企画

隠れツノっち/完走の用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#98】

2023年8月27日

今回の用語
【隠れツノっち/完走】

読者の皆さん、こんにちは!

この企画を担当しております、自称・独立行政法人「国民ジャグラー生活センター」理事の相武剛です!

この「ジャグペディア」では、ジャグラーシリーズを中心とするパチスロ用語を2つずつご紹介しています。

加えて、ホール内や日常生活で実際に用いる際の「例文」もご提案!

ここでコツコツと知識を蓄えていけば、きっとパチスロ&ジャグラーマスターになれること間違いなしです!

それでは今回もスタートしましょう!

隠れツノっち(かくれつのっち)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


『ゴーゴージャグラー2』および『ゴーゴージャグラー3』に搭載されているプレミアム演出の一つ。

リール左上(BET数ランプ上部)に同機種のリプレイ絵柄として採用されている「ツノっち」が出現する。

出現タイミングは以下の通り。

【後告知時】
第3停止ボタンを離した瞬間に出現

【ボーナステンパイ時】
ボーナス当選後の最初のテンパイ時に出現

【ネジり時】
第3停止ボタンをねじると徐々に出現

なお、ほかのプレミアム演出と同様、隠れツノっちも出現した時点でBIG濃厚となる。

ホール内での使用例


「あれっ!? 7がテンパイしたら隠れツノっちが出た!」
「隠れツノっちは、ちゃんと見てると結構出てくるイメージだね」

日常生活の場合


基本的に日常生活で「隠れツノっち」を使用する機会は滅多にないと思われる。ただし、「こっそり発生する嬉しい現象」の比喩として用いることは考えられる。

日常生活での使用例


「臨時列車で使用される車両は、鉄オタにとって隠れツノっちの場合があります」
「彼女のTシャツは首元がゆるい。隠れツノっちが出現しそうだ」

完走(かんそう)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


ある一定の距離や時間を最後まで走り切ること。パチスロの場合も同様の意味を表す。

例えば、現在稼働している6号機のAT機などには「有利区間」が存在し、一定の出玉・ゲーム数を超えると出玉増加が強制的に終了される。

つまり、プレイヤーがロングATを引いて有利区間の終了まで消化し切った場合は「完走」という言葉を用いる。

その他、残り時間で手持ちのATゲーム数を消化できるかどうか分からなかったが、結果的に消化できた際も「完走」と表現する場合がある。

なお、基本的にジャグラーシリーズなどのノーマルタイプでは「完走」と呼ぶ場面がない。

ただし、閉店ギリギリまで高設定を打ち切れた場合などは用いる可能性も考えられる。

ホール内での使用例


「エンディングだ! 有利区間を完走したよ!」
「閉店ギリギリでAT300Gを完走できた。危なかったわ」

日常生活の場合


日常生活においても、本来の意味合いで「完走」を使用することは十分にあり得る。

日常生活での使用例


「うちのじいちゃん、天寿を完走しました」
「2時間のコースで計4回。個人的には完走です」

いかがでしたか?

「隠れツノっち」は見逃しやすいので、常にリール左上を意識しておきたいところです。

出現したら、記念に写真を撮っておくのも良いですね!

それでは、また次回お会いしましょう!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載しています。

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