ホールデータ 企画

【ジャグラーデータ分析】勝ち組への過程を丁寧に解説していきます(その3)【ジャグラーアナライズvol.21】

2020年5月3日

こんにちは、輝輝輝輝(かがやきてるき)です。

コロナの影響が更に拡大して、ほとんどの地域でなんらかの影響がホールさんにも出ていることと思います。何かと矢面に立たされる事の多いパチ・スロ業界ですが、歯を食いしばっているのは、英断をして休業されているホールさんも、止むを得ず営業されているホールさんも同じだと思います。本当に早く元通りの生活に戻って、当たり前のようにお店に行ってスロが打てる日が来て欲しいと願うばかりです。

そんな中ですが、今月は大好評!? 「俺流 データから勝ち台への道のり」と言うテーマで筆をとってきましたが今回感動(?)のフィナーレ。勝ち台への道のりを4つのポイントに分けて書いています。

①ジャグラーの違い
②データを使って設定判別
③お店の癖や傾向を把握
④技術力の向上

最終回の今回は『④技術力の向上』について書いていきたいと思います。前回の3つのステップに味をしめたので今回も3ステップにわけて解説していきたいと思います。

step1.【そもそもスロットの技術力って?】
step2.【枚数に直結する技術力を上げよう】
step3.【勝率を上げるための目に見えない技術力を上げよう】

step1.【そもそもスロットの技術力って?】
スロットの技術力と聞くと、1番に思い浮かぶのが”目押し”だと思います。ただ正直な話、古く4号機の時代から比べると現在のスロットにおける”技術力”が占める割合は少ないと言わざるを得ません。

4号機の技術介入度が高い機種になるとリプレイはずし(わからない人はグー○ル先生に聞いてみよう!)をする・しないで1回のBIG獲得枚数に60枚前後の差が生まれたり。大量獲得機の時代には適当打ちと完全ビタ押しで200枚以上の差が生まれる機種もありました。

現在の5号機、6号機の機種にはそこまでの差は生まれません。だからと言って何もしなければみすみす損をしていくだけです。少しではありますが、主に目押しによる技術力によって適当打ちよりも獲得枚数を上げたり、機械割りを自ら上げる事の出来る機種もあります。

ではジャグラーに技術力はどれほど重要か?と言われると皆さんご存知かと思いますが、ジャグラーは老若男女みんなの味方(笑)。誰が打ってもそんなに効果は大きくはありません。ただ先ほども言いましたがするとしないでは、今後何百回打つかわからないジャグラーの成果が違ってくるのは確実です!

step2.【枚数に直結する技術力を上げよう】
それではジャグラーで出来る枚数に直結する技術力のお話です。ジャグラーで出来る技術介入要素、それはボーナス入賞時の”ブドウ抜き”です。

説明しよう!”ブドウ抜き”とは、ボーナス成立後に1枚掛けで約1/28で成立し、14(or15)枚役になるブドウを逃さず獲得してコインを稼いじゃおう!という打法なのだ!

5号機以降の機種の特徴としてボーナスが成立している際には他の小役が成立していてもボーナスが入賞する位置で押すとボーナスを優先して揃える制御になっている機種が多く、ジャグラーシリーズはほぼこの”ボーナス優先制御”になっています。現在ホールにある中ではハッピージャグラーⅦのみが小役優先制御となっているため
これからお話するブドウ抜きをしなくとも誰が打っても同じ枚数を取ることが出来ます。

つまり現存する多くのジャグラーシリーズに通用する技術介入要素なので使用する回数は極めて多いと言えます。これはやらない手はないですよね! 技術介入と言うと仰々しく聞こえるし、難しそうですが狙う図柄も押す位置も難しくないので是非やっていきましょう。

1番スタンダードなアイムジャグラーEX-AEで解説します。

1.GOGOランプが光ったらまずは神々しいGOGO!ランプを心行くまで堪能しましょう←

2.1枚掛けで回し、止める順序は①中リール②左リール③右リールの順番です

3.まず中リール上段から中段に7を狙います

停止パターン①
《中リール上段に7停止》
ブドウ確定
停止パターン②
《中リール中段に7停止》
ブドウの可能性あり
左リールの停止位置によって打ち分けましょう。

停止パターン②【1】《左リール上段7停止》
ブドウ確定
右リール7・BARの図柄を避けて停止させ、ブドウをゲット!

