企画

時代の波に乗っているあの街なら聖地になり得る説【聖地探索記 第20の章-表】

2021年8月17日

ご無沙汰です。光とご飯をいただきます!こと食いしん坊の曲芸師、小杉くんです。

皆さんは嫌いな食べ物ってありますか?

食いしん坊とは言え、人ですから苦手な食べ物くらいあります。

自分の苦手なものと言えば、パクチーやシソの葉、チーズ、レバーなどの類。

今回はこの苦手な食べ物が少し関わってくるお話です。

では、聖地探索記の本題へ。

前回の『雑色編』では暑さで色々と大変な回となりました。

ジャグラーでは、雑色駅のマスコットキャラが象だけにゴージャグ2を打とうとしたんですが、願い叶わず。

その流れで、初代のゴージャグをメインに実戦するも1万円を超える敗北してしまいました。

そして、グルメ編では聖地念願のたこ焼きを狙うも、またも縁がなく食べることができませんでした。しかし、焼き鳥やカレーパンなどが食べられて満足した回となりました。

そして、今回の説は!?

『若者が多くて流行している街なら、ジャグラーも盛り上がっている=聖地となり得る!?』にします。

流行っている街なら、ジャグラーも盛り上がっているのかどうかを検証します。

細かい企画ルールなどは、これまでの探索記で確認していただけると幸いです。→「聖地探索記

今回の聖地候補の駅は「新大久保駅」になります。

新大久保駅はJR山手線の駅。新宿駅から約3分、池袋駅から約6分で到着します。

そして、新大久保駅にはコリアンタウンが存在し、韓国に関するグルメやコスメ、スイーツなどを楽める場所が充実しています。若い人たちに現在も人気の街ですよね。


※韓国の様々なお店が!


※韓国コスメ


※韓国グルメ

じっくり新大久保を巡るのは初めてだったので、韓国に訪れた感覚にもなりましたね。

そして、こんなお店も発見。

こんなお店を見つけてしまうと、あのGOGO!ランプを想像してしまうのはジャグラー打ちのサガでしょうかね(笑)。

では「新大久保駅」周辺のホールを巡ってきます!!

駅周辺のホールは計2店舗あり、訪れた時のジャグラー総台数は「241台」ありました。

1店舗あたりのジャグラー設置台数は多い街と言えそうです。

そして、ジャグラーだけのホール状況を個人的な主観で☆の数(最大5個)に表していきます。また、併せて喫煙所もチェックしていこうと思います。

A店
台数 :☆☆☆☆
稼働 :☆☆☆
雰囲気:☆☆☆☆
喫煙所:有(サイズ大)

B店
台数 :☆☆☆☆
稼働 :☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆☆
喫煙所:有(サイズ中×2)

ひと周りしたところで、恒例のデータ表示器チェックです。

新大久保駅に訪れたのは、平日の午後。

稼働は高めで、ジャグラーを打っている人は若い人からお年寄り、そして外国人(主に韓国や中国の人?)まで様々でした。

韓国の人が他の街に比べて多くいたのは、やはりコリアンタウンがあるからでしょうね。

さて、今回のグルメは勝利できれば241台×10円(2410円)負けたら241台×5円(1205円)分を堪能できます。

明日の「第20の章-裏」はジャグラー実戦&グルメ報告です。

しっかり勝利を目指し、2410円のグルメを堪能しようと思います。ただ、今回の街は新大久保。チーズ多めのグルメが多いため、冒頭でもお話しした通り、グルメを楽しめるか不安ですね。

お楽しみに(じゅるり)。

次回、ジャグラーもグルメも新時代!?

聖地探索記

ジャグラーの聖地を見つけるため、食いしん坊の曲芸師(ジャグラー)小杉くんが孤軍奮闘する実戦記。その地域のジャグラー総台数とその勝敗で、食べられるご飯の金額を決めます。勝てば総台数×10円、負けても総台数×5円と、食べることに重きを置いているようにしか見えないコラムです。

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