アイムジャグラーEX(6号機) 企画

アイムの超優秀台でゾロ目でも当たった印象は?【ジャグラーを好きになりたい! 43回目】

2022年10月12日

ブエナスノーチェス…こんばんは。

前回、朝イチから高設定を狙ってみたものの、あえなく撃沈したマサ内藤です(-_-;)

6号機ジャグラーのトータル収支はプラスで、相性も良好(ファンキー2を除く)だったので「イケる!」と思ったのですが…。

やはり、私にはボーナス合算確率の良い台を地道に狙っていく立ち回りが合っているみたいです。

ということで、早速実戦の模様をお届けしましょう!

 まずは実戦ルールのおさらいです。

【ジャグラー実戦の条件】

*1回の投資は最大1万円まで
*高設定の確信を持てなければ100G+α消化時点でヤメ
*ボーナス合算確率が1/140以上で、できればREG確率が1/300以上の台を打つ

 都内での仕事帰りに地元のホールに立ち寄りました。

すると、ボーナス合算確率が約1/108(2375GでBIG10回、REG12回)のアイムを発見。

しかも、なぜかボーナス後に48G消化したトコロでヤメられていました。

消化ゲーム数が3000Gを越えていないのはちょっと不安ですが、BIG・REG確率ともに超優秀。

この台を打たない理由がありません。

投資3000円目にチェリー重複のREGを引くと…

ボーナス終了後の88G目に再びチェリー重複!

ゾロ目ゲーム数での BIGだったので、久しぶりに運命を聴くことができました(^O^)

さらに、65G(BIG)→35G(REG)とジャグ連が続き、

またしてもゾロ目ゲーム数(22G)で後ペカ!!

BIGならBGM変化確定ですが、リールを中→右の順で押したのでREGかなと思いながらボーナスを揃えると…

まさかの…

ビックリ仰天の…

やっぱりREGでした(^_^;)

と、ここまでは順調でしたが、その後はジャグ連はなく大ハマリもない展開が続き、出玉が伸びません。

良好だったブドウ確率も低下する一方だったので、次にBIGを引いたらヤメるのもアリと思っていたら…

48Gで後ペカ。

久しぶりのジャグ連です!!

ボーナスはREGでしたけどね…(-_-;)

BIGじゃなかったので続行したら…

346GハマってREGという最悪の展開…。

続行せずにヤメておけば良かったと後悔しても後の祭りです(>_<)

最盛期は下皿満杯だった出玉は200枚程度しか残っていません。

もはや私にはこの出玉をノマれて終了という未来しか見えませんでしたが…

23G目に先ペカ→BIGが降臨してくれました(^.^)

そして、そのBIG終了後の23G目に…

レバーONでファンファーレが発生!!

もちろん、ボーナスはBIGです(^O^)

その後も9G(REG)→131G(BIG)と早いゲーム数でボーナスを引きましたが、ブドウ確率は悪化する一方。

BIG1回分のコインで160Gしか回らなかったので、設定6はないと見てヤメました。

 実戦データはこんな感じです。

128 REG チェリー 3000円
88 BIG チェリー 運命 1000円
65 BIG
35 REG
22 REG
213 BIG 先ペカ
197 BIG 先ペカ
184 BIG
48 REG
346 REG チェリー
23 BIG 先ペカ
45 BIG レバーONファンファーレ
9 REG
131 BIG
160 ヤメ 595枚

収支:+8500円(47枚交換/等価)

今回は普通の立ち回りに戻して勝利することができましたが、この台の設定が気になります。

ボーナス合算確率は私が打ったぶんを含めても1/113と超優秀だったので、低設定ではなかったと思いますが、ブドウ確率が悪すぎました。

中間設定でボーナスの引き強、もしくは高設定でブドウのヒキ弱のどちらかと見るのが妥当なのでしょうが、正しい答えが出ないのがジャグラーの難しいトコロ。

ジャグラーに対する苦手意識はかなり払拭されたし、高設定挙動の台に出会えたらトコトン打ち倒したい気持ちはあります。

しかし、一つでも不安要素があったら無理しないほうが良いのかもしれません。

無理して大負したりすると、またジャグラーに対する恐怖心が芽生えるかもしれませんからね(^_^;)

 と、ジャグラーの難しさを再認識したトコロで、ゲームの話に移りましょう!

今回のテーマは…

「ウィザードリィ シナリオ#1」です!

ドラクエを始めとする日本のRPGに多大な影響を与えたゲームなのですが、オリジナルのリリースは1981年。

やり込めばやり込むほど面白くなるスルメゲームなのですが、リリースされたのは40年以上前のため、今の目で見るとかなりの鬼畜仕様です(笑)。

普通のRPGと同じく、HPがゼロになると死亡しますが、必ず蘇生できるとは限りません。

失敗すると灰になり、さらに灰からの蘇生に失敗すると、そのキャラクターは完全に消失…(>_<)

良い武器や防具はモンスターを倒した後に出現する宝箱を開けないと入手できませんが、基本的に罠がかけられています。

この罠がクセモノで、解除に失敗するとパーティーが壊滅状態になる恐れがあるのです。

罠の中で最も危険なのが…

テレポーター。

これに引っかかると強制移動させられてしまうのですが、移動先はランダムです。

運悪く壁や石の中に飛ばされると…

その時点でパーティーにいたキャラが完全に消失してしまうのです(*_*)

RPGの醍醐味である戦闘もなかなかの鬼畜仕様で、常に全滅の危険が付きまとっています。

こちらは最大6人のパーティーなのに、敵は最大9体のグループが複数出現する可能性があり、ブレス攻撃を持つモンスターに先制されると壊滅状態になります。

なかでも地下の最深部に出現するポイズンジャイアントは最大40ダメージの毒ブレスを吐くという凶悪モンスターで、HPが3桁あっても簡単に全滅できます(^_^;)

前回のコラムでも触れましたが、こういう時に役立つのがリセット技です。

私がプレイしているPS1版は最後にセーブした所からやり直せますが、初期のパソコン版やファミコン版はリセット技が必須でした。

今回はプレイした感想を書くつもりでしたが、このゲームの鬼畜さを書き始めたら筆が止まらなくなってしまいました(^_^;)

申し訳ありませんが、プレイした感想は次に回させていただきます。

以上、ウィザードリィに興味のない人には「まだ続くんか…もう勘弁してほしいわ」というお話でした。

それでは、またお会いしましょう。

アディオス!!

ジャグラーを好きになりたい!!

パチスロをこよなく愛しているが、今まで起こった経験の中から苦手意識があるためにジャグラーを避けている。ただ、心の中では好きになりたいと思っているマサ内藤が実際にホールでジャグラ―を打ってみたら好きになれるのか見守っていく、ドキュメンタリーコラムとなっている。

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