ファンキージャグラー2 マイジャグラーV 企画

誕生日機種と関連のある数字の末尾でジャグラー狙い【ジャグラー投資家の華麗なる日常 13日目】

2022年10月29日

10月20日、この日は『甲鉄城のカバネリ』のヒロインである無名(むめい)の誕生日。

そして、パチスロは6.5号機の中でも1、2を争うほどの人気機種だ。

となると、昨今の風潮から当日はカバネリに力を入れるホールは少なくないだろうという予想はできた。

では、私はそんなカバネリを打ったのかというと、その答えは否。

理由は簡単で、私はカバネリに対してあまり良いイメージを持っていないからだ。

良いイメージを持っていないといっても、ゲーム性がイマイチとか出玉性能が物足りないとかそういった意味ではなく、兎にも角にもSTが下手すぎた。

兎にも角にも、勝てるイメージができなかった。

その結果、数回打っただけで“卒業”を意識した。

当日は論理的思考で考えるとカバネリ一択なのは間違いないが、身体に植え付けられたカバネリへの恐怖によって拒否反応を起こしてしまう。では、どうするべきか、迷いに迷って私の出した結論は

「誕生日機種と関連のある数字の末尾狙い」

そうだ、これしかない。前々回のコラムで可能性を見出した、この立ち回りしかない。

カバネリ・無名、これらと関連のある数字とは何か。

カバネリ、無名……思いつくのはストレートに誕生日の「20」と、無名の「6」と「61」だ。

 ということで、当日はまず「261」番台のファンキー2を打つことにした。

絶対に私の考えは間違ってはいない、もはや勝利は約束されたといっても過言ではない。

そう自信満々に打ち続けてみると

BIG:7回、REG:1回

とBIGに偏っていたのでかろうじてマイナスにならなかったが、お世辞でも高設定の手応えではなかった。

中段チェリーを引けて嬉しい気持ちになれたが、ジャグ連もイマイチだったのでジャグリズム的にも微妙。

「61」はダメだったか、となると今度はどれを狙おうか……と、次の行動を考えていたら

BIG:11回、REG:9回 合算1/105

右肩上がりで出玉を増やしていたマイジャグが空き台になった。

どうして、こんな高設定の可能性のあるマイジャグを捨てるのか、理由は判らなかったが私は迷わず素早く台をキープ。

そして、台番を確認してみると

「256」

末尾「6」が見事にビンゴ。

もはや打つ以外の選択肢はないので、勝利を信じてレバーON。

そして、しばらく回してみると数値は大幅ダウン。

データ表示器上の数値を見るとまだまだ高設定の可能性は十分にあるけれど、自分が打ったところだけを見るとBIG以外は全て低設定の領域。

となると、前任者のヒキが強かっただけ説が浮上。

少し不安になったので、大本命であるカバネリの様子を見ることにした。

もし、カバネリが絶好調だったら末尾「6」を信じて続行。もし、イマイチだったら前任者のヒキ強と判断してヤメ。そう心に決めてカバネリのシマへ。

……あれ⁉

なんとビックリ、カバネリは設置されていなかった。痛恨のミス、完全に設置しているホールと勘違いしていた。

カバネリのないホールで無名の誕生日を祝うとはどう考えても思えないので、前任者のヒキ強と判断してヤメることにした。

今回の実戦はBIGに偏ったおかげでほぼトントンで終わった。反省の多い内容ではあったが、「ホールの設置機種をしっかり確認する」ことの大事さを学ぶことができたので価値のある一戦だったといえる。

こうして私は立ち回りの精度がアップして、億り人にまた一歩近づいた

ジャグラー投資家の華麗なる日常

自称・ジャグラー投資家であるゴーゴーマン・サックスが、リアルな高設定狙いのほか、ジャグラーオリジナルの立ち回り「ジャグリズム」「波読み」などを披露する実戦メインのコラム。一般的にはオカルトと言われる立ち回りがどのような結果をもたらすのかが見ものである。

-ファンキージャグラー2, マイジャグラーV, 企画
-, , , , ,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2022 All Rights Reserved.