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噂の【ジャグラーメン】を食べてみたら想像以上にグッときた!

2020年1月9日

先だってのアイムジャグラーEX発表会にて、台が注目を浴びたことは記憶に新しいところだろう。

注目を浴びたもう1つのアイテムがあることをご存知だろうか。…って、タイトルで盛大にネタバレしているが、何を隠そうお土産で頂いた「ジャグラーメン」である。

巷で噂のジャグアイテムを我々編集部が見逃すわけもなく、さっそく家で作って食べてみたのでレポートしていこう。

まずはパッケージ。

うむ。SNSでよく見るアレだ。茹で時間が5分55秒というのが乙である。

深めのピンクで構成された表面も見事。誰がどう見てもジャグラーメン以外の何者でもない。完璧だ。

嬉々として中身を取り出してみると…

麺と「2種類のスープの素」が。ほうほう。味変を仕込んでいると。大丈夫か? マイジャグラーとアイムジャグラーをごっちゃにしたような味にならないか?(たとえが下手すぎて…陳謝)

湯を沸かし麺を茹でている間にベーススープの準備だ。壱の袋を丼に開けてみると、カレーのような液体が。

これに250mlの湯を注いでみると…

…白くないですかね? 思ってたよりずっと白い。カレーベースとの表記があるが、見た目は完全にトンコツや塩系のスープに見える。

あ、しかし香りはカレーだ。視覚では不安を覚えたが、嗅覚でひと安心したところでタイマーが鳴り響く。

茹で時間の「5分55秒」が経過したサインだ。一緒に茹でたネギ・白菜・卵を盛り付けて完成!

ふはは、なかなか良い出来ではないか。見た目は上々、気分も上昇、といったところ。

それではさっそく…いただきます!

うん。麺は太めでしっかりとした歯ごたえ。ほのかなカレーの香りが食欲をグイグイ刺激してくる。

ズルズル…。はふはふ、ズルズル…。うまうま。バターかな? 北海道の味噌ラーメンを彷彿とさせる、マイルドかつマイルドなスープ。中太麺には少々パンチが弱いが、食べ進めても飽きのこないアッサリとしたスープだ。ズルズル…。嗚呼、アッサリ…。

味、薄くね⁉︎

そう、優しい味でこれはこれで美味しいのだが、男性かつ酒飲みの私には物足りないのだ。え…塩とか足し…違う!

ここで期待の星・弐の袋の登場だ。

「カレーソース」そう、パンチを求めていた私にピッタリのネーミングではないか。もはや袋の時点で期待度マックス! 心のGOGOランプは唸りを上げて点滅している。

いくぞ…。

ソースの量こそ少量ながら、想像していたカレーの色味がスープに加わった。早く食べたいっ!

ゴクリ…。思わず唾を飲む。スープを口に流し込むと、そこには「これ! 思ってたカレー味はこれだよ! ふぉおおおおおっ!」と、思わず変態画面のような雄叫びを上げてしまった。美味い!

味の濃さが増し、中太麺に負けないスープに昇華した。むしろこのカレースープに合わせて中太麺にしたのだろうと、何度も頷いてしまったほどだ。

いやはやさすが北電子、さすがラーメン店じゃぐら×すするTVのコラボ作。どんどん麺とスープが口に吸い込まれていく。

…ん? あれ? 辛くない? 辛いのがまた美味くない⁉︎ ヤダ! ただのカレースープじゃないぞこれは。よく分からんが色んなスパイスがふんだんに使われている気がする。色んな香りとピリ辛の刺激が食欲を刺激してくるではないか。

ラーメンは後半ダレる傾向にあるが、こいつは違う! なぜなら…

ノンストップでスープまで飲み干してしまったからだ。

丼の底を見てほしい。何だか良く分からないけど美味かったスパイスの残りがいるのが確認できると思う。

完璧だ。もはやお土産のレベルを越えている。発表会に参加したプレス・ホール関係者には、食べることを強くオススメしたい。

おいおい、食べられるの関係者だけかよという読者諸氏に朗報だ。

1/18〜5/5の間、新高円寺のラーメン店「じゃぐら」さんで「ジャグラーメン」が食べられるそうな。

私のような素人が適当な具材を乗せただけで美味かったのに、プロが選び抜いた具材が乗るのだから、間違いない。

詳しくはこちらをチェック!

 

我々編集部員もインスタントで満足せず、期間中に足を伸ばしたいと思っている。楽しみだ!

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