企画

ジャグラーのペカリや設定の様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#2】

2020年5月26日

今回の用語【ペカリ・設定】

読者の皆さん、こんにちは。初代から全てのジャグラーを打っている熱狂的なジャグサポの相武剛(あいむ ごう)です。

前回からスタートしたこの企画では、ジャグラーにまつわる用語・パチスロ全体に関わる用語と、それらを日常生活などで使いこなすための「使用例」を好き勝手に解説しています。それでは今回も行ってみましょう!

■ペカリ(ペカる)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


リール左下、もしくはリール中央下部にある発光体(=GOGO!ランプ)が点灯した瞬間・点灯している状態。これによりボーナス成立が約束されるため、ジャグラーシリーズにおいて最も興奮するシチュエーションと言える。

全シリーズを通じて「第3停止ボタンを離した瞬間」はペカる可能性(=後告知・後ペカ)があるほか、「レバーON時」「リール始動時」「ウェイト解除時(ボタン停止が有効になった瞬間)」にペカる(=先告知・先ペカ)を搭載している機種も多い。

なお、現在稼働中のゴーゴージャグラーシリーズは先告知が存在せず、後告知のみとなっている。

ホール内での使用例


「うわっ! 座って1G目にペカったよ!!」
「ゴージャグで先ペカ? ウソでしょ!?」

日常生活の場合


日常生活では「光(ひかり)」「光る」を使用することが圧倒的に多い。ただし、光(光度)が弱いことや光の柔らかさをなど表現したい場合は、ごく稀に「ペカリ」「ペカる」を用いる。

日常生活での使用例


「ほら、遠くにホタルがいるよ! うっすらペカってるじゃん!」
「ピ○チュウがイマイチ弱いなぁ…。これじゃペカチュウじゃん!」

設定(せってい)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』


概要


ジャグラーシリーズを含むパチスロ機に搭載されている出玉調整機能。基本的に設定は数段階あり、ホール側はこれを任意に調整してボーナス確率や出玉率のレベルなどを決定できる。

ジャグラーシリーズの設定は1~6の計6段階で、数字が上がるほどボーナス確率や出玉率も上昇。つまり、設定が高い(=高設定)ほどプレイヤーにとって有利な台となる(理論上は基本的に設定4以上からプレイヤーが勝てる)。

ただし、高設定なら必ず勝てるとは限らず、短いスパンであれば負けることも。反対に低設定で勝利することもあり得る。

ホール内での使用例


「ボーナス合算確率を見ると、こりゃ良い設定かも」
「お前、あの店はオール設定1だよ。なんで打つの?」

日常生活の場合


言葉の意味は「ある目的に沿って、物事や条件を作り定める」ことであり、日常生活で幅広く使われている(スケジュールを設定・キャラ設定など)。一方、パチスロ的な意味合いで「物事のレベル」を表現する際にも使われる。

日常生活での使用例


「新型コロナウイルスの影響で、世界経済は低設定になるだろうねぇ」
「設定6だと思って結婚したら、どうやら2ぐらいの相手だったみたい」

いかがでしたか? 日常生活からパチスロ的な意味合いで「設定」を使いまくれば、きっと周囲から白い目……いや、羨望の眼差しで見られるでしょう。

もちろん、どうなっても当企画では責任を負いませんのでご了承ください。次回からも独断と偏見に満ち溢れたほぼ毎日流のジャグペディアをお送りしますので、ゆる~い気持ちでお付き合いいただければ幸いです!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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