企画

『総集編』個人的にオススメできるランキング公開【湯けむりジャグ紀行 第7の湯 後半戦】

2020年5月13日

どうも、スパスロライターの大原庄助です。

前回もお伝えした通り、世の中の状況を鑑みて「湯けむりジャグ紀行」の通常営業は一旦お休み。その代わり、これまでの総集編をお送りしています。

後半戦となる今回は、個人的な「思い出ランキング」をご紹介しましょう。

【入浴できた温泉ランキング】


1位:秋田県・秋の宮温泉郷(稲住温泉)


2位:福島県・安達太良温泉


3位:宮城県・女川温泉


4位:福島県・道の駅ならはの温泉

私がジャグラー勝負に勝利して、実際に入浴できた温泉は計4つあります。

その中でも秋田県の秋の宮温泉郷(稲住温泉)は、貸切風呂があって写真が撮影できたこと、そして浴槽の豊富さが素晴らしかったですね。もちろん、他の温泉もそれぞれ特徴的な泉質で、地域の方々に愛されていることも実感できて、良い思い出になっています。

今回はあえて順位をつけましたが、本当は「全部好き」です(笑)。

【罰ゲームのご当地グルメランキング】


1位:銀山温泉まんじゅう(山形県・銀山温泉)


2位:いかせんべい(岩手県・花巻温泉郷)


3位:わらび餅(山形県・銀山温泉)

この企画の罰ゲームはご当地グルメを5種類購入し、それを5個ずつ食べる…つまり、5×5(GOGO!)で計25個を一気に食べるというもの。

私は計6回の勝負中2回敗北しているので(銀山温泉・花巻温泉郷)、結果的に50個のグルメを堪能したことになります。

その中でも印象深いのは、銀山温泉で購入した温泉まんじゅうですかね。予想以上に皮が柔らかく、口の中にスッと入っていく感じ。甘さ加減も絶妙で、個人的にはこれまで食べた温泉まんじゅうの中でもトップレベルです。

いかせんべい、わらび餅もご当地でしか味わえない(と思われる)味で、とても気に入りました。…ただ、1人で5個も食べるのはシンドかったですけど。

それにしても、一部の写真が汚いですねぇ(笑)。

【ジャグラーでのベストバウト】

これは「女川温泉」編での実戦です。この日は終始安定した展開で、シリーズ史上最高の勝ち額(+11000円)を手にすることができました。

移動時間などの都合上、あまり打てなかったのですが、それでも効率よく勝てて良かった…とホッとした思い出があります。

今回は3つの項目でランキングを付けてみました。もちろん、これらの他にも思い出はたくさんあります。

原発事故の影響を今も受け続けている地域の風景(道の駅ならは編)、津波の被害から立ち直ろうとしている町(女川温泉編)、宮沢賢治の匂いを感じる場所(花巻温泉郷)、キラキラ輝く稲庭うどん(秋の宮温泉郷編)etc…と、この目で見たり、経験したものの全てが印象深い。この企画に携わって良かったなと思います。

そして、改めて「旅」は素晴らしいことを実感しました。

今の厳しい状況を乗り越えて、また遠くに出かけたい。温泉に入りたい。ジャグラーを打ちたい。でも罰ゲームは勘弁…いや、それも楽しいものです。

とにかく、できるだけ早く日常に戻れることを願いながら、総集編を終えたいと思います。またお会いしましょう!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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