企画

福島県へジャグラー一人旅でまたもや「こけし」!?【湯けむりジャグ紀行 第19の湯 前半戦】

2021年6月29日


前回の鳴子温泉では見事勝利!

皆さん、ご機嫌いかがですか。スパスロライター大原庄助です。

前回は宮城県の鳴子温泉に向かい、見事ジャグラーで勝利して温泉を堪能できました。

一方、個人的に克服しなきゃいけない課題が浮上しました。

それは「こけしを愛する」こと。

せっかくこけしで有名な鳴子温泉に行ったのですから、キーホルダー的な小さなお土産でも買えば良かった。でも、こけしの見た目を少々怖く感じてしまい、どうしても食指が動かなかったのです。

まぁ、実際にそれほど深刻な話ではないのですが(苦笑)、今後のためにも、少しずつこけしに慣れたい。


少しずつ慣れたい!

私がよく訪れる東北地方の温泉街には、こけしを売りにしている場所が結構あります。おそらく、土地によってこけしの個性はそれぞれ違うでしょうし、その魅力をスルーするのは少し勿体ないと思うのです。

当企画は温泉だけでなく、温泉街(施設)の紹介も目的としています。

だからこそ、やはり「こけしスルー」は避けたいところ。もちろん、マニアックな知識までは持てないと思いますが、まずは私自身がこけしに慣れ親しむことで、温泉街を紹介する「幅」が広がるような気がします。

…ちょっと自分でも何を言っているのか分からなくなってきました(笑)。とにかく、今回のテーマは「こけしに慣れよう」ということです。

それでは行ってみましょう!


向かった温泉地は…ここ!

車を飛ばして数時間、今回の温泉地は福島県福島市にある「土湯温泉」です!


土湯温泉はこのあたり!

土湯温泉は福島市の北部にあり、市街地からは車で30分程度。東北新幹線とバスを利用すれば、東京駅から約2時間で到着します。

この温泉地は宮城県の遠刈田温泉、鳴子温泉と並んで「三大こけし発祥地」と言われています。諸説あるものの、1600年代にはこけしが作られていたようで、こけし業界では有名な場所だそう。

前回の鳴子温泉で得た課題を克服するには、もってこいの温泉地と言えるでしょう。

しかも、土湯温泉にはこけしをモチーフとした可愛いマスコットキャラクターが存在します。

その名も「きぼっこちゃん」です!


これがきぼっこちゃん!

こけしの見た目を「怖い」と感じていた私にとって、これ以上の教材(?)はありません。何というか、初心者にはちょうど良い感じ。ちなみに「きぼっこ」とは、この地域の方言で「こけし」の意味だそうです。

もし今回のジャグラー勝負で勝利した際は、温泉だけでなく「きぼっこちゃん」グッズを購入したい。そこから、こけしへの愛着を少しずつ育みたいのです。


山間の自然あふれる温泉街!


温泉街の橋にこけし!


ガチこけし!


あんなこけしも…


こんなこけしもいた!

もちろん「きぼっこちゃん」以外にも、温泉街ではこけしをたくさん見かけます。なかでも土湯温泉観光交流センター「湯夢舞台(ゆめぶたい)」では、個性豊かなこけしがズラリ。

怖いとか、渋いなどの単純な感情はどこかに行って、シンプルに圧倒されます。皆さんも機会があれば是非立ち寄ってみてください。


温泉街を離れて、いざ実戦!

前回に引き続き、こけしばかりをピックアップしましたが、そろそろ本題に入ってみましょう。まずは一旦温泉街を離れ、近場のホールでジャグラー実戦を行います。

勝利すれば入浴&きぼっこちゃんグッズをゲット、敗北したら自腹でお土産(ご当地グルメ)を5種類×5個ずつ購入です。ここは是が非でも連勝したい!

それでは、いざ実戦です!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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