企画

旅打ちの行方は!?秋の宮温泉郷で入浴はできた!?【湯けむりジャグ紀行 第6の湯 後半戦】

2020年3月26日


秋田県での勝負!

どうも、スパスロライターの大原庄助です。それでは秋の宮温泉郷での入浴を賭けて、ジャグラー実戦を始めたいと思います。

勝てば温泉&稲庭うどん・横手やきそばを堪能するつもりですが、負けたら秋田のお土産を5つ買って、特に何もせず帰宅するハメに。

さあ、どうなることやら。

1台目 ファンキージャグラー

45 BIG 2000円
93 REG
124 BIG 先告知

137 REG
223 REG チェリー同時当選

119 BIG 1000円
34 BIG
56 REG
21 BIG 先告知
150 ヤメ

最終結果
総投資:3000円
獲得枚数:680枚
収支:+9000円

ファンキージャグラーのシマをウロウロしていたら、総ゲーム数1639Gでボーナス13回(合算で1/126)の台を発見。他に良さげな台がないので打ってみると、サクッと2000円で初当たりをゲットできました。

しかし、その後はダラダラした展開が続き、遂に途中で持ちコインがゼロに。通常の私であれば「もう良いや」と諦めるところですが、この日は「(初期投資も少ないし)もう少し粘ってみるか」と千円札を入れてみました。

すると即座にBIG&ジャグ連が炸裂! 起死回生の一発で見事勝利です! 温泉確定! グルメ確定! ヒャッホー!!

実戦後、市街地から秋の宮温泉郷に戻りました。


まずは温泉です!


じんわり温まります!

しかし、なんせ7軒もの温泉宿があるので、どこに入ろうか迷ってしまいます。結局、選んだのは「福住温泉」。ここには貸切風呂があるので、迷惑をかけずに写真を撮影することができるのも、選んだ理由の1つです。

福住温泉の効能は自律神経不安症、不眠症、うつ状態、神経痛、疲労回復など…と、メンタル系の効果が高いようです。

私自身、特に不眠症などの症状はありませんが、とにかくリラックスできることに間違いなし。実際に入浴すると、体の芯からじんわりと温まる感じで、心がほぐされ、同時に体の疲れも癒やされました。

次に向かったのは湯沢市の稲庭町です。

その名の通り、ここは「稲庭うどん」発祥の地で、多くのお店が並んでいます。


稲庭うどんの聖地へ!


製造工程を無料で見学可能!

その中でお邪魔したのが「佐藤養助商店 総本店」さん。ここは稲庭うどんの元祖的な存在で、江戸時代から受け継がれてきた技法を今でも忠実に守っています。

店舗内にはレストランのほかに製造工程を無料で見学できるスペースなどがあり、食事以外も楽しめる施設となっています。


そして実食!

もちろん、稲庭うどんを食べずに帰るわけにはいきません。私が選んだのは季節限定の「あったか肉味噌つけうどん」。

キラキラと輝き、喉越しなめらかな稲庭うどんをつけ汁に浸して、ツルツルッと味わいます。うどんの素晴らしさは言うまでもなく、つけ汁とのバランスも絶妙で、「湯沢に来て良かった」と思いましたね。

ちなみに、佐藤養助商店さんは秋田県内各地だけでなく、東京都や福岡県にも店舗を構えていますので、お近くの方はぜひ。

そしてもう1つ、忘れちゃいけないのが「横手焼きそば」です。せっかく近くまで来たのですから、横手市まで足を伸ばしてみましょう。


寄り道して横手市へ!


横手やきそばをお持ち帰り!

向かったのは「秋田ふるさと村」で、ここに来れば横手焼きそばを気軽に楽しむことができます(余談ですが、ここにも佐藤養助商店さんがあります)。

本来であればその場で食べたかったのですが、すでに稲庭うどんでお腹いっぱい。ここは無理せず、お持ち帰り。

自宅に帰ってから食べると、もちもちとした麺、目玉焼き、福神漬に感動(出来たてだったらさらに美味しかったはずです)。B-1グランプリで優勝した実績は伊達じゃありません。

もちろん、焼きそばであることに違いはないので、天地がひっくり返るほど劇的に感動した…というわけではないものの、他との違いは確実に感じられると思います。


次はどうなるか…

なんだか温泉よりもグルメが目立つ回になってしまいました(笑)。秋田県湯沢市・横手市に美味しいものがあるのだから、仕方ありませんね(無理やり正当化)。

さて、湯けむりジャグ紀行の東北ツアーも残すところ青森県だけになりました。次回は青森県のどこかに向かいたいところですが、昨今のコロナ情勢は予断を許しません。

場合によっては、企画変更があるかもしれません。ただ、どのような状況になったとしても、温泉と旅行の情報をメインにしつつ、ジャグラー実戦をご覧いただきたいと考えています。

それでは、またお会いしましょう!

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湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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