企画

宮城県の鳴子温泉郷へジャグラー一人旅【湯けむりジャグ紀行 第18の湯 前半戦】

2021年5月20日


新緑の季節!

皆さん、ご機嫌いかがですか。スパスロライター大原庄助です。

2021年もあっという間に5月を迎え、今年も半分近くが終わろうとしています。

例年であれば、梅雨前の五月晴れに身を任せて、何も考えずノンビリと旅行へ……と思う季節なのに、今年も厄介なウイルスのせいで世の中は大混乱。

当然、実際に感染者が増えているのは大変なことですが、それよりも国や自治体の方針に対して、世の不満が膨らんでいるように思います。

それでも、私たちは日々の生活をなるべく平穏に過ごさなければいけません。もちろん、可能な範囲で「息抜き」や「趣味」を楽しむことも必要でしょう。

文句ばかり言っているよりも、まずは自分の精神的な健康を維持することが大切です。

個人的には自治体などのルールを守って、自分なりの感染対策をしっかりと行いながら、今後も温泉旅を続けたいと思っています。

今回の温泉地は?

というわけで、今回も関東や南東北の温泉地に出向き、ジャグラーで勝負して、勝ったら入浴・負けたら罰ゲームという企画を実行しましょう。

自宅から車を飛ばして数時間、向かった温泉地は宮城県の「鳴子温泉郷」です!


鳴子温泉郷はこのあたり!

鳴子温泉郷は鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉という5つの温泉の総称で、宮城県の北東部(山形県との県境付近)にあります。

温泉の発見は承和4年(837年)と言われており、1000年以上の歴史を持つ名湯。源義経や、松尾芭蕉とのゆかりもあり、名所旧跡や古道なども数多く残されています。

と、私が説明するまでもなく、鳴子温泉郷はメジャーですよね。

温泉だけでなく、民芸品の「こけし」も有名で、某鉄道すごろくゲーム(初代)でも「鳴子こけし屋」という物件があったような気がします(笑)。


こけしキャラがお出迎え!

実は私、温泉好きと自称しながら、鳴子温泉郷をしっかりと訪れたのは今回が初めて。日帰り入浴で少しだけ立ち寄ったことはあるのですが、町並みなどをゆっくり眺めるのは初体験です。

入浴できるかどうかは一旦置いといて、まずは純粋にどのような温泉地なのかとワクワクしながら、車で国道47号線を北上します。

今回は温泉郷の中でも、「奥州三名湯」に数えられ、最も規模が大きい鳴子温泉を目的地にしましょう(ちなみに奥州三名湯は飯坂温泉・秋保温泉・鳴子温泉)。

鳴子温泉駅に到着し、車を止めて温泉街を散策します。


鳴子温泉駅!


こけしの頭が乗った電話ボックス!


ここにもこけし!


こけしポスト!

すると、予想を遥かに超える「こけしランド」。

歩道も、電話ボックスも、郵便ポストも、こけしの嵐です。そんなにアピールしなくても…と少し思ったのですが、ここまで徹底していれば逆に面白いですよね。


温泉街を離れて、いざ実戦!

こけしばかりピックアップしましたが、そろそろ本題に入らなければいけません。

一旦温泉街を離れ、やや近場のホールで実戦を行い、是が非でも勝利して温泉の良さをご紹介したいと思います!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

-企画
-, , , , ,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2021 All Rights Reserved.