企画

ジャグ連やカチ盛りの様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#3】

2020年6月5日

今回の用語【ジャグ連・カチ盛り】

読者の皆さん、こんにちは。パチスロ大好き&熱狂的ジャグサポの相武剛(あいむ ごう)です。

すでに3回目を迎えるこの企画、皆さんは趣旨をご理解いだたいているでしょうか。一見すると真面目そうな感じですが、内容はユルユルでガバガバ。お気楽な用語&例文集ですので、暇な時間に寝っ転がりながらご覧ください。それでは、行ってみましょう!

ジャグ連(じゃぐれん)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


ジャグラーにおいて、ボーナスに連続して当選(=連チャン)すること。連チャンの定義は個人によって異なるが、「ボーナス後100G以内に再びボーナス当選」が一般的な基準と言える。筐体上部に設けられているデータ表示器でも、100G以内のボーナスをジャグ連の区切りとして表記しているものが多い。

なお、ジャグラーはノーマルタイプであり(毎ゲーム一定の確率でボーナスを抽選)、意図的な連チャンは存在しない。しかしプレイヤーの経験則上、連チャン性を有している(ように思える)ため、他機種と区別して「ジャグ連」と呼ばれるようになった。これはジャグラーの大きな魅力の1つでもある。

ホール内での使用例


「ジャグ連で一気に1000枚突破!」
「ジャグ連のゾーンは128Gでしょ?」

日常生活の場合


基本的にパチスロであるジャグラーにのみ使用される。ただし、「ジャグリング」「蛇口」などと「連合」「連盟」などが組み合う言葉の略語として使用される可能性はある。

ちなみに、愛媛県では大道芸としてジャグリングを行う方々が「愛媛ジャグリング連合」を結成している。

日常生活での使用例


「愛媛のジャグ連に加盟しました」
「蛇口フェチ同士で連盟を作りました。ジャグ連です」

カチ盛り(かちもり)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


コインを収納する箱・容器(ドル箱と称されることが多い)に、コインを山のように詰め込む行為、さま。見た目がぎゅっと詰まって硬そうで、山盛りになっていることから「カチ盛り」と呼ばれている。

なお、コインを最大限に詰め込んだ場合の枚数はドル箱のサイズによって大きく異なるが、現在流通している一般的なものは1200枚前後と思われる。

ホール内での使用例


「この機種でカチ盛りなんて到底無理じゃね?」
「お前、カチ盛り下手くそだな」

日常生活の場合


世間一般では、日常生活で使われることはほぼない。ただし、パチスロを知っている人間がドル箱のカチ盛りと似た容姿のものに対して使用し得る。

日常生活での使用例


「この食堂、ご飯がカチ盛りだな!」
「最近、朝起きてもパンツがカチ盛りにならないんだよね…」

いかがでしたか? みんなで日常生活から「カチ盛り」を使いまくって、世の中にこの言葉を普及させたいですね!…え、それは恥ずかしい? お気持ちは十分に理解していますので、無理はなさらず。

それでは次回もユルさに磨きをかけてジャグペディアをお送りします! お楽しみに!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

-企画
-,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2021 All Rights Reserved.