アイムジャグラーEX(6号機) 企画

新潟の6号機アイムで温泉獲得となった!?【湯けむりジャグ紀行 第22の湯 後半戦】

2021年9月17日


新潟県の桜井郷温泉「さくらの湯」を賭けた勝負!

今回は新潟県弥彦村の「さくらの湯」さんを訪れ、ジャグラー実戦による「入浴勝負」を行います。

↓湯けむり前半戦の模様はコチラ↓
湯けむりジャグ紀行 第22の湯 前半戦

ご存知のとおり、勝てばそのまま温泉へ、負けたらご当地のお土産を5種類×5個ずつ自腹で購入&一気に食べるという罰ゲーム

せっかく新潟まで来たし、彌彦神社さんにもお参りしたし、絶対に勝ちたい!!

いざ、アイムジャグラーEX(6号機)で実戦です!

344 REG 9000円
14 BIG
89 REG
296 BIG 1000円
48 BIG
11 REG チェリー同時当選
311 BIG
114 BIG
42 REG チェリー同時当選
412 BIG 先告知
64 REG
89 BIG
456 ヤメ

実戦結果
総投資:10000円
獲得枚数:0枚
収支:-10000円

6号機のアイジャグで勝負するも、いきなり9000円もの投資を強いられてREG。

苦しいスタートとなり、その後のジャグ連も伸びずに追加投資までしちゃうハメに。中盤ではそれなりに持ち直しましたが、結局は終盤の400G台ハマリ×2が痛手となってジ・エンドです。

嗚呼、お参りしたのに罰ゲームです…。

もちろん彌彦神社さんは悪くありません。

私が悪いのです。はぁ…


新潟市の道の駅で購入

というわけで、再び弥彦村に戻ってお土産を物色します。しかし、なかなか手頃なものが見つかりません。

とりあえず参道で1種類だけ購入し、またもや新潟市へ逆戻り。新潟市西区にある道の駅「新潟ふるさと村」でお土産を買い揃えることにしました。

それでは、5種類のお土産をご覧ください。

【1:開運あんころもち】

これが唯一、弥彦村(彌彦神社近くのお店)で購入したもの。名前の通り、あんこ餅ですね。

見た目は伊勢神宮のお土産として有名な「赤○」に似ていますが、そんなもん日本全国に存在しますからね。気にしちゃいけません。

肝心の味は、あんこの上品な甘さと、米処・新潟の餅が絶妙にマッチ。かなり美味しかったです。皆さんも機会があったら是非!

【2:塚田ベルギーワッフル】

これは新潟県で有名というか、ご当地ではおなじみの「塚田牛乳」を使用したベルギーワッフルですね。

ちょうど5個入りで販売していたので、あまり深く考えずに購入したのですが、これが意外と美味しい(偉そうですみません)。

ちょっとパサパサしているかと思いきや、程よいしっとり感があって、甘みも私好みです。罰ゲームというタイミングじゃなく、しっかりしたシーンで食べたかった…。

【3:新潟くるみゆべし】

新潟県は笹団子も有名ですが(「あんころもち」があったので購入せず)、和菓子「ゆべし」も名物。というわけで、「ふるさと村」にあったものを購入してみました。

ゆべし独特のもちっとした食感と、その中にあるカリッとしたクルミ。

ほんのりした甘さも相まって、これもまた美味しかったです。ただ、5つも一気に食べるのはシンドい…。

【4:マカロニチップス しょうゆバター味】

新潟県加茂市は、国内で最初にマカロニの製造を開始した歴史があるそうで、それにちなみ「マカロニチップス」が発売されています。

私は一度も食べたことがなかったので、興味本位で購入してみました。

これ、思っていたよりも美味しいです。固めに揚げて(焼いて?)あるマカロニのカリッとした食感、しっかりと感じられる醤油とバターの風味は、一度食べたら病みつきに。

1種類につき5個食べるというルールを無視して、20個ぐらい一気に食べちゃいました。

【5:カレー揚げせん】

新潟県はカレーの消費量が全国屈指で、さらにカレー味の唐揚げ(鳥の半身揚げ)も名物となっています。

その風味を生かしたせんべいを亀田製菓さんが販売していたので、購入してみました。

見た目は亀田製菓さんの「こつぶっこ」とほぼ一緒ですが、味はまったく違います。一般的なカレー味とも違い、「カレー粉(何らかのスパイス)」の度合いが強い感じ。

それも鳥の半身揚げの味を再現しているということなのでしょう。正直、これはビールやハイボールにピッタリです。自信を持ってオススメします(笑)。


ごちそうさまでした…

久々にお土産を購入し、一気に食べるハメになった今回の湯けむりジャグ紀行。かなりシンドかったのは事実ですが、どれも味はハズレなし。我ながら、いいお土産をチョイスしたものです。

ただ、やっぱり温泉へ入れずにそのまま帰るのは、ストレスが溜まるものです。

次回こそは勝利し、そのストレスを解消したいと思います!!

新潟県さくらの湯の詳しい情報はこちらでぜひチェックしてみてください。
新潟県さくらの湯公式サイト

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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