ファンキージャグラー2 企画

ハイスペックな設定6の目安が明らかに! ファンキーの設定1~3大量シミュ攻略 【ジャグラーグラフ攻略#23】

2023年5月23日

皆さま、こんにちは。輝輝輝輝(かがやきてるき)です。今回のジャグラーグラフ攻略は、ファンキージャグラー2の大量シミュレート結果を2週に分けて掲載…の2週目になります。高設定・低設定の順に各設定30万ゲームずつ回して出玉率や設定差などを探っており、今回は設定1~3の紹介になります。

これまでアイムジャグラーEX、マイジャグラーⅤ、そしてファンキーの設定4~6の大量シミュレート記事も掲載していますので、気になる方は当記事最下部のリンクから飛んでご覧ください。

では、ファンキー2のスペックから確認しましょう。

ファンキーはBIG確率が高めで設定差もそこそこ大きいのがポイント。データ表示器ではREGと併せてBIGも立ち回りの参考になりそうですね。加えて、前回の設定4~6のシミュレートでは単独REG出現率に設定差が確認できていますが、今回は低設定域のシミュレート結果も見ながら設定推測のポイントを探っていきましょう。

シミュレート条件は

・各10000G×30件
・ボーナス成立後1Gに揃える

で回していますが、さすがに30件のグラフは多すぎるので、BIG・REG出現率の最高&最低、差枚の最多&最少のデータをそれぞれ掲載します。

では設定3から見てみましょう!

ファンキージャグラー2 設定3×30万Gシミュレート

■トータルDATA
BIG出現率:1/263.9
REG出現率:1/363.4
ボーナス合算出現率:1/152.9
出玉率:99.3%
勝率:46.7%
平均差枚:-144枚
最高差枚:+3154枚
最低差枚:-2862枚
※差枚は7000G換算データ

■差枚分布(7000G換算)
-5001枚以上:0%(0件)
-4001~-5000枚:0%(0件)
-3001~-4000枚:0%(0件)
-2001~-3000枚:6.7%(2件)
-1001~-2000枚:16.7%(5件)
0~-1000枚:30.0%(9件)
+1~+1000枚:33.3%(10件)
+1001~+2000枚:10.0%(3件)
+2001~+3000枚:0%(0件)
+3001~+4000枚:3.3%(1件)
+4001~+5000枚:0%(0件)
+5000枚以上:0%(0件)

■BIG出現分布
1/500以下:0%(0件)
1/450~1/499:3.3%(1件)
1/400~1/449:0%(0件)
1/350~1/399:3.3%(1件)
1/300~1/349:16.7%(5件)
1/250~1/299:40.0%(12件)
1/200~1/249:33.3%(10件)
1/199以上:3.3%(1件)

■REG出現分布
1/500以下:6.7%(2件)
1/450~1/499:10.0%(3件)
1/400~1/449:10.0%(3件)
1/350~1/399:36.7%(11件)
1/300~1/349:23.3%(7件)
1/250~1/299:13.3%(4件)
1/200~1/249:0%(0件)
1/199以上:0%(0件)

設定3の出玉率は99.3%。スペック値よりも若干低くなっていますが、BIGが若干引き負けているのが原因ですね。確率通りにボーナスを引いた場合の仮想出玉率は100.3%。100%を超えてきました。

■詳細DATA
単独BIG出現率:1/412.1
単独REG出現率:1/505.9
単独ボーナス合算出現率:1/234.2
共通チェリー+BIG出現率:1/1345.3
共通チェリー+REG出現率:1/1293.1
上記以外のBIG出現率:1/1612.9
ぶどう出現率:1/5.95
チェリー出現率:1/35.80

設定4~6と大きな差が付いたのは単独REG。ある程度ですが、単独BIGも設定差が確認できます。

続いて設定2です。

ファンキージャグラー2 設定2×30万Gシミュレート

■トータルDATA
BIG出現率:1/263.2
REG出現率:1/387.6
ボーナス合算出現率:1/156.7
出玉率:98.7%
勝率:53.3%
平均差枚:-253枚
最高差枚:+1446枚
最低差枚:-3209枚
※差枚は7000G換算データ

■差枚分布(7000G換算)
-5001枚以上:0%(0件)
-4001~-5000枚:0%(0件)
-3001~-4000枚:3.3%(1件)
-2001~-3000枚:6.7%(2件)
-1001~-2000枚:20.0%(6件)
0~-1000枚:16.7%(5件)
+1~+1000枚:36.7%(11件)
+1001~+2000枚:16.7%(5件)
+2001~+3000枚:0%(0件)
+3001~+4000枚:0%(0件)
+4001~+5000枚:0%(0件)
+5000枚以上:0%(0件)

■BIG出現分布
1/500以下:3.3%(1件)
1/450~1/499:0%(0件)
1/400~1/449:3.3%(1件)
1/350~1/399:3.3%(1件)
1/300~1/349:13.3%(4件)
1/250~1/299:36.7%(11件)
1/200~1/249:40.0%(12件)
1/199以上:0%(0件)

■REG出現分布
1/500以下:13.3%(4件)
1/450~1/499:13.3%(4件)
1/400~1/449:20.0%(6件)
1/350~1/399:26.7%(8件)
1/300~1/349:20.0%(6件)
1/250~1/299:6.7%(2件)
1/200~1/249:0%(0件)
1/199以上:0%(0件)

