企画

『ジャグ1000円勝負のほぼ1年まとめ』果たして収支は!?【英世さん1本勝負 12枚目】

2020年4月24日

やあ、ご機嫌いかがかな。カバオだ。みんな元気に過ごしているだろうか。

私は一応元気だが、最近の店の経営状況を考えると胃が痛い。いつまでこの状況が続くのかを考えると頭も痛い。それならば、気を紛らわせるためにパチ屋に行こうかな…と考えるものの、それもまた少し難しい。

こうなると、私に残されているストレス解消法は「お酒」のみ。飲まなきゃやってられないのだ。テヤンデバロチキショー!(@チビ太)

…少し取り乱してしまった。もちろん、飲み過ぎは良くないし、現状を悲観しすぎるのも良くない。それは(ある程度)分かっているつもりなので、今後もできるだけ冷静に過ごしたい。皆さんもできるだけ穏やかに、前向きな感じで。

前置きが長くなってしまった。

先程も少し触れたように、現在の日本は不要不急の外出を控える動きが加速し、パチンコ店の営業自粛要請が出ている地域もある。そのため、営業中のパチ屋で実戦する「英世1本勝負」も続けることが難しい状況だ。

私自身にとって、この企画は立派な仕事の1つであり、ジャグラーを打つために外出することは不要不急に当たらない…と思う部分もある。

しかし、厳しい現状からサッサと抜け出して、以前のような穏やかな日常を取り戻すには、まず皆が一致団結して(可能な限り)外出を控えることが不可欠であるのも事実だろう。

いくら仕事とは言え、1000円でジャグラー勝負をするだけのお気楽ワークはお休みしてOK…と自分に言い聞かせ、今は大人しく家でお酒を飲んでいたい。ステイホーム&ドリンク。

でもDon't drink too much.

というわけで、今回は実戦をお休みして、これまでの戦績を振り返りたいと思う。

「英世さん1本勝負」の連載はこれまで計11回あり、第6回を除いてジャグラーでの英世(=1000円)1本勝負を行ってきた。

連載1回あたりの実戦台数は毎回異なり、当然ながら収支もまちまち。それをトータルで見た場合、どのような結果になっているのだろうか。

【総実戦台数】
99台(連載1回あたり9.0台)

実戦台数は企画の肝であり、これが多ければ多いほど「1000円でペカる割合(=HIT率)」を推し量ることができるので、個人的にはもっと打ちたかった。

しかし、本業の雑貨屋が忙しかったり、プライベートで用事があったりで……(言い訳)。再開時はもう少し頑張りたい。

【総HIT率】
20.2%(99台中20台)

99台に1000円札を突っ込み、そのコインでボーナスがヒットしたのは20台。この「20.2%」という割合は多いのか、少ないのか。その点については以前にも少し解説したが、改めて書いてみよう。

たとえばマイジャグⅣの場合、ボーナス合算確率は設定1で1/172.5。1000円あたり30G回るとして超単純計算すると、英世1本でのHIT率は約17%となる(あくまでもざっくりの目安で、他のジャグはさらに異なる)。

ということは、20.2%という数値は結構良い感じだと考えられる。ただし、どこかで高設定を掴んでいた可能性なども考慮すると、結局はこれぐらいに落ち着くのかも。

正直、良いのか悪いのか分からない…というグダグダな結論になる。

【トータル収支】
-34600円

マイナス収支であることはボンヤリ気づいていたものの、ここまで負けているとは予想外だった(しっかり収支表を付けていないのが悪い)。

おそらく、1台1000円勝負はローリスクである一方、勝てる可能性も低い(=ローリターン)なので、こういった結果もある意味で仕方ないのだろう。

でも、やはり少しショックだ。

冒頭で「この企画は立派な仕事だ」と豪語したが、この結果を見ると「金が減る仕事ってなんだよ」と愚痴の1つでも言いたくなる。その一方で、「損して得取れ」という諺も脳裏をよぎる。ただ、この企画の「得」ってなんだ?

…その答えを見つけるためにも、早く日本や世界が今の状況から回復して、いつもどおり気兼ねなくパチ屋での実戦を再開できる日が来ることを待ちたい。

英世さん1本勝負~タッチ&GOGO!~

ジャグラーを1台あたり1000円(=英世1本)のみ打つ企画。ボーナスを引ければ勝負を続行(ヤメ時は臨機応変に対応)、引けなければ即座に台移動する。実戦人は1ヶ月間にできる限り勝負を敢行し、その結果を隔週くらいで公開予定。

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