アイムジャグラーEX(6号機) 企画

受験とパチスロとアイムの1000円勝負【英世さん1本勝負56枚目】

2022年2月27日

皆さん、ご機嫌いかがかな。カバオだ。

北京五輪もあっという間に終わってしまい、世の中は3月に入ろうとしている。

3月と言えば年度末。サラリーマンも自営業もフリーターも何かと忙しい時期だし、高校受験や大学受験を控えている学生も慌ただしく過ごしているだろう。

私の受験生時代を振り返ってみても、やはりこの時期はいろいろと思い出がある。

たとえば中学校3年の頃。

勉強はあまりできなかったものの、部活を頑張って(…というか熱血顧問に無理やり付き合わされて)それなりの好成績をあげていたので、1月下旬の時点で推薦入学が決まっていた。

周囲が勉強のラストスパートで必死になっている中、鼻くそをほじりながらヘラヘラしている私。

そんなふざけた姿を見て、クラスメートだけでなく担任教師も若干キレたようで、卒業に関わる雑務(アルバム制作や謝恩会的なものの責任者)を押し付けられた。

そこでもヘラヘラしながら仕事をこなし、担任に本気で怒られたのは言うまでもない。

一方で高校3年の頃は悔しい思いをした。

記憶の限りでは2月末までに計6校(学部)ぐらい受けたものの、ほぼ全滅。某大学の某学部では一次試験を通過し、残るは小論文と面接(たぶん1/2で合格)というところで落とされた。

実は1校だけ合格した学校もあったのだが、なんだか悔しくて浪人を選ぶことになる。

そして翌年度。

友人の誘いに乗って、夏頃にパチンコ・パチスロという魅惑の遊びを覚えてしまった。

間もなく1人でもホールへ通うようになり、予備校のダメ仲間とは教室よりもホールで顔を合わせる機会が増える始末。

自分でも「こりゃヤバい」と思い始めたのは秋頃で、そこからは自分なりに必死で勉強した。しかし、それほど成績は伸びない。

そりゃそうだ、息抜きと称して週1ぐらいでホールに通っていたのだから。

いよいよ受験シーズンを迎え、私は焦った。実家の事情などを考えると2浪は許されないだろう。自分自身、こんな中途半端な立場でもう一年過ごすのは嫌だ。

すでに手遅れかもしれないけど、何とかしなきゃいけないと思い、最後の最後まで受験勉強を続けた。

第一志望にしていた某大学(現役時代とは違う学校)の試験前日。私は夜中まで勉強を続け、4時頃にベッドへ。家を出るまでに2~3時間ぐらいは眠れるはずだし、それで十分だと思った。

――結局、すやすやと8時間の爆睡。

時計を見たら「笑っていいとも」の時間である。

目覚まし時計をかけておらず、実家の両親も朝から外出していたので、誰かに起こされることもなかった。

嗚呼、やっちまった。これで夢に描いていた第一志望でのキャンパスライフも泡と消えてしまった。

もしかしたら、大学側の手違いで合格しちゃうかも…などと考えてみるものの、そんな確率は宝くじの一等よりも低いだろう。

このとき、自分は本当に甘い人間だなと痛感した。

それでも、数週間後に他の大学から合格通知が届き、社会人になって、今こうして生きているのだから、とりあえず人生は何とかなるものである。この考え自体が甘さを表しているかもしれないが。

もし、これを読んでいる受験生の方がいたら、私を反面教師として頑張っていただきたい。

では、本題に入る。

6号機オンリーでの勝負になってから3回目。

ここ最近は連敗を喫しているので、なんとかトータルで勝利したいと思いながらホールへ繰り出した。

■今回の結果
実戦台数…8台
投資金額…8000円
トータル差枚数…+146枚
トータル収支…+500円

■ピックアップ実戦
アイムジャグラーEX(6号機・グリーンパネル)】

38 BIG 1000円 チェリー同時当選
25 BIG
67 REG
116 BIG 先告知
351 BIG
162 REG
72 REG
14 BIG
177 BIG
100 ヤメ

序盤に調子よくジャグ連したが、中盤の351Gハマリでかなり持ちコインを削られる。

それでも粘り強く勝負を続けると、終盤に小気味よくボーナスを引いて、なんとかプラスを保ったままフィニッシュ。

トータル収支も何とかプラスとなり、ショボいながらも連敗はストップさせることができた。今回はイヤな流れを変えることが目的の一つだったので、個人的にはそれなりに満足である。

次回もこの流れに乗って、連勝につなげていきたい。

英世さん1本勝負

1台あたり1000円(=英世1本)のみ打つ企画。ボーナスや当たりを引ければ勝負を続行(ヤメ時は臨機応変に対応)、引けなければ即座に台移動する。実戦人は1ヶ月間にできる限り勝負を敢行し、その結果を隔週くらいで公開予定。

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