企画

最後のファンキージャグラー1000円勝負に挑む【英世さん1本勝負53枚目】

2022年1月29日

皆さん、ご機嫌いかがかな。カバオだ。

昨年の12月、私は遅ればせながら某有料動画配信サイトに入会した。もちろん、マジックミラー号やお掃除している背後から○○を楽しめるサイト…ではない。

そっちは何とかサンプル動画で踏ん張っている。

入会したのは、国内外の映画、テレビ番組、アニメ、さらにはオリジナルコンテンツなどが視聴できる大手のサイトだ。

理由は一つ。

どうしても観たかったオリジナル映画が配信開始されたから。劇団ひとりさんが監督で、大泉洋さんと柳楽優弥さんのW主演と言えば、分かる人も多いだろう。

感想は詳しく述べないものの、原作ファンや足立区が生んだ世界的巨匠ファンでも十分に満足できるものだったし、何より演者さんが素晴らしく、すでに4回観た。

これをきっかけして、(すぐに解約することなく)他のコンテンツも覗き見するようになってしまい、まさに配信サイトの思うつぼだとは思うけど、それはそれで問題ない。

むしろ「この金額で良いんですか?」とありがたく感じている。

現在、その映画のプロモーションとして、YouTubeにはさまざまな関連動画が配信されている。

その中の一つに、大泉さんと柳楽さんが互いに5つの質問をして、互いに1つだけ嘘をつき、それを当てる企画があった。

そこで印象に残った言葉がある。

何度かやりとりがあった後、柳楽さんが大泉さんに対して「今までで一番印象に残っている説教は?」という質問をした。

そこで大泉さんは父親の言葉を紹介。大学生の頃、進路に悩んでいる大泉青年に向けて「二十歳までの顔は親が作るけど、二十歳からの顔は自分で作れ」と言われたそうだ。

それを聞いた柳楽さんは「ほーぅ」と感嘆の声を上げ、司会の劇団ひとりさんは「素敵」とポツリ。

私自身も「うんうん」と頷いた。

前回、私は実家で「ユーチューバーになりたい」と博多華丸・大吉の漫才みたいな夢を語る姪っ子の話をした。

当初は「大丈夫か」と思ったものの、若いからこそできる挑戦がある。親から自立した後こそ、チャンスなこともある。

そして、周囲の大人たちが良い意味で放任し、影で応援するような環境を作ることも大切なのではないかと思ったものだ。

その考えと似たような言葉を聞いて(実際の意味合いは全然違うのかもしれないが)、なんだか嬉しくなったというか、大泉さんがそういった環境下で育ったことも納得がいった。

…実は大泉さんらしく、この話にはオチがあるのだが、それはそれ、これはこれ。

もし機会があったら、映画「浅草キッド」とその関連動画を一度ご覧になってほしい。

 本題に入る。

マイルールの順番に従えば、今回は5号機ジャグラーでの英世さん1本勝負だ。

気がつけば、長年楽しんだ5号機とお別れする日まで残り僅かとなってしまった。おそらく、この企画において5号機のジャグラーを打つは今回で最後だろう。

そう考えると寂しい気もするが、ジャグラーが消えてなくなるわけでもない。

心のなかで「お疲れさまでした」と台に声をかけながら、何か特別なことをするわけでもなく、淡々と実戦に挑んだ。

■今回の結果
実戦台数…10台
投資金額…10000円
トータル差枚数…+460枚
トータル収支…-10000円

■ピックアップ実戦
ファンキージャグラー

12 BIG 1000円
153 BIG 先告知
68 REG
201 BIG チェリー同時当選
80 REG
156 REG
166 BIG
108 BIG
210 REG
302 ヤメ

12Gで初BIGを引いた後は、派手なジャグ連はないものの、持ちコインは維持できるというジリジリとした展開。

いつか来るであろう連チャンのときを待ったのだが、最後までスランプグラフが急上昇することはなく、302Gハマってジ・エンドだ。

初代ファンキージャグラーとのお別れは、ほろ苦いものになってしまった。しかし、まだ我々には2代目がいる。

次回は他の6号機ジャグを含め、気持ちを新たにして勝負に挑みたい。

英世さん1本勝負

1台あたり1000円(=英世1本)のみ打つ企画。ボーナスや当たりを引ければ勝負を続行(ヤメ時は臨機応変に対応)、引けなければ即座に台移動する。実戦人は1ヶ月間にできる限り勝負を敢行し、その結果を隔週くらいで公開予定。

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