ファンキージャグラー 企画

今回はファンキー勝負で瀬波温泉&ご褒美!?【湯けむりジャグ紀行 第23の湯 後半戦】

2021年10月15日


新潟県村上市「瀬波温泉」を賭けた勝負!

今回は新潟県村上市の「瀬波温泉」を訪れ、ジャグラー実戦による「入浴勝負」を行います。

改めてルールを説明すると、勝てばそのまま温泉へ入浴、負けたらご当地のお土産を5種類×5個ずつ自腹で購入&一気に食べるという罰ゲームです。

↓湯けむり前半戦の模様はコチラ↓
湯けむりジャグ紀行 第23の湯 前半戦

村上市には有名なグルメもありますし、ここはスカッと勝利して瀬波温泉とグルメを堪能しまくりたい!

それではファンキージャグラーで実戦です!!

122 BIG 4000円
68 BIG
15 BIG 先告知
87 BIG
364 REG チェリー同時当選
74 REG
37 BIG 先告知
269 REG
155 BIG
100 ヤメ

実戦結果
総投資:4000円
獲得枚数:434枚
収支:+4000円

4000円という比較的軽めの初期投資でBIGを引き、その後はBIGだけで計4連チャン

この時点でヤメても良かったのですが、さすがにデータが短すぎるよなぁ……ということで続行すると、案の定ハマってしまいます。

しかし、その後も何とかプラス域で粘れるような展開が続き、BIGを最後にフィニッシュ。やっぱりデータは短いような気がするものの、勝ちは勝ちです(苦笑)。

温泉だ!!


ちょっと温泉地を散策


選んだ施設は大清荘さん!

さあ、再び瀬波温泉に戻って、待望の入浴です。

瀬波温泉には10軒程度の旅館があり、ほとんどは日帰り入浴が可能です。

ただし、私が行った10月上旬にはコロナの関係で中止している施設もあったので、実際に行く際は事前にHPなどでご確認ください。

私が向かったのは、ほぼ海岸沿いにある「大清荘」さん。

大浴場から日本海が一望できるということ、入浴料が比較的リーズナブル(日帰りは600円)ということで、チョイスさせていただきました。


大浴場は2階!


撮影はここまで!

大浴場の写真を掲載できないのは本当に残念ですが、ガラス張りの向こう側には日本海がドーン!

温泉自体も程よい温度に調整されているものの、短時間でも体がポカポカ温まる感じです。

大清荘さんの施設自体も何とも言えない味があり、旅情を駆り立てられます。興味のある方は是非行ってみてください。


瀬波温泉から移動!

これで企画のミッションは一応達成しました。

ただ、せっかくですから村上市をもっと楽しみたい。というわけで、ある施設へ向かいます。


イヨボヤ会館!!

村上市の市街地にある「イヨボヤ会館」は、イヨボヤ=鮭の博物館です。

詳しい話は割愛しますが、村上市の三面川は昔から鮭の漁場として栄え、江戸時代には鮭の保護養殖に成功。明治時代には人工ふ化も導入したそうです。

とにかく村上市の文化として、鮭は切っても切れない存在で、そんなことをイヨボヤ会館では学べます。


映像で鮭を勉強!


実際の鮭も泳ぐ!


歴史も学べる!

正直、最初はあまり期待していなかったものの(すみません)、イヨボヤ会館はかなり見応えがありました。

そして、鮭を食べたくなって……。


隣のレストランへ!


鮭が盛り込まれたランチ!

イヨボヤ会館のお隣にある「サーモンハウス」にはレストランが併設されており、そこでは鮭グルメが堪能できます

鮭たっぷりの丼などもあったのですが、私は期間限定のランチをチョイス。

……腹が減っていたので、うどんやメンチカツが入っているメニューを選んでしまいました(苦笑)。もちろんどれも美味しかったです!


ありがとう、村上市!

というわけで、今回は大満足の旅となりました。当初掲げていたコンセプト「新潟リベンジ」も果たし、個人的には文句なし。

読者の皆さんがどう思うかは分かりませんけど(苦笑)、次回以降もこの調子で頑張りたいと思います!

新潟県 瀬波温泉大清荘の詳しい情報はこちらでぜひチェックしてみてください。
新潟県 瀬波温泉大清荘公式サイト

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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