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朝イチ・貯玉の様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#26】

2021年4月2日

今回の用語【朝イチ・貯玉】

読者の皆さん、こんにちは!

この企画を担当しております、自称・任意団体「ペカリの灯火を守り隊」隊長の相武剛です!

おなじみのこの企画では、ジャグラーを含むパチスロ全般で使用される基本用語を懇切丁寧にレクチャー

実際にホール内や日常生活で使用する際に役立つ「例文」もピックアップしますので、是非とも参考にしてください。

それでは行ってみましょう!

朝イチ(あさいち)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


ホール開店時のこと。または、ホールが開店した直後から打つこと。まだ誰も触れていない(1ゲームも遊技していない)状態の台のことは「朝イチ台」と呼ぶ。

語源は「朝一番で~(○○をする・○○へ行く等)」で、それを略して「朝イチ」という言葉が用いられるようになった。

同様に「午後一番で~」という言葉もあり、やはり「午後イチ」と略して使われることがある。

いずれの場合も、具体的に何時を指しているのかは状況で異なる。

パチンコ・パチスロ用語の場合、「朝イチ」が指す時間=ホールの開店時間である。ただし「朝イチ台」は特殊で、たとえ夕方でも「朝から誰も触れていない台」であれば朝イチ台と呼ぶ。

基本的に、パチスロでは朝イチ(台)が重要な意味を持つ。

例えば、勝利の可能性が高まる「高設定台」を狙う際、他のライバルよりもいち早く狙い台を確保するため、朝イチからの勝負(開店前に並び、開店直後から打つこと)が重要な条件の1つになる。

さらに、朝イチ台は「設定変更したかどうか」を確認できる場合があるほか、設定変更直後に恩恵がある機種も存在。「宵越し天井狙い」なども含めて、朝イチから打つメリットは複数ある。

なお、ジャグラーシリーズでは設定変更すると「リールガックン」が発生するため、朝イチ台を打つと設定変更の有無が推測できる。

ただし、明確に「ガックン」が分かる機種はあまりなく、判別が難しい機種もある。

詳しくは「リールガックン」の項を御覧いただきたい。

ホール内での使用例


「朝イチから閉店までいた。7万円負けた」
「このホール、夕方でもほとんど朝イチ台だ…」

日常生活の場合


日常生活でも「朝一番」という意味で使用する機会はそれなりにあると思われる。

また、同音異義として、別の意味合いながら「朝イチ」を使用する可能性も若干考えられる。

日常生活での使用例


「うちのばあちゃん、今日も朝イチで病院に行ったよ」
「勢いで一発。朝イチをお願いしたらキレられたよ」

貯玉(ちょだま)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


ホールで作成した会員カードなどを用いて、パチンコの玉やパチスロのコインを貯めること。「貯玉システム」とも呼ぶ。

遊技して獲得した玉やコインは、基本的に当日しか景品に交換できず、翌日以降にそのままの状態で遊技を継続することもできない。

しかし、貯玉したものは後日交換することが可能で、もちろん遊技に使うこともできる。

その他、貯玉システムでは「余り玉・余りコイン(景品交換後の端数)のみを貯める」ことが可能。

貯玉しない場合(当日交換の場合)、余り玉・余りコインはお菓子などに交換せざるを得ないが、貯玉すれば次回以降の遊技に持ち越せるため、無駄を減らせる効果がある。

また、貯玉があると、手持ちの現金がない場合でも遊技できるメリットもある。

貯玉システムは多くのホールに存在。景品カウンターの横などに「会員カード申し込み」コーナーがあり、店員に言えばすぐに貯玉にも使えるカードが作成できる。

なお、貯玉した玉やコインを別店舗で(基本的に同グループでも)使用することはできない。

ホール内での使用例


「え? 貯玉が万枚を超えてるの!?」
「ずっと余り玉を貯玉してたら、今頃どれぐらいになったかな…」

日常生活の場合


パチンコ・パチスロ以外で「貯玉」という言葉を使うことはほぼない。

ただし、そのシステムを何らかの比喩に用いたり、「玉を貯める(貯まった玉)」という言葉そのものの意味で使う可能性もある。

日常生活での使用例


「プレゼントしまくりでも、彼女の中で僕の貯玉は増えなかった」
「貯玉? 週に3回ぐらい出してますよ。自分で」

いかがでしたか?

「貯玉(システム)」はパチンコ・パチスロを効率よく打つために便利なもの。特に通うホールがある程度決まっている場合は、活用度がグンとアップしますので、そのホールの会員カードを作成してみましょう。

それでは、また次回!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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