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【GOGOチャレンジ#1】人気回転寿司店スシローで55皿食べてからジャグラーを打てば勝てる説を検証! 後半

2019年10月26日

36皿を食べ終えたチームGOGOチャレンジの3人はフライドポテトでサイドメニューのクオリティーの高さを実感。ここから後半がスタートです。

前半の模様はこちらから
【GOGOチャレンジ#1】人気回転寿司店スシローで55皿食べてからジャグラーを打てば勝てる説を検証! 前半

僕、◎(ニジュウマル)はフライドポテトを完食した後は牛塩カルビ、貝2種盛り、本鮪大とろと順調に実食を進める。

僕は、ふと2人の動きが止まっていることに気づく。そろそろお腹も限界か…。しかしそれは僕の勘違いであったことに気づくまでに5分と要することはなかった。

専用レーンから流れてくる碗が2つ。その正体は(上)鯛の塩豚骨ラーメン(下)えび天うどん。サイドメニューを入念にチェックしていた2人が注文した2品だった。

小杉くんが注文したのは鯛の塩豚骨ラーメン。年間何十軒ものラーメン屋を訪れる小杉くんをして、中太のストレートな麺に豚骨と鯛の風味のスープがからみシンプルながら旨いと唸らせる。

一方、えび天うどんを注文した三吉。醤油さえあればマヨネーズを国家最高レベルで使用禁止にされても大丈夫という生粋の和党。スープ一滴まで残さず飲み干すところを見ると、その味は推して知るべし。

そして3人は遂にファイナルラウンドへ!

ジャグラーニュースチームきっての女子力を誇る3人は〆にデザートを1品ずつ注文。

▼僕は光るゴールデンタピオカミルクティー

▼小杉くんは爽快はちみつレモンパフェ

▼三吉はミルクレープ

を、それぞれ注文。

しかしここで事件発生。僕の注文した光るゴールデンタピオカミルクティーには皿が無い。ここで小杉くんが前半で起こった天然インド鮪7貫盛りは1皿事件の時と同様に皿問題を指摘してくる。

「それはノーカウントですね!」

皿々うるさいなぁ。そんなことだから女に逃げられるんだぞ、と喉元まで出かかったがここは紳士的な大人の対応でもう1品注文することに。

しかしこれが怪我の功名に。

デザート2品目として注文した京都峰嵐堂のわらびもちは甘すぎず、きなこの風味ともマッチして、持ち帰りしたいくらいの逸品。

▼55皿完食の軌跡

※三吉がとろきんきの炙りを撮り忘れたため掲載は54皿となります。光るゴールデンタピオカミルクティーには皿が無いため掲載しておりません。

▼今回の実食店
スシロー 南池袋店

GOGOチャレンジ1回目にして最高の実食を終えた3人はいよいよ実戦の地へ!ここからは駆け足?で実戦の模様をお送りいたします。

池袋は競合店が密集するホールの激戦区だ。その中から1店舗を選び実戦をスタート。しかしすでに17時を回っていたため空台を確保するのが精一杯という店内状況。

僕は最悪あまりボーナスが引けなくてもベルやピエロを揃えてお茶を濁せるといういやらし考えのもとハッピージャグラーVⅡに着席。これがいけなかったのか、19000円ノーボーナス。

堅さに定評のある小杉くんは2992ゲームでBIG12・REG11回ファンキージャグラーを確保。BIGのみを5回当て、ブドウが悪いのでヤメます!のプラス4000円。

4機種を渡り歩いた三吉は23000円ノーボーナス。

トータル38000円のマイナスで実戦を終了した。

今回の一番の敗因は実戦開始時間。実戦ホールは池袋でも屈指の人気店であり、台選びもままならない状態だった。次回は実戦開始時間、ホール選びを入念に行い今回のような不甲斐ない結果だけは避けたいと思う。

追伸 小杉くん、三吉。僕はこの実戦のあと某機種でプラス40000円になりました。ノリ打ちでなかったことが大変悔やまれますが、今回のGOGOチャレンジはプラス2000円となりました。この原稿が上がる今日まで黙っていて申し訳ございません。

なお最近、スマホの調子が悪くLINEが既読にならない可能がありますが、良い週末をお送り下さい。

みんなの◎(ニジュウマル)より

GOGOチャレンジ

55〇〇してからジャグラーを打つ企画。流行りのチェーン店メニューからコンビニ商品まで様々なものを会社の経費で食べたりして、ただジャグラーを打ちに行きます。

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