ジャグラー全般 企画

ジャグラーと海物語の共通点と初心者に優しくない本当の理由

ジャグラーと海物語。

パチンコ・パチスロを打つ人でこの2機種に一度も触ったことが無いと言う方はかなり少ないことでしょう。

パチンコ・パチスロそれぞれの市場において累計のシリーズ機の数やトータルの販売台数はダントツで、ユーザーの認知度においても他機種とは一線を画す存在です。

今回はそんな2機種の共通点、そして初心者やライトユーザーが勝ちにくい理由を少しお話しして行きたいと思います。

ジャグラーと海物語の共通点

①市場性の高さ

ジャグラーと海物語の共通点として挙げられるのが市場性です。両機種ともにパチンコ・パチスロの設置比率の20%前後を占有する定番機種です。

シリーズ機としての歴史も長く、それがユーザーへの認知度にも繋がっています。

②シンプルで分かりやすいゲーム性

ジャグラーはボーナスのみで出玉を増やすAタイプと呼ばれるパチスロ。GOGOランプが光ればボーナスが確定し、その告知は必ず成立ゲームで発生します。

海物語はリーチの種類は少ないですが予告である「魚群」が出れば一気に大当たりへの期待が膨らみます。またノーマルリーチでも他機種に比べて当たる可能性が高くシンプルながら最後まで期待感を持続させる演出で人気のパチンコです。

両機種ともに共通するのがゲーム性がシンプルかつ期待できるポイントが1点に集約されていると言う点です。

スペック面におても毎回決まった一定の出玉が得られるという点も同様で、それがユーザーの安心感、また打とうと言う動機に繋がるのでしょう。

もともとシンプルなゲーム性が好きなユーザーはもちろん、昨今の複雑なゲームフローや過剰な演出につかれたユーザーにとってもこの2機種は無くてはならない存在と言えます。

③薄利で運用される機種の代表格!

マイジャグラーの登場で昨今では少しユーザー層の変化は見られますが、ジャグラー島で遊技するユーザーは年配層やライトユーザーが多いようです。

特に来店機会の多い年配層が多い機種島は薄利で運用されていることも多く、ジャグラーや海物語もそれに該当します。

 

ジャグラーと海物語が初心者やライトユーザーに勝ちにくい理由

ジャグラーが勝ちにく理由

ジャグラーはボーナスが当たればBRで一定の出玉が保証されています。しかし設定差はほぼボーナス抽選確率にあるため、正確な設定値の見極めはプロですら難しいと言われています。

しかしプロの中でもジャグラーシリーズを好んで打つ方は多いようです。

プロが好んで打つ理由はおそらく元々の設定ベースが高く、設定推測や小役狙いなどで店が想定しているジャグラー島の客と差を付けることができるポイントが多いからでしょう。

海物語が勝ちにくい理由

海物語シリーズはオーソドックスな確変ループタイプで通常図柄で大当たりしても一定の時短が付く安心のスペックが支持されています。

予告やリーチもシンプルかつ演出の時間も短いため打ち出しを止めて液晶を見ている時間が最も短い機種です。

それ故に通常回転が稼げて優秀な台を掴むことが出来れば勝ちやすい機種であり、現在もプロに好まれる機種の代表格です。それに加えて通常図柄揃い後は必ず一定の時短い突入するため電サポ中の割合が高く、ここで出玉を減らさずに打つことも重要です。

優秀台を掴む、電サポ中に減らさないと言う2点に集約される海物語の勝ち方は、逆にこれを実行できない層には勝ちにくい機種となってしまします。

ジャグラー・海物語と上手く付き合って行くためには?

ジャグラーと海物語は親しみやすく、打つ敷居は低いですが簡単には勝たせてくれない機種です。設置台数・店舗ともに多いためこの2機種で勝つに台選びよりも店選びが重要となります。

プロのような立ち回りは難しいかもしれませんが、設置台数や客付きから何となくでもこの2機種に力を入れている店を探すことが勝利への一歩だと言えそうです。

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