停止パターン②【2】《左リール中段7停止》
ブドウの可能性無し
右リール7・BARの図柄狙い

停止パターン②【3】《左リール下段7停止》
ブドウの可能性なし
右リール7・BARの図柄狙い

停止パターン③
《中リール下段に7停止》
ブドウの可能性なし
左リール7→右リール7・BARの図柄狙い

以上がブドウ抜きの手順です。毎回お得になるわけではないし、効果も微々たる物ですが実施する機会は多いし手順も押す位置も簡単。だけどこれが1年の単位で見れば大きな差になってきます。

1枚増やすのが大変な現行の機種だからこそ、1枚でも増える事の重みはある意味昔の4号機時代よりも大きいかもしれません。ジャグラーにおいて唯一の枚数に直結する技術なだけに是非とも身につけておきましょう。

step3.【勝率を上げるための目に見えない技術力を上げよう】
例えば野球で打撃の技術と言っても様々な要素があります。バットを強く振る技術だけでは良いバッターとは言えません。投手の投げる球を読む技術、様々な球に柔軟に対応してバットを出す技術。それら全てが打撃の技術であり、全て兼ね備えてこそ良いバッターと言えます。

パチスロの技術にも同じ事が言え、目押しが出来る人が勝てるわけではありません。目押しや先ほど書いた技術介入も勿論必要なのですが、現在のパチスロでは特に良い台に辿り着く知識と目、そしてそれを裏付けるデータを駆使するという”見えない技術”を持っている人が勝てるスロッターと言えます。

その方法について実は前回、前々回で既にお話してしまっています(笑)そう!3回分全て読んで下さった皆さんは既に見えない技術力が上がっていたのです。悟〇がカリン塔を登り切った時に既に強くなっていた、みたいな感じです(わかりにくい)。

①ジャグラーの違い この知識を持っている事でデータから自分の台や周りの台の高設定をいち早く察知する事が出来ます。
【ジャグラーデータ分析#19】勝ち組への過程を丁寧に解説していきます(その1)

②データを使って設定判別 ③お店の癖や傾向を把握 この2つに関しても前回詳しく書いています。お店が設定を入れてくれる日や台を把握して高設定に辿り着く確率を上げていきましょう。そうすれば勝率は自然と上がっていきます。
【ジャグラーデータ分析#20】勝ち組への過程を丁寧に解説していきます(その2)

主に”立ち回り”と言う言葉が使われますが、モードやゾーン、天井の無いジャグラーシリーズはシンプルだからこそ難しいし、思い通りにならない事も多々あります。そこは試行回数を増やしていく事で経験を積んでいく、そう、熟練の技で勝負強さを発揮してくれるベテランバッターのような立ち回りの出来るスロッターを目指しましょう。

3回に分けて解説してきました「俺流 データから勝ち台への道のり」楽しんでいただけましたでしょうか。少しでも皆さんのジャグライフにお役に立てれば幸いです。さて、来月ですが正直見通しは全く立ちません…。データで生きている人間なのでデータが無ければ今月みたいに書くネタがもう無いのです(笑)。

ゴールデンウィークはしっかり自粛をして、少しでも感染を拡大を抑えて5月の中旬には何らかの形を変えてでも多くのホールさんが営業出来る状況になっていれば良いなぁと願いつつ今回はお別れです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

ジャグラーアナライズ

データ分析を元にジャグラーの設定状況を予想していきます。文章が得意な筆者ではありませんので、データ画像を中心に展開していきます。ホール状況の把握に一役買えれば最高だなと。この地域のリサーチもやって!等々ございましたら、ツイッターにコメントください♪

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