企画

米沢ジャグラーを堪能するために山形県へ【湯けむりジャグ紀行 第20の湯 前半戦】

2021年7月25日


モヤモヤした日常だけど…

皆さん、ご機嫌いかがですか。スパスロライター大原庄助です。

これを書いている今現在、五輪に関わるトピックスが日本全体を賑わせ、東京では4回目の非常事態宣言が発出されました。

何ともグダグダ…というか、いろいろと曖昧な状況が続いてしまっており、多くの皆さんが「何だかなぁ」と思いながら過ごしていることでしょう。

そんなときに重要なのは、やっぱり気分転換。なかでも近場の温泉を楽しむことで、面倒くさいことを少しでも忘れて、リフレッシュするのはいかがでしょうか。

もちろん、外出を控えることも含め、個人の判断は尊重しますし、別に温泉を無理強いすることはありません。

あくまでも一つの提案として、「温泉はどうですか?」と小声で言っているつもりですよ(苦笑)。

いろんな理由で「温泉に行きたいけど行けない」という方は、この湯けむりジャグ紀行を読んで、ちょっとだけ旅気分・温泉気分を味わっていただければ幸いです

まぁ、ジャグラーで勝利しないと温泉に入れませんし、仮に勝っても撮影許可がない限りは温泉の写真を掲載できませんけど…。

とにかく今回も自らの欲求に赴くまま、まずは温泉地に足を運んでみましょう!


向かった温泉地は…ここ!

自宅から車で3時間弱、到着したのは山形県米沢市にある「小野川温泉」です!


小野川温泉はこのあたり!

小野川温泉は米沢市の南西部にあり、市街地からは車で20分程度。東京駅からは山形新幹線とバスを利用すると約2時間で到着します

実はこの小野川温泉、かなりの歴史があります。

もっとも古い言い伝えでは、約1200年前に小野小町が父を探すため、京都から東北へ向う途中で病に倒れ、この温泉で病を癒したそうです。

また、江戸時代にはあの伊達政宗が愛した温泉だったという話もあります。

いずれにせよ、東北地方の中では昔から存在感のある有名な温泉地だったことに違いはないでしょう。


米沢は魅力たっぷり!

さて、なぜ私は小野川温泉を選んだのか。

私の居住地からある程度近く、しかも今まで行ったことがない場所だから…という理由が一番ですが、さらに「米沢」という街にも興味があったからです。

米沢と言えば、米沢牛、米沢ラーメン、板そばなどのご当地グルメが盛りだくさん。そして、城下町としての歴史もあります。

温泉も含め、観光地として多くの魅力を有しており、純粋に楽しそうですよね。私自身も過去に数回訪れ、いつも「いい街だな」と感じていました。

街の規模としては決して大きくないものの、だからこそ観光しやすいですし、日帰り旅にもピッタリ(東京近郊からでも日帰りは可能です。ややシンドいですど)

というわけで、実戦の前に少しだけ街を巡ってみたいと思います!


上杉神社!


あの有名な旗が!

やっぱり避けて通れないのは、米沢城本丸跡に建てられた「上杉神社」でしょう。

舞鶴橋には上杉謙信が毘沙門天を信仰していたことに由来する「毘」、不動明王を意味する「龍」と書かれた旗が立てられており、歴史に疎い私でもテンションがグッと高まります。


もちろん上杉謙信像!


上杉鷹山さん!


無料のガイドさんも!

米沢藩を語る上で、9代目藩主の上杉鷹山公は超重要人物です。「なせば成る 成さねばならぬ 何事も」で有名な鷹山さんは、江戸時代屈指の名君。

莫大な借金を抱えていた藩の財政を立て直し、復興させたことは世界中の人に知られており、あのケネディ大統領も尊敬していたそうです。

境内では紙芝居形式で鷹山公のことを解説するボランティアの方も。今でも米沢市民に愛され、誇りでもある殿様なのでしょう。


近くには立派な博物館!


歴史をじっくりと学びたいけど…

もっともっと周辺を巡りたいのですが、日帰りの私にはあまり時間がありません。いくらコンパクトな街だとしても、米沢を堪能するためには泊るのがベストかもしれませんね。

今度時間があるときに、改めて観光したいと思います

それでは、本題であるジャグラー実戦に向かいます。

見事勝利して、小野川温泉でゆっくりしたい! そして、できればご当地グルメを堪能したい!

…ですが、果たして結果はいかに!?

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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