ファンキージャグラー2 企画

ファンキー2の1000円勝負と水害のお話【英世さん1本勝負66枚目】

2022年8月15日

皆さん、ご機嫌いかがかな。カバオだ。

皆さんもニュースなどでご存知のように、今年の夏も豪雨被害が起こってしまった。

8月3~4日には、山形県、新潟県、福島県などを中心に大きな被害が発生。土砂崩れによる道路の寸断や、鉄橋崩落による鉄道の不通などが報道されている。

床上、床下浸水の被害も多いと聞くし、被害に遭われた地域の方々には心からお見舞い申し上げたい。

どうやら今後も日本全国、どの地域でも豪雨被害は起こりうるらしいので、我々はそれなりの準備をしておいたほうが良いだろう。

今回の豪雨によって鉄橋が壊れたのは、福島県の郡山駅と新潟県の新津駅を結ぶJR磐越西線(の喜多方駅近く)。

私も仕事や観光で何度か乗っている路線だ。観光シーズンには会津若松~新津間で「SLばんえつ号」が走り、阿賀野川沿いの風景は本当に素晴らしい。

実は、近いうちに会津地方へ行く計画があった。

東北新幹線を郡山で降り、とある取引先を訪れた後、ついでに磐越西線で新潟まで行っちゃおうかなと思っていたのだ(翌日に上越新幹線で東京へ帰る行程)。

郡山で「ままどおる」を食べて、会津若松か喜多方でラーメンやソースカツ丼を楽しみ、新潟では夜の街で日本酒と魚を…。

などと考えていたのだが、それも豪雨のせいで中止の憂き目にあってしまった。

もちろん、バスなどを活用すれば旅行は可能だし、磐越西線は現在も区間運行をしているので、途中までは乗れないこともない。

ただ、私はあくまでも磐越西線を走破したかったので、機会を改めることにした。

磐越西線の早期の全線復旧を願っている

そんなことを書いていたら、あるニュースが頭に浮かんだ。

7月28日、JR東日本は利用者の少ないローカル線の区間別収支(2019年度)を初めて発表した。

公表された22路線44区間のうち、黒字区間はゼロ。そのなかには磐越西線の4区間も含まれている。

会津若松~喜多方間は年間で約6.3億円、喜多方~野沢間は約8.0億円、野沢~津川間は約9.6億円、津川~五泉間は約10.6億円の赤字。

100円の収入を稼ぐために、どれだけの経費がかかっているのかを示す「営業係数」は、もっとも高い野沢~津川間で7806円だった。

余談だが、44区間のなかで営業係数がもっとも高かったのは、千葉県にあるJR久留里線「久留里~上総亀山」の15546円。

100円を稼ぐために1万円以上も経費がかかっている。

今回、JR東日本が公表に踏み切ったのは、いずれ赤字路線を整理したい思惑があるらしい。

コロナ禍で経営状況はかなり苦しいようだ。

廃線を視野に入れながら、バスへの移行であったり、路線を維持するにしても国や行政の協力などを得たいのだろう。

つまり、もしかすると近いうちにゴッソリと「鉄道が消える」可能性もある。

私が乗りたかった磐越西線も、「また機会を改めて」などと言っているうちに、いつの間にやら廃線になっちゃった…なんてこともゼロではない。

豪雨被害が一つの転機となって、そのまま修復せずに…なんてことも考えられる(現時点でその可能性はかなり低いと思うけど)。

実際、同じ会津地方のJR只見線は2011年の豪雨被害で一部の線路が流され、しばらくは「廃線ありき」で放置。結局、県などの出資によって復旧が決まった。

今後、ローカル線がどのような運命をたどるのか、私には分からない。ただし、少なくとも今の形がそのまま続くとは思えない。

だからこそ、鉄道の旅をするならば、今のうちに思いっきり楽しむことが必要かもしれない。

やっぱり、近いうちに磐越西線へ乗ってみようと思う。

 本題に入ろう。

前回の英世1本勝負では、6台打ってGOGO!が光ったのは1回のみ。トータル収支もマイナスで終わってしまった(いつも負けてばかりだけど)。

そのリベンジを果たすべく、今回は少しだけ実戦回数を増やしてみた。

■今回の結果

実戦台数9台
投資金額…9000円
トータル差枚数…-408枚
トータル収支…-1000円

■ピックアップ実戦
ファンキージャグラー2

41 BIG 1000円
4 BIG 先告知
19 BIG
278 REG チェリー同時当選
144 REG
321 BIG
16 BIG 先告知
89 REG
109 BIG
155 BIG
98 REG
343 BIG チェリー同時当選
118 BIG
100 ヤメ

上記は計3台目に実戦したファンキージャグラー2のデータ。

序盤のBIG3連で十分なコインを確保し、これはイケる…と思ったものの、中ハマリとREGの連打で一気にテンションが下がる。

その後は派手な連チャンがない一方、なんとか持ちコインで勝負できるような展開が続き、最後は約400枚のプラスでフィニッシュとなった。

残念ながらトータル収支は僅差のマイナスだったが、気分としては悪くない。

これを足がかりにして、次回はガツンと勝ちたい。

英世さん1本勝負

1台あたり1000円(=英世1本)のみ打つ企画。ボーナスや当たりを引ければ勝負を続行(ヤメ時は臨機応変に対応)、引けなければ即座に台移動する。実戦人は1ヶ月間にできる限り勝負を敢行し、その結果を隔週くらいで公開予定。

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