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『総集編』半年で向かった温泉地やジャグラー収支は?【湯けむりジャグ紀行 第7の湯 前半戦】

2020年5月12日

ホームステイ…いや、ステイホームが叫ばれて久しい昨今、皆さんいかがお過ごしですか。どうも、スパスロライターの大原庄助です。

皆さんも薄々気づいているとは思いますが、今現在「湯けむりジャグ紀行」は通常営業ができません。

この企画は温泉地へ出向き、近くでジャグラーを打ち、勝てば入浴、負ければ罰ゲームというルール。要するに県境をまたいだ移動とパチ屋での実戦が不可欠です。

世の中の情勢に疎くて楽天家の私でも、今はいつも通りにできないことぐらい分かります。何らかの工夫や努力をすればイケるのかもしれませんが、色んな意味でリスクがあるでしょう。

温泉に入れないことはとても残念ですし、罰ゲームでご当地グルメを堪能(?)できないこともある意味で残念です。しかし、今は少し我慢の時期。

人との接触を極力減らし、「濃密」ではなく「NO密」をしばらく続けて、早く日常に戻りたいですね。

というわけで、今回と次回はこれまでの総集編をお届けしたいと考えています。

少しでも温泉地に入った気分、ご当地グルメを食べた気分、ジャグラーを打った気分になっていただければ幸いです。

まずは私が行った温泉地を振り返ってみましょう。

①福島県・安達太良温泉
②山形県・銀山温泉
③福島県・「道の駅ならは」の温泉
④宮城県・女川温泉
⑤岩手県・花巻温泉郷
⑥秋田県・秋の宮温泉郷

この企画では裏テーマとして「東北制覇」を掲げています。温泉好きを自称している以上、やっぱり東北は避けて通れませんし、個人的には震災以降の「今」も見てみたい。

「道の駅ならは」「女川温泉」はまさにその理由で向かった地であり、津波や原発事故の傷跡とそこからの復興に触れることができました(ほんの一部ですけど)。

その他の温泉も印象深いものばかり。かの有名な銀山温泉の景色を初めて見たこと、花巻温泉郷や秋の宮温泉郷ののどかな風景、安達太良の中腹にある温泉のロケーションも最高でした。

願わくば青森県の温泉にも行って、東北を制覇してから総集編をお送りしたかったのですが(本来であれば4月中に青森へ行く予定でした)、それはまた今後の楽しみに取っておきますか。

次に「温泉に入れたかどうか=ジャグラー勝負で勝ったかどうか」を見てみましょう。

【①福島県・安達太良温泉】
■収支…+1000円で入浴成功!【②山形県・銀山温泉】
■収支…-9000円で入浴失敗!
【③福島県・「道の駅ならは」の温泉】
■収支…+3000円で入浴成功!
【④宮城県・女川温泉】
■収支…+11000円で入浴成功!
【⑤岩手県・花巻温泉郷】
■収支…-6000円で入浴失敗!
【⑥秋田県・秋の宮温泉郷】
■収支…+9000円で入浴成功!

6回中4回は温泉に無事入浴できた一方、2回は入浴できず。せっかく山形や岩手まで行ったのに、温泉へ入れず帰る…というのは精神的ダメージが大きかったですね。

しかも、罰ゲームでご当地グルメを計25個も食べて身体的にもグッタリ。ほとんどのものは美味しかったのですが、さすがに量が多すぎました。

ちなみに、トータルの収支は+9000円で、個人的には(立ち回りがテキトーな割には)健闘しているのではないかと思っています。今後もこの調子でいきたいものです。

さて、次回は入浴の感想や罰ゲームなどをランキング形式で振り返ってみます。もしかすると、お見苦しい画像があるかもしれませんが、そこはご容赦ください(笑)。

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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