企画

山形県かみのやま温泉をかけてジャグラー勝負【湯けむりジャグ紀行 第27の湯 前半戦】

皆さん、ご機嫌いかがですか。
スパスロライター大原庄助です。

これを書いている2月中旬時点、北京オリンピックが盛り上がっていますね。

前回に引き続き、女子カーリングチームの「もぐもぐタイム」が一部で話題になっていますが、あの魅力は一体何でしょう。

緊迫感のある勝負と、休憩時間のギャップに萌えるのか。それとも、単純に可愛い女子たちがおやつを食べている姿にホッコリするのか。私には真の理由が分かりません。

でも、たしかに食い入るように見つめている自分もいます(笑)。もちろん、勝負自体も毎回白熱していて見どころ満載ですけどね。

いずれにせよ、この「湯けむりジャグ紀行」も「もぐもぐタイム」のような存在でありたいもの。

真面目な企画は他の人におまかせして、こちらは一服の清涼剤というか、読めば少しリラックスできるようなテイストでお送りしたいと思っています。

 それでは、今回も独断と偏見でチョイスした温泉地に行ってみましょう!


今回向かった温泉地は…ここだ!

到着したのは山形県上山市にある「かみのやま温泉」です!


かみのやま温泉はこのあたり!

かみのやま温泉の開湯は長禄2年(1458年)。そこから人々が土地に集うようになり、江戸時代には上山藩の中心として上山城が建てられました。城下町でもあるんですね。

当時は会津の東山温泉、鶴岡の湯野浜温泉と並んで「奥州三楽郷」と称され、かなり賑わったそうです。

現在は湯町、新湯、十日町、河崎、高松、葉山の各地区に温泉があり、それらの総称が「かみのやま温泉郷」と呼ばれています。

共同浴場も7ヶ所あり、もっとも古い「下大湯」の創業は1625年。約400年もの間、地域の方々や観光客に親しまれています。


車を飛ばして雪の山形へ!


下大湯…いい佇まいですなぁ

なぜ今回、かみのやま温泉をチョイスしたのか。

どこに行こうかとネット上であれこれ調べていたところ、その歴史の古さと、下大湯の佇まいに「ここだ!」とピンと来ました。この季節であれば、雪景色が楽しめることも理由の一つです。

思い立ったが吉日…ということで、さっそく山形県へ

東京方面から車で向かう場合、高速道路ほぼ1本で現地に到着できますし、電車の場合は山形新幹線の停車駅があります。利便性はかなり良いと言えるでしょう。

目的地に定めた共同浴場の下大湯は、ネットで見た通り趣のある建物で、外観を見るだけでも満足。

もちろん、実際に入浴できれば大満足なのですが、ジャグラーで勝利しないと夢は叶いません。なんとか勝ちたいなぁ…

 ひとまず勝負の前に、ちょっとだけ周辺を散策してみました。


お城周辺を散策!


お城がドーン!


お城には足湯も!

下大湯の向かい側には比較的大きめな無料駐車場があり、しかも徒歩圏内に上山城があります。ちょっとした観光ルートになっているのでしょうね。

お城に向かって歩いていると、昭和以前の雰囲気を醸すお店や蔵が並んでいて、懐かしさと同時に心が安らぎます

ちょっと勾配がある道を登ると、上山城に到着。城内に入ることもできますが、有料なのでヤメておきました(苦笑)。

城外にも売店があったり、無料の足湯があったりして、それなりに満喫できそうです。春であればお花見も楽しめちゃうみたいです。

さて、私は雪の帽子をかぶったお城を見上げた後、駐車場に戻ろうと踵を返したのですが、そこで坂の向こう側に謎の巨大建造物が見えました。


にょっきり出てる建物…?


タワーマンション!!

これはある意味で上山名物の一つ、41階建てのタワーマンション「スカイタワー41」。田んぼのど真ん中に佇むタワマンとして、ネット上で定期的に話題になります。

「田舎のタワマンに住む人なんぞいるのか?」と疑問が湧くところですが、実はかなり人気のようです。

私も宝くじが当たったら、このマンションを購入して毎日温泉に通いたい。…いや、実際は他のところにお金を使っちゃいそうです(苦笑)。


それでは実戦へ!

プチ観光を終え、いざ勝負の時間です。趣ある下大湯に入ることはできのか、それとも罰ゲームか…。

上山市からは一旦離れ、比較的近隣のホールへ向かいましょう!!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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