企画

いこうぜ、東北!?ジャグラーの旅打ちには裏テーマが!?【湯けむりジャグ紀行 第5の湯 前半戦】

2020年2月20日


暖冬でも温泉は最高!

どうも、スパスロライターの大原庄助です。早いもので、今年も2月を迎えましたね。

今年は全国的に記録的な暖冬で、過ごしやすいと喜んでいる人が多い一方、スキー場などがある地域では困っている人も結構いるようです。温泉好きな私としても、やはり「冬+雪=温泉最高!」というイメージがありますので、雪が少ないのは少々寂しいもの。

できれば1回ぐらいは露天風呂で雪見酒を楽しみたいと思っています。……本当は気候なんぞに関係なく、温泉に入れるだけで十分幸せなんですけどね(笑)。

というわけで、今回も温泉地へ行ってきました!

またもや東北! いこうぜ東北! 岩手県花巻市の「花巻温泉郷」です!

「また東北かよ!」と思った皆さん、その通りです。実のところ、「東北制覇」が個人的な裏テーマの1つなのです。


温泉郷にGO!

これまでに訪れた温泉地は福島、山形、福島、宮城。2回目の福島(道の駅ならは)と宮城(女川温泉)は、東日本大震災から約9年経過した現在の被災地を見る旅でもありました。

もちろん、「東北=震災」というイメージだけで見ているわけではありません。

復興状況にも興味はあるものの、私は純粋に東北を訪れたい。

温泉好きを公言しながら、温泉天国である東北にはあまり足を踏み入れてこなかったので、この機会にバンバン行ってやろうと考えているのです。

皆さんにとって、この連載が東北に行くキッカケとなれば嬉しいですが、あくまでも個人的嗜好が強めの企画ですので、ハイボールでも引っかけながら軽く読んでいただければ幸いです。


花巻市内には13の温泉地が!

さて、それでは本題に入りましょう。

今回はなぜ花巻温泉郷を選んだのか。その理由はズバリ、種類の豊富さです。

「温泉郷」とは、一定の地域に複数の温泉地が集まっている場所を指します(厳密には違う意味かもしれません)。

花巻市には花巻温泉・台温泉・金矢温泉・松倉温泉・志戸平温泉・渡り温泉・大沢温泉・山の神温泉・鉛温泉・新鉛温泉・花巻北温泉・東和温泉と、なんと計13個もの温泉地が存在。

もちろん、それぞれ泉質は違うし、規模(旅館の数・日帰り入浴施設の数)も違うわけで、自分の好みに応じて選び放題なのです。

温泉好きにとっては、まさに桃源郷でしょう。私はどれも行ったことがないので、期待に胸が高まります。

それでは出発!……の前に、花巻市へのアクセスを紹介しておきましょう。

新幹線の場合は東京から新花巻駅まで約3時間、高速道路なら約6時間。いわて花巻空港を利用すると、大阪の伊丹空港から飛行機で約1時間20分、福岡空港から約2時間で到着します。

他の北東北の町に比べると、交通の便は比較的良い場所かと思います。ただし、駅や空港から各温泉地までのアクセスは少々悪い可能性があるので、注意が必要かもしれません。

というわけで、私は自家用車で花巻に向かいました。

偶然、この日は近くの町で別件の用事があり、それを済ませたり、諸々の写真撮影を終えたのは午後の1時近く。


宮沢賢治の故郷としても有名な花巻市


注文の多い料理店を模した土産屋さん

ここからホールを見つけてジャグラーを打ち、勝てれば温泉に入って、自宅に戻るのは少しハードな行程です(帰りは車で5時間程度)。

つまり、勝利して温泉旅館でゆっくりと一泊するのがベターな選択。もし負けたら、自腹でお土産を買い、温泉にも入れず、疲れきった体で長距離運転するハメになります。

そんなのイヤだっ! せっかく花巻まで来て、そんな仕打ちを受けるのはゴメンです!


実戦の結果は如何に……っ!?

ドキドキしますが、早速近くのホールに向かいましょう。果たして実戦の結果はどうなったのか。次回をお楽しみに!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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