企画

ジャグラーでも冬でもボーナスが欲しい。懐が寒いよ、野球のシーズンオフ…【第4号】

2020年1月20日

今年もよろしくお願いします。ボーナスがない仕事をしている故、周りに比べて懐が寒い令王です。

プロ野球は4月~10月がシーズンとなっていますが、先月綴った通りオフシーズンも選手が出演するテレビ番組やキャンプ情報など楽しめはします。

ただ、問題が1つ。シーズン中はほぼ毎日のように18時から試合があり、テレビ観戦するために仕事終わりは寄り道せず、パチスロも高設定をツモっていなければその時間に合わせて帰ります。

しかし、シーズンオフは帰ってもやることがないので、仕事終わりにホールに寄って帰り、休みの日はツモれなくてもダラダラと無駄打ちを続ける。当然、負ける。結果、金がなくなる。冬のボーナスはナシ。シーズン中以上に冬は金欠です。

2019年6月は5月まで本塁打を量産していた山川選手の勢いが、若干の下降線を辿りました。

さて、山川選手は7月復調したのか、それとも、別の選手が大活躍を魅せたのか、その辺も気にかけながら読み進めていただければ幸いです。ちなみに、2019年7月の本塁打数は24本です。

この日は1日休みだったのでジャグラーが強いホールに朝イチから高設定狙いで打ちに行きました。

狙い機種はファンキージャグラーだったんですが、抽選番号が悪く座れなかったため、マイジャグラーⅢに腰を下ろしました。

0G~
168G REG 【7/2 外崎修汰 第15号】5000円
150G BIG 【7/5 栗山巧 第4号】3000円
70G REG 【7/6 秋山翔吾 第13号】
173G BIG 【7/8 山川穂高 第28号】2000円
32G BIG 【7/8 森友哉 第8号】
55G REG 【7/10 岡田雅利 第1号】

設定差のあるREGもちろんのこと、BIG確率も出玉だけでなく設定看破要素として重要なマイジャグシリーズ。出玉は出たり入ったりで若干モヤモヤする展開ですが、BIG・REGともに確率は悪くなく、当然続行です。

すると、再度マイナス域に突入したところから…

221G BIG 【7/10 木村文紀 第4号】
29G BIG 【7/10 山川穂高 第29号】
11G BIG 【7/10 中村剛也 第14号】
105G BIG 【7/19 金子侑司 第2号】
※9回に伏兵(イケメン)の同点ホームラン
17G BIG 【7/19 中村剛也 第15号】
※中村剛也通算400号サヨナラホームラン


※逆押しBIG確定目(ハッピージャグラーならレグ確)

見事なBIG5連チャンで一気にプラス域を突き抜けました。この勢いはまだまだ続きます。

311G BIG 【7/21 山川穂高 第30号】
42G BIG 【7/24 中村剛也 第16号】
61G BIG 【7/25 中村剛也 第17号】
17G REG 【7/25 メヒア 第5号】

BIGの連チャンはとどまることを知らず、計8連。若干、REG確率は悪くなってしまいましたが、出玉は一気に2000枚超となりました。

374G BIG 【7/26 中村剛也 第18号】
505G BIG 【7/26 中村剛也 第19号】
6G REG 【7/27 秋山翔吾 第14号】
490G REG 【7/27 外崎修汰 第16号】

2000枚超の時点でREG確率はそれほど良くなく、ぶどう確率はまさかの設定1以下。高設定らしい空き台はなく、何とか残り9回のボーナスを凌いでくれと切に願っていましたが、思い実らず。

出玉は見る見るうちに減っていきます。残り5回…(感謝の気持ちを忘れずに)。

71G REG 【7/27 森友哉 第9号】
2G REG 【7/27 中村剛也 第20号】
98G REG 【7/27 森友哉 第10号】
153G BIG 【7/27 森友哉 第11号】
※自身初1試合3本塁打
40G REG 【7/28 山川穂高 第31号】
1G ヤメ

【実戦結果】
総ゲーム数 3198G
BIG 14回(1/228.4)
REG 10回(1/319.8)
投資10000円
回収1121枚
収支+10000円(+621枚)

2000枚以上あった出玉は大きく減りましたが、無事24回ペカらせてフィニッシュ。

確率の収束という表現は少々ズレるかもしれませんが、ハマリと設定に!? 合わせるように押し寄せたREG連が響きました。ブドウに関しては最終的に1/6.26と設定4の近似値ですし、REG確率を見てもその辺だろうと思います。

さて、7月は色々とあったので、最後にライオンズにちょっと触れたいと思います。

まずは4番山川選手の調子が一向に上がらない。本塁打は確かにあるものの、本来の姿を知っているだけに4本塁打(打率.173)は厳しい。それでも、通算400号を放った中村選手の頑張りでチームは優勝戦線から離脱することなく耐えている印象がありました。

また、その7月19日の通算400号を打った試合は僕の中で2018年ベストゲームです。

9回に金子選手の3ラン本塁打で同点とし、延長戦では守備の名手でもある金子選手・源田選手(元乃木坂46の衛藤美彩さんの旦那。末永くお幸せに)がともに今シーズン1番のプレーだと自負した連係プレーで本塁生還を阻止。

その裏の攻撃で中村選手のメモリアルアーチでサヨナラ勝ち。色々なプレーが活き、勝ち取った試合でした。

それと、珍記録としては今シーズン1番本塁打数の出た7月26日。延長戦なしで計6本は中々な記録なうえに森選手が自身初の1試合3本塁打。さぞかし、大量得点による大勝したんだろうと思うでしょう!?

しかし、結果は6対10で負け。しかも、本塁打6本で6点…つまり、すべてソロホームランってことです。

まぁ今となっては笑い話ですが、その時はなぜ負けたのかわからないぐらい混乱したのを覚えています。勝ちも負けも色々と印象に残る試合が多い、我が埼玉西武ライオンズ。

嗚呼…早くシーズン始まれ!!
僕の気持ちのためにも、財布のためにも…。

ホームランに感謝を込めて光を灯す

パチスロとプロ野球とゴルフが大好きな令王(レオ)のミッションコラム。このコラムではファンでもある球団「ライオンズ」が打った今年の月間ホームラン数だけGOGO!ランプを光らせに行く。ちなみに光るまではやめられません。

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