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ジャグラー旅打ちは遂に秋田県、最古の温泉地へ!!【湯けむりジャグ紀行 第6の湯 前半戦】

2020年3月25日


リラックスしたいですよね…

どうも、スパスロライターの大原庄助です。ここ最近、世間はコロナの影響でかなり混乱していますね。

緊張感が続く生活は、どうしても疲れが溜まるもの。そんなときは温泉でリフレッシュするのが一番です。もちろん、現状は不要不急の外出を控える雰囲気がありますので、「みんなで温泉に行こう!」と強く勧めることはできません。

実際にどうするかは各自の判断にお任せしますが、ひとまず「湯けむりジャグ紀行」を読んで、プチ旅行した気分になっていただければ幸いです。

それでは、今回も温泉地へ行ってみましょう!

東北紀行の第6弾は、秋田県湯沢市にある「秋の宮温泉郷」です!


秋田と言えば…なまはげ!!

前回もお伝えしたように、この企画は裏テーマとして「東北6県制覇」を掲げています。これには震災からの復興状況をこの目で見たいという動機もありますが、実際は単純に私が行ってみたいだけ。

温泉天国である東北を周らずして、スパスロライターは名乗れません。さらに温泉地を巡りながら、同時に東北の名所、歴史、グルメなども堪能し、読者の皆さんに東北の魅力をたっぷりお伝えできればと思っています。

…それは建前で、本当は自分が楽しみたいだけですけどね。完全に私物化しちゃってすみません(笑)。


温泉郷には7つの源泉が!

秋の宮温泉郷は秋田県の南東、湯沢市にあります。岩手県、宮城県、山形県の県境が近く、関東方面からの車でのアクセスは比較的良好(東京から高速道路を使って約5時間半)。

一方、公共交通機関を利用する際は少し不便な場所かもしれません。おそらく、新幹線やバスを乗り継ぐと、最速でも8時間ほどかかると思われます。

秋の宮温泉郷の開湯は1702年で、秋田県内では最古の温泉地です。7軒ある温泉宿はそれぞれ源泉が異なり、さまざまな泉質を楽しむことができるほか、近くを流れる役内川では穴を掘って「自分だけの足湯」を作ることも可能。

ただし、冬季はそのスペースが閉鎖されているので、試してみたい方は春~秋に訪れたいところです。

秋田県 秋の宮温泉郷の詳しい情報はこちらにあるのでぜひチェックしてみてください。
秋田県観光総合サイト 秋の宮温泉郷


自然たっぷり! 雪は少なめ!

というわけで、私は車で秋の宮温泉郷に向かいました。

通常、この周辺は豪雪地帯と思われますが、今シーズンは記録的な暖冬ということもあり、雪はかなり少なめ。残念ながら「雪見風呂」は期待できないものの、移動は楽チンです。異常気象も一長一短ですね。


はたはたパイ…?


ババヘラ…?

途中、温泉郷にほど近い「道の駅おがち」に立ち寄りました。

すると、そこにはマニアックなお土産がズラリ。うなぎパイに見た目がそっくりな「はたはたパイ」や、秋田名物のアイス「ババヘラ」をモチーフとしたお菓子など、他県では見られないアイテムにテンションが上ります。

もしジャグラー勝負に負けて、お土産を5つ買うハメになっても、それはそれで楽しそう…いやいや、最初から負けることを考えるなんてダメです。

アントニオ猪木さんも「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」と言っています。せっかくここまで来たのですから、是非とも温泉に入りたい!


この地域は「麺」が名物!

そうそう、湯沢市や隣の横手市には有名なご当地グルメがあります。

それは「稲庭うどん」と「横手やきそば」です。前者は日本三大うどんと称され、なめらかな食感が特徴。後者はB-1グランプリで優勝1回、準優勝1回を誇り、目玉焼きと福神漬けのトッピングが特徴的です。

もしジャグラー勝負に勝ったら、温泉に加えてグルメも楽しみたい! それをモチベーションとして、実戦に向かいたいと思います!


果たして結果は如何に!?

実戦の模様はまた次回。勝って温泉&グルメを楽しむのか、それともクセの強いお土産を5個買うことになるのか。皆さんお楽しみに!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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