アイムジャグラーEX(6号機) 企画

ジャグラーとお酒以外の趣味を考えながら1000円勝負【英世さん1本勝負37枚目】

2021年5月19日

皆さん、ご機嫌いかがかな。カバオだ。

去年ほどではないにせよ、やはり東京は閑散としたゴールデンウィークだった。例年であれば、私の店もそれなりに繁盛するところだが、冷やかしも含めて来店客は少なめ。

これは当初から予想していた結果なので、特に何らかの感情はない。いや、本当はいろいろ思うことはあるものの、もはや諦めの境地である。

5月4日、店での仕事を終えて自宅に帰った私は、「今日も暇だったなぁ」と思いながら1杯目のハイボールを呷っていた。

テレビでは「去年よりも人がたくさん外出しています!」とギャーギャー騒ぐニュース。そりゃそうだろうと思いながら、鬱陶しく感じてテレビを消す。

静かになった部屋で、私はふと考えた。

「おれの趣味って何だろ?」

ゴールデンウィークに外出している人の中には、せっかくの休日だからと、自分の趣味を思いっきり堪能した人もいただろう。旅行、ドライブ、スポーツ観戦、BBQ、登山etc…。

もちろん、室内でゆっくりと過ごした人だって多いはずだ。読書、映画、観劇、絵を描くことetc…。いずれにしろ、時間が空いたときに没頭できる趣味があるのは、純粋に羨ましい。

そう、私には趣味がない。細かなことを言えば、「パチスロ」「晩酌」が該当するかもしれないが、これは日常であって趣味にはカテゴライズされない気がする。

読書も結構好きだし、ドライブも嫌いではないが、趣味かと問われたら違う気がする。やはり「休日などに喜んで定期的に時間を費やすこと」が趣味というものだろう。

なんだか日々の生活が味気ないように感じ、ハイボールを飲んでいる自分が少し嫌になった。その後、部屋が静かだから余計なことを考えちゃうのだと思い、再びテレビの電源を入れた。

そこに映っていたのは、「モバイルハウス」の特集。

軽トラの荷台に居住スペースの箱を乗せたのがモバイルハウスだ。ちょうど目にしたのはソーラー発電、レンジ、テレビ、エアコン、流し台が完備されていて、ずっと生活できるように見えた。

インタビューを受けていた持ち主の男性は、その魅力を「自由」と言った。

若干の規制はあるものの、好きな場所で眠れる。好きな時間に移動できる。もちろん、実際は細かな不便さがあるだろう。でも、休日に悠々自適な旅ができるのは、かなり魅力的に見えた。

というわけで、私もモバイルハウスを…と思ったのも束の間、どうやら軽トラモバイルハウスにはDIYの要素がかなりあるらしい。

市販している業者もあるようだが、それなりの費用がかかる。不器用で貧乏な私が趣味とするにはハードルが高かった。

モバイルハウスは無理だったが、やはり私は趣味がほしい。

コロナ禍で現実逃避するためにも、何か熱中できるものがほしいのだ。酒ばかり飲んでいてはダメになる。今後はアンテナを張って、自分に合った趣味を見つけたい。

仮に見つからなかったとしても、「趣味を見つけるという趣味」に没頭できれば、それはそれで良いのかもしれないけど。

それでは本題に入ろう。

当初の順番で言えば、前回は6号機のアイジャグを打つ予定だったが、私の勝手な都合により5ファンキーを打ってしまった。

気を取り直し、今回こそはアイムジャグラーEX(6号機)を実戦することにした。

■今回の結果

実戦台数…6台
投資金額…6000円
トータル差枚数…+637枚
トータル収支…+11000円

■ピックアップ実戦アイムジャグラーEX(6号機)

36 BIG 1000円
172 BIG
21 REG
189 REG
25 BIG 先告知
89 BIG
109 BIG
89 BIG チェリー同時当選
104 REG
100 ヤメ

唯一英世さん1枚でヒットし、快勝したデータ。トータルで見た場合、それほど派手なジャグ連はなかったものの、着実にボーナスを重ねて少しずつコインを増やせた感じだ。

もう少し打ち続けても良かったのだが、この企画では3連敗を喫していたので、ひとまずコインに余裕がある時点で勝ち逃げするのがベターと判断した。

この調子で次回も勝利を目指したい。

英世さん1本勝負

1台あたり1000円(=英世1本)のみ打つ企画。ボーナスや当たりを引ければ勝負を続行(ヤメ時は臨機応変に対応)、引けなければ即座に台移動する。実戦人は1ヶ月間にできる限り勝負を敢行し、その結果を隔週くらいで公開予定。

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