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ジャグラーで負けている人がやっている台選び4選

ほぼ毎日ジャグラーニュースをご覧の皆さまこんにちは、あるいはこんばんわ。編集部員のどっこい三吉です。

今回は「ジャグラーで負けている人の台選び」と題しまして、やっちゃいけない台選びの仕方をまとめてみました。当てはまっている人は「ヤッベ…改善しよう」などと思っていただけたら幸いですし、当てはまらない人は「よしよし、俺の台選びは間違ってないぞ」などとニンマリしていただければいいかなと。それではさっそくいってみましょう。

負けている人の台選び:その1 ハマリ台に座ってしまう

「そろそろ出るだろう」とか「こんだけハマったんだから連チャンするだろう」といった発想でデータ表示器のハマリゲーム数を見て台を選んでいませんか?

ジャグラーには天井もありませんし連チャンシステムもありません。毎ゲーム一定の確率でボーナスや小役およびハズレの抽選を行っているので、いくらハマろうが次の1Gでペカる確率は一緒です。もちろん設定によって確率差はありますが。

逆にハマっていればいるほど、当たっていない=抽選されている確率が悪い=低設定の可能性が高くなっていくので、ハマリ台には危険がいっぱい。「今ハマっているだけでボーナスの合算出現率は良い」といった状況であれば狙ってみるのもアリですね。

負けている人の台選び:その2 ボーナス後100G以内の台を狙ってしまう

ジャグ連を狙うという意図だとは思いますが、これも先ほどのハマリ台狙いと同じ理由でやってはいけない台選びです。どれだけハマろうがボーナス直後であろうが、毎ゲームの抽選確率は一定です。

こちらは新アイム・設定6の消化ゲーム数ごとの「それまでにペカる可能性」です。

半分以上(54.3%)がジャグ連する形となりますが、101~200Gの間でペカる可能性も54.3%となります。また、500G以上のハマリは50回に1回程度、つまり設定6でも終日打っていれば1回2回の500ハマリくらい発生してもおかしくないということです。

パッと見のゲーム数に惑わされず、総ゲーム数やボーナスの出現率をチェックして冷静に数字を眺めて台を選ぶと戦績がアップしすることでしょう。

負けている人の台選び:その3 出玉だけ見て台を選んでいる

出玉だけを見て台を選んでいませんか? スランプグラフが+1000枚に着地しているから…という理由でサンドにお金を入れていませんか? 1箱山盛りで交換した台を脳死で打ったりしていませんか? 出玉を持っている=設定が良い、とは限りません。

それまでに大量投資していて、メダルを持っていても差枚がマイナスの場合もあります。差枚がプラスでも異常にBIGに偏っているおかげでプラスになっていることも。午前中にかっ飛ばしていた台が夕方になったらマイナス域に…なんこともしばしば。

パッと見の出玉だけに目を奪われるのではなく、「その台がこの後伸びそうか」というところまで意識して台を選びましょう。そのためにはスランプグラフやボーナスの内訳も気にしてデータをじっくり吟味してから打ち始めることが肝要です。

たとえ差枚がマイナスでも「バケ先行でBIGの引き負けでマイナスに沈んでいる」「ボーナス合算は悪いのにマイナス差枚が小さい(=ぶどうが良い!?)」なんて台は、この後伸びる可能性ありですね。

負けている人の台選び:その4 そもそも高設定がないホールで打っている

もとより高設定のないホールで打っていませんか? 種のない大地に水をやったところで、いつまで経っても芽は出てきません。基本の基本として高設定があるホールで打ちましょう。

一見のホールならばデータやスランプグラフだけを見て台を決めてもいいですが、仕事帰りや休みの日によく行くようなホールはデータをよく見ておきましょう。スマホにメモったりデータの写真を撮っておくと良いかもしれません。今はウェブで台のデータが見られたり各ホールのデータをまとめたサイトなどもありますので、よく行くホールに高設定があるのか、あるのであればどの機種や場所に高設定が入りやすいのか、このあたりを意識するとツモ率が1段階アップすると思いますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか? 1つでも当てはまるものがあれば、ちょっと見直すとジャグでの戦績がよくなるかもしれませんよ? もちろん、何を基準にどの台を選ぶかは個人の自由ですが、ジャグラーでちょっとでも勝ちたいという方は、ご自身の台選びの基準が合っているのか否か、改めて考えてみると良いかもしれませんね。それではまた!

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