企画

ハッピージャグラーの別れまであと少し!さよならまでに引きたいプレミア【ハピジャグ戦記 #2】

2020年1月10日

年末の風物詩となっているM-1は毎年楽しみにしており、ド素人ながら自分なりに採点をしつつ視聴している道化光です。

毎年、審査結果に異論があるのだが、今年の「ミルクボーイ」には個人的に文句の付け様がないと感じたし、誰もが納得の審査結果だったように思う。

3年連続準優勝の和牛が決勝に残れなかった時点で、”敗者復活で這い上がる→開き直って1st Roundを高得点で突破→Final Roundは大爆笑で文句なしの優勝”。

そんな予定調和な筋書きが頭をよぎったが、優勝どころかFinal Roundに進めないという憂き目にあった事で、あらためてこの大会がガチであることを認識させてくれた。

優勝したミルクボーイはもちろん、3位の「ぺこぱ」、5位の「見取り図」、7位の「オズワルド」…その他のコンビも非常に面白く、審査員の松本氏が言っていた様に、最もレベルの高い大会だったように思う。

お笑いを語りだすと止まらなくなるので、本来の趣旨であるジャグラーに話を戻そう。

若干の前後はあるが、概ね1/15に姿を消すであろう「ハッピージャグラーⅦ」。お別れ前にプレミア演出を全て拝むために始めたわけだが、事件である。

ハッピーの撤去が止まらない(汗)。

よく行く地元の店はもちろん、遠征でよく行く先や、勝ちたい時に選ぶ店、等々で続々と姿を消してしまっている。元々、他のジャグラーシリーズに比べ設置台数が少なく、力を入れているホールも少なかったため、ハッピーの実戦は厳しい展開になることが多かった。

なぜ設置台数が少なく、推されないのか…GOGO!ランプの文字が黄色い・リール配列が他機種と大きく異なっている・出玉率がアイム同様低め・これらが主な理由だと思われる(自身の主観)。特定日でもハッピーを推すホールは実際少なかったように思う。

設置台数が極端に減ってしまった今、実戦はさらに厳しい展開が予想されるが、今回もプレミア告知獲得を目指して頑張ろうと思う。ちなみに前回までにクリアできたプレミアはフライング告知と先ガコッ!の2つ

プレミアの詳細は前回のハピジャグ戦記 #1で確認していただきたい。

ハッピーの実戦ではこれまでほぼハサミ打ちで消化してきたが、今回は順押しでもソコソコ楽しめることをお伝えしようと思う(今さら感は否めないが)。

左リールに4番のチェリーを枠内に狙って7番のBARが上段に停止した場合は、小役orボーナスとなるが、チェリーが枠上に停止した場合にも面白い法則があるのでそれを狙って消化する手順を紹介しよう。

まず、左リール枠下に赤7を狙う。この場合多くは3番のブドウが上段に停止するのだが、中リールを押した時点で、ブドウがテンパイすればブドウorボーナスとなる。

さらに、左リールを遅めに押してしまった場合、7番のBARが上段に停止すれば…前述の通りとなるのだが、左リール4コマスベってこの停止形になった場合は、1リール確定なのではないかと思われる(自身の実戦上ペカり確定)。

また、7番のBARが下段に停止し、ブドウがテンパイした場合もブドウorボーナスとなる。ちなみに、左リールが3コマ以上スベっていれば、実戦上1リールでブドウorボーナスとなるので、第2停止の時点でブドウが非テンパイなら2リールペカり確定目に昇格する。

順押し、ハサミ打ち、たまに逆押し、これらを織り交ぜて、ハッピーを満喫…しようと思ったのだが、事前の予測通り実戦は厳しいものとなってしまった。

182 777 7K
156 777
304 REG 4K
147 777 3K
341 777 4K 先ガコッ!
256 777 1K
214 ヤメ

収支 -19000円

ちなみに、前回の告知通り夕方からボーナス確率の良い台をチョイス…しようと思ったのだが、設置されている全ての台が低設定らしきボーナス確率だったので、一番マシな台をチョイス!!し、この結果となってしまった(涙)。

そして当コラムのテーマであるプレミア告知だが、今回獲得できたのは先ガコッ!オンリーなので写メは無し。残念ながら前回の実戦でクリアしていたプレミアであるため、進展はゼロという残念極まりない結果となってしまった。

今回の実戦を終えて、まだクリアできていないプレミアは…

●V-LEDレインボー点灯
●V-LED赤点滅
●全消灯

残された時間は約半月(執筆時点)、設置台数的にも益々厳しくなると予想され、実戦する機会も日程的に次回が最後となる可能性は極めて高い。

今回は2万弱の負債でヘタれてしまったが、正真正銘ハッピーとのお別れとなる最終実戦は、投資に糸目をつけずにとことんまで追い続けようと思う(非常に怖くはあるが)。

スピンオフ企画と言えども、軍資金は同じ財布から捻出しているワケで、負けてしまった以上贅沢な晩飯を食らうわけにも行かず、今回も自宅でラーメンを。

ただし、インスタントではなく生麺+市販のスープで作ったため、想像以上に美味く出来上がった。自作の澄み渡った塩ラーメン、収支がプラスのときにも登場する…可能性はアルな!!

ハピジャグ戦記

道化光(どうけひかる)がハッピージャグラー好きとの噂を聞き、半ば強引に立ち上げた企画。ハピジャグ戦記では、普段は銭ゲバな立ち回りをしている道化光に対して、ハッピージャグラーVⅡが撤去されるまでに全てのプレミア引いてこなければいけないという銭ゲバジャグ戦記とは異なるコラムとなっている。

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