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ジャグラーの角台に高設定を入れるホールはボッタクリ店が多い理由

ホールで角台は入り口や景品カウンター、トイレ付近の目立つ場所にあることが多いです。角台は片側に他のお客が居ないため遊技環境が良く、最も稼働が高い場所です。

多くのホールは目立つ場所にメイン機種を配置し、出玉に力を入れていることをアピールしたいと考えています。

力を入れている日にはメイン島や目立つ位置に何かしらのアピールに繋がる仕掛けをしてくることが多いでしょう。

もちろん角台もしくは角付近が対象となることも多いです。

しかし平常営業下ではこの角台の扱いはどうでしょうか?

優良店の角台は危険!

優良店の定義は人それぞれ異なりますが、一般的に稼働が良くスロットにおいては高設定を日常的に置いているホールとなるでしょうか。

それ故に敢えて稼働が見込める角台に高設定入れる必要はなく、優良店の角台の役割は稼働が高くなる時間帯でも空き台となって複数のお客に少しずつ負けもらうこととなります。

大半のお客さんは「勝つ」と言うよりは「打つ」ことを目的に来店しているので、良さげな空き台がなければ遊技環境の良い角台を打ちながら様子を見ると言う方も多いことでしょう。

ジャグラーなどのノーマルタイプは中間設定以下でも前任者のBIGの引きなどで一時的に出ているように見えるので、ホールの稼働が上がる夕方以降は安易に角台に着席することはお奨めできません。

優良店ではないホールの角台は逆に狙い目?

高設定の投入率が低く、終日の稼働が低いホールは月末以降の稼働低下を底上げするために特に週末などに角台へ高設定を入れて出玉をアピールして来るホールが多いようです。

特にジャグラーシリーズでは通常営業では入れても中間設定止まりで最低限の稼働を確保し、週末には目立つ角台に高設定を入れて土日の稼働を上げたいと考えるホールは多く、終業後や土日にしか稼働できないサラリーマンには勝ちにくいホールとなります。

逆に平日でも稼働できる方にはこう言ったホールは狙い目と言えるかもしれません。

印象には騙されないようにしよう!

優良店か否かを問わず角台は稼働が高いためジャグラーなどのノーマルタイプでは一時的に高設定に見える時があります。

高稼働の優良店ではより厳しい目での台選びが必要となり、低稼働のお世辞にも優良店とな呼べないホールでも週末にチャンスあり!と言うことも覚えておいて損はないでしょう。

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