企画

栃木県の喜連川温泉を懸けてジャグラー勝負【湯けむりジャグ紀行 第26の湯 前半戦】

2022年1月22日

皆さん、ご機嫌いかがですか。
スパスロライター大原庄助です。

少し遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

振り返れば、2021年もコロナで大変だったものの、何だかんだで私は12箇所の温泉地へ出向き、入浴を賭けてジャグラー勝負を行いました。

1月:喜多方…入浴○
2月:飯坂…入浴×
3月:巣鴨…入浴○
4月:那須塩原…入浴○
5月:鳴子…入浴○
6月:土湯…入浴×
7月:米沢…入浴○
8月:那珂川町…入浴○
9月:弥彦…入浴×
10月:村上…入浴○
11月:板橋…入浴×
12月:白石…入浴○

その結果は8勝4敗。…個人的には意外と勝っている印象です。

ただ、せっかく温泉地に行ったのに入浴できない、さらに罰ゲームという「負け試合」のほうが、インパクトが大きくて記憶に残っています(苦笑)。

罰ゲームで買ったお土産(ご当地グルメ)がどれも美味しかったのは救いだった一方、やっぱり1人で5種類×5個(計25個)ものグルメを一気に食べるのは苦痛でした

さて、2022年は一体どのような展開になるのか。できれば全勝で温泉に入りまくりたいですが、こればっかりは何とも言えません。なるべく手堅い勝負を心がけたいとは思っています。

その前に、今年はコロナに対して冷静に対処できる世の中、何の気兼ねもなく温泉へ行けるような世の中になってほしいものです。

 それでは、今回も張り切って温泉地に行ってみましょう!


今回向かった温泉地は…ここだ!

到着したのは栃木県さくら市にある「喜連川温泉」です!


喜連川温泉はこのあたり!

喜連川温泉は1981年に湧出した比較的新しい温泉です。

硫黄・鉄分・塩分を含む弱アルカリ性高温泉で、最近では「日本三大美肌の湯」としてPRしています(ちなみに他の2つは、佐賀県の嬉野温泉と島根県の斐乃上温泉)。

東京から来る場合は新幹線を使って宇都宮→氏家駅→バスで約1時間半、高速道路であれば東北自動車道を経由して約2時間あれば到着すると思います。


道の駅きつれがわ!

この喜連川温泉の面白いところは、「道の駅きつれがわ」で堪能することが可能なところ。

他の日帰り施設や旅館も数軒ありますが、道の駅で買い物やグルメを楽しみ、さらに温泉にも入れちゃうのはお得な感じですよね。

私にとっては、まさにピッタリの場所です。ドライブがてら道の駅に行って、勝てばそのまま温泉&グルメを堪能し、仮に負けた場合でもお土産を買えちゃいます…まぁ負けたくないですけどね。

というわけで、自宅から約2時間かけて到着。

 勝負の前に少しだけ道の駅を覗いてみましょう。

 


外には鮎小屋!(休業中でした)


バーベキュー施設も!


店内では地元農産物などを直売!


無料の足湯も…!

紹介した写真のほか、店内にはフードコートやオシャレなジェラート屋さんなどもあって、予想していたよりも充実していました。

温泉抜きにしても、色々と楽しめることは間違いないですね。


そしてこれが温泉施設!

温泉施設は本館の隣にあり、どうやらクアハウス(水着着用で楽しむ温泉)もある様子。

残念ながら水着は持ってこなかったので、今回は勝利しても温泉だけになりそうですが、次の機会には是非入ってみたいものです。

それでは早速、近くのホールにてジャグラー勝負を行いましょう!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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