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ハッピージャグラーVⅢ・最大払い出し枚数の様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#76】

2022年10月13日

今回の用語
【ハッピージャグラーVⅢ・最大払い出し枚数】

読者の皆さん、こんにちは!

この企画を担当しております、自称・独立行政法人「GOGO!国際ジャグラー協会」理事の相武剛です!

すでに皆さんご存知でしょうが、この「ジャグペディア」ではジャグラーシリーズを中心として、パチスロ全般で使用される関連用語を2つずつ解説しています。

また、ホール内や日常生活で用いる際の「例文」もご提案。肩の力を抜いて、パチスロを楽しく学べる企画です!

それでは今回もスタートしましょう!

ハッピージャグラーVⅢ(はっぴーじゃぐらーぶいすりー)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


北電子から発表された6号機ジャグラーシリーズの最新作(2022年9月末現在)。ホール導入は10月24日に予定されている(地域によって異なる)。

略称は「ハピジャグ3」もしくは「ハッピー3」など。

本作は「ハッピージャグラーV」シリーズの第3弾。

初代『ハッピージャグラーV』は2010年4月、2作目『ハッピージャグラーVⅡ』は2014年4月に発表されている(いずれも5号機)。

※シリーズ詳細は「ハッピージャグラー」の項を参照。

本作は「黄色いGOGO!ランプ」「リプレイ絵柄がリス(=オッぽ)」など、歴代シリーズの特徴を継承。

また、初代のプレミア演出である「先ガコッ!(レバーONの時点で告知音発生)」「先スタート音告知」「全消灯(筐体上下のパネルが消灯)」や、2作目の「トップランプ点灯(Vレインボー)」なども引き継がれている。

それらに加え、ウエイト中にリールが回転する「リールフライング告知」や、リール左上(BET枚数表示ランプの上部)にある「隠れオッぽ」がスロー点灯する新たなプレミア演出も用意されている。

なお、ボーナスの平均獲得枚数はBIG=約240枚、REG=96枚。前作の『Ⅱ』よりもボーナス合算確率がアップし、設定1の機械割も高くなっている。

ホール内での使用例


「ハピジャグの新装には必ず並ばなきゃ!」
「ハピジャグ3の設定6は、機械割が108%らしいぞ」

日常生活の場合


日常生活において「ハッピージャグラー(VⅢ)」や「ハピジャグ(3)」を使用する機会は滅多にない。

ただし、似た響きの言葉を使う可能性はあるほか、そのものの意味である「幸せな曲芸師(ピエロ)」として用いることもあり得る。

日常生活での使用例


「何杯でもイケる。ホッピーじゃグラつくほど酔えないよ」
「散々貢いだのに、昔から本命の彼氏がいたらしい。おれはハッピージャグラーだ」

最大払い出し枚数(さいだいはらいだしまいすう)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


ボーナス時に最大限払い出されるコイン枚数のこと。

機種によってその上限は異なり、6号機全体としても「最大300枚以内」という条件がある。

4号機時代、基本的にBIGは「小役ゲーム+JACゲーム×3回(もしくは2回)」、REGは「JACゲーム1回(最大12ゲームもしくは最大8回の入賞で終了)」という規則があり、これらを最大限に活用することでBIG時に最大771枚獲得できる機種もあった。

一方、5号機以降のボーナスは仕様が大きく変化。

詳しい内容は割愛するが、簡単に言えば「払い出し枚数の制限」が設けられ、それを満たした(超えた)場合にボーナスが終了することになった。

たとえば6号機の『アイムジャグラーEX』の場合、BIGは「280枚を超える払い出しで終了」という条件があり、これが最大払い出し枚数を意味している。

BIG中は2枚がけで、基本的に毎ゲーム14枚のブドウが揃うため、20ゲームで280枚に到達する。

ただし、条件は「280枚を『超える』払い出し」なので、次ゲームも消化できる(=計21ゲーム)。

獲得枚数に換算すると、12枚(払い出し14枚-BETの2枚)×21ゲーム=252枚。つまり、アイムジャグラーEXのBIGでは最大252枚獲得できる。

上記の通り、最大払い出し枚数はBETの枚数(=イン枚数)を勘案しておらず、あくまでも小役が揃った際の払い出し(=アウト枚数)のみを基準にしているため、実際の獲得枚数とは数字が異なる。

これはジャグラーに限らず、ほかの機種のボーナスも同様であり(擬似ボーナスは除く)、やや頭が混乱する部分でもある。

しかし、各メーカーの公式サイトや各情報サイトなどには「ボーナスでの平均獲得枚数」がほぼ必ず記載されているので、それらを参考にすれば良いだろう。

ホール内での使用例


「ハピジャグVⅢのBIGは最大払い出し枚数が266枚だから…240枚出るのか」
「最大払い出し枚数? んなもん知らなくても問題ないわ」

日常生活の場合


日常生活で「最大払い出し枚数」という言葉を使う可能性はかなり低い。

ただし、「これ以上は出ない(出さない)」という意味の比喩として用いられることは考えられる。

日常生活での使用例


「通帳を見たら、今月の最大払い出し枚数は1000円を切っていた」
「久々だから、今夜の最大払い出し枚数は120分コースで3回ぐらいイケるな」

いかがでしたか?

前回の連載でも少しふれましたが、やはりジャグラーファンとしては『ハピジャグ』の導入が待ち遠しいですよね。

新しいプレミア演出も盛りだくさんですし、期待以上の興奮も味わえそうです!

それでは、またお会いしましょう!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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