設定2は設定3よりも勝率が高くなりました。しかしプラスが小さくマイナスが大きいこともあり、出玉率は98.7%に。

確率通りにボーナスを引いた場合の仮想出玉率は98.8%になります。

■詳細DATA
単独BIG出現率:1/405.4
単独REG出現率:1/543.5
単独ボーナス合算出現率:1/239.6
共通チェリー+BIG出現率:1/1376.1
共通チェリー+REG出現率:1/1351.4
上記以外のBIG出現率:1/1648.4
ぶどう出現率:1/5.90
チェリー出現率:1/36.90

単独REGの出現率がさらに大きく下がりました。ただ単独BIGは設定3とほぼ変わらず…というか少しだけ高くなっています。

最後に設定1を見てみましょう。

ファンキージャグラー2 設定1×30万Gシミュレート

■トータルDATA
BIG出現率:1/271.7
REG出現率:1/430.4
ボーナス合算出現率:1/166.6
出玉率:96.3%
勝率:98.7%
平均差枚:-718枚
最高差枚:+973枚
最低差枚:-2707枚
※差枚は7000G換算データ

■差枚分布(7000G換算)
-5001枚以上:0%(0件)
-4001~-5000枚:0%(0件)
-3001~-4000枚:0%(0件)
-2001~-3000枚:13.3%(4件)
-1001~-2000枚:30.0%(9件)
0~-1000枚:26.7%(8件)
+1~+1000枚:30.0%(9件)
+1001~+2000枚:0%(0件)
+2001~+3000枚:0%(0件)
+3001~+4000枚:0%(0件)
+4001~+5000枚:0%(0件)
+5000枚以上:0%(0件)

■BIG出現分布
1/500以下:0%(0件)
1/450~1/499:0%(0件)
1/400~1/449:6.7%(2件)
1/350~1/399:3.3%(1件)
1/300~1/349:16.7%(5件)
1/250~1/299:46.7%(14件)
1/200~1/249:23.3%(7件)
1/199以上:3.3%(1件)

■REG出現分布
1/500以下:30.0%(9件)
1/450~1/499:13.3%(4件)
1/400~1/449:33.3%(10件)
1/350~1/399:10.0%(3件)
1/300~1/349:10.0%(3件)
1/250~1/299:3.3%(1件)
1/200~1/249:0%(0件)
1/199以上:0%(0件)

設定1は出玉率と差枚が一気に悪くなりました。ちなみに確率通りにボーナスを引いたとしても、仮想出玉率はスペック値よりも低い96.8%。7000G換算で+1000枚以上の差枚も確認できず、大負けの危険性も高い。絶対に打ちたくない設定です。

ちなみに左上のグラフは設定1の全データ中BIG確率が最高でREG確率が最低、さらに差枚も最多という結果に。低設定マグレ勝ちの典型のようなグラフですね。

■詳細DATA
単独BIG出現率:1/407.1
単独REG出現率:1/646.6
単独ボーナス合算出現率:1/234.2
共通チェリー+BIG出現率:1/1435.4
共通チェリー+REG出現率:1/1287.6
上記以外のBIG出現率:1/1898.7
ぶどう出現率:1/6.01
チェリー出現率:1/36.32

やはり単独REG出現率がかなり低くなっていますね。単独BIGは設定2・設定3との違いが認められませんでした。

BIGはトータル、REGは単独重視で設定推測

今回はファンキーの設定1~3を各30万ゲームずつ回してみました。設定3の出玉率はかろうじて100%を超えましたが、設定1は極端に悪い数字が出ています。ちなみに、確率通りにボーナスを引いた場合の各設定の仮装出玉率は以下の通り。

■仮想出玉率
設定1…96.8%
設定2…98.8%
設定3…100.3%
設定4…103.0%
設定5…105.8%
設定6…111.6%

設定6はぜひとも打ちたいと思える数字です。設定1の仮想出玉率がスペック値よりも低いのは一概に悪いとは言えず、むしろお店が高設定を入れやすくなる(還元分をしっかり抜ける)のでプラス要素と捉えることもできます。打ち手としては回避したい設定ですけどね。

設定差はやはりREGがメイン。打つ際は特に単独REGを意識しましょう。BIGは個別の出現率にそこまで大きな差が確認できなかったので、データ表示器の合算出現率を参考にして問題ないと思います。ぶどうにも若干の差がありますが、カウントする際は補足程度に。

ボーナス出現分布を見てみると、設定6を狙うならBIG1/250、REG1/300、単独REG1/450あたりがボーダーでしょうか。なお、BIGは1/300、REGは1/350を割り込むようだと低設定のリスクが跳ね上がります

3要素のうち2つがボーダーを割るとヤメを意識…といった具合に、押し引きの線引きをしっかり決めるのがいいかもしれませんね。

今回はここまで。次回からはハッピーのグラフ攻略を紹介する予定ですが、ハッピーだけ詳細なデータが出ないんですよね…。なので他の3機種のような分析はできないですが、可能な限り有益なデータを見せていけたらと思います。

それでは皆さま、良きジャグライフを!

ジャグラーグラフ攻略

北電子様の公式アプリを使用して、ジャグラーの様々な設定のスランプグラフやデータを見せていきます。〇〇ジャグラーの設定6ってどんなグラフになりやすいんだろう?とか、低設定にはどんな特徴があるのか?など、設定にまつわるアレコレをグラフとデータを見て探っていきます。

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