企画

ハンバーグ師匠おすすめの店で555g肉を食ってからジャグラーで勝利を目指す!-後編

今回の実食の舞台は「やっぱりステーキ」。後半戦は実食からスタートします。

まずはアメリカ海軍に例えるなら「ミッドウェイ」こと「みんなで食べよう やっぱりステーキ」。

「みんなで食べよう やっぱりステーキ」はミスジ肉のブロックをハーフカットしたもの。約700g前後で3人家族ならこれ1つを囲んで、子供の今日学校であったほっこりする話をしながら盛り上がれるレベルのサイズ感。

脂身も少なめで見た目のインパクトよりは重くなく、こちらは難なく完食。

続いて「やっぱりバーグ200g」。お肉同様に半生の状態で来たものを溶岩石のプレートの上で焼き上げて食べるスタイル。

焼き目と中のジューシーさのバランスが良く400gを頼めば良かったと後悔。

そして迫り来る肉塊との戦いはまだまだ続く。


「熟成アメリカンステーキ」


「ミスジステーキ200g」


「イチボステーキ150g」

ソースやアレンジの豊富さで赤身の淡泊さを味変するには十分なラインアップ。

特に3人共通のお気に入りは「ワサビ」。かなり多めに付けてもさっぱりと頂け、サーロインや熟成アメリカンステーキにはかなりオススメ。

最後に2品を追加して〆とした。


BAサーロインステーキ100gとサガリステーキ100g。

やはり炭水化物を避けたせいかお腹への負担は少なく割と簡単に完食。中盤にはサイドメニューやライスをつまむ余裕も。

1人あたり約555gを完食し、いざジャグラー実戦へ。

場所をオ○クの聖地、某JR駅に移動し実戦スタート。

選んだホールは聖地界隈でもかなりの人気店。かなり混雑している店内のジャグラーのシマから打てそうな台を探すも繁盛店と言うこともあり、良さげな履歴の台が空く気配はなし。

そこで3人はまだ回されていない台を掘る作戦に出るも…

3人で総投資37000円で当たったのは小杉くんが引いたマイジャグVのREG1回のみ。

僕:15000円
三吉:12000円
小杉くん:10000円

ゴーゴーチャレンジ史上一番の惨劇に。

夕方になるにつれて空き台はなくなり泣く泣く撤収することに。

僕はそのままホールに残って聖地ならではの機種を2台打ち、トータルで15000円ほどプラスになったことは2人には永遠に内緒の話だ。

お腹には優しい実食ではあったが、お財布には厳しい実戦となってしまった。

最後まで望みを捨てずに実戦した僕にだけささやかな憎い(肉だけに)プレゼントがあったことだけここに追記して今回のゴーゴーチャレンジは「完」とさせていただきます!

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