ファンキージャグラー 企画

ファンキーで稼いだ財宝はキャスト達に崩される!?【ジャグラーガール・ズバー 第6夜】

2021年3月30日

俺の名はカズ。

仕事帰りの疲れをパチスロとガールズバーで癒すことが日課だった、どこにでもいるしがない独身リーマンさ。

仕事終わりにホールに赴き、勝ち分はがっつり夜の女神達に注ぎ込む。それが当たり前の日常だった俺も気付けば40代半ば。

今では会社でそこそこの立ち位置にいることもあって、毎日そんな夢のような生活を送ることもできなくなってきてしまった。

ただ、そこに山があったら登りたいというアルピニストの心境と一緒で、帰り道にパチスロやガールズバーがあるなら打ちたい、飲みたい、歌いたい!そんな心境だ。

そこで俺は考えた…。自分自身にこんなマイルールを設定しようってね。どんなルールかと言うと…

【マイルール】

■ジャグラーシリーズの機種で実戦。
■実戦開始時間に縛りはないが終了時間はガールズバーの鍵開け(開店)に間に合うまで。
■勝利時は勝った金額内ならガールズバーで豪遊可能。敗北時は原稿料から初回セット料金(ドリンク別なら1杯)のみ負担するが、それ以外でお金を使うことは禁止。

つまり、この日と決めた時にパチスロで勝負に赴き、勝利することができればガールズバーでの楽しいひと時が約束される。

逆にパチスロで敗北しようものなら、待っているのは乙女達に蔑まれる羞恥プレイ。ブリーフ1枚で四つん這いになった姿を晒しながらこの金髪豚野郎っ!と罵られるくらいの羞恥プレイがガールズバーを舞台に繰り広げられてしまうことだろう。

そうならないためにも、今回も120%のヒキとほんの少しの立ち回り力を駆使して勝利という名のミッションコンプリートを目指していこうと思う。

今回からはガールズバーの立ち回りに役立つこと間違いナシ…かもしれない有益な情報をお届けできればなと思う。

信じるか信じないかは…
このコラムを読んでるアナタ次第だが。

今回、紹介するのは女性側が飲むいわゆる「キャストドリンク」ってやつについてだ。

ガールズバーの基本的なシステムは客側が○円で○分飲み放題…的なシステムが大半を占める。

なかには、客側も単品で飲み物を注文するパターンを採用しているお店もあるが、こちらは稀。

そして、どちらのパターンであっても、ついて回るのが女性への1杯…キャストドリンクとなる。

キャストドリンクはお店によって値段が異なるのだが、大体600円から1000円くらいが相場。

大半のお店は20分くらいで女の子が交代になるのだが、その子にそのまま席についてもらいたいという意味のリクエストドリンクなるものを導入している店も存在する。

こちらは普通のドリンクに500円上乗せされたり、指名料ということで別途料金がかかったりシステムも店ごとに多種多様。

なかには、リクエストができないお店や一度ついたら基本的に料金変更等ナシでその子が最後までつくなんてお店も存在する。

キャストドリンクを出す・出さないはお客側の自由だが、キャストドリンクを出すことで女の子との距離は一気に縮まる。

キャストドリンクを出さずにしっとり飲むならBARに行け。どうせガールズバーで飲むならキャストドリンクはスマートに出そうというのが俺の持論だ。

これからガールズバーデビューをする人達はファーストドリンクを注文時に「よかったら一緒に乾杯しよう」と添えると、その後は3割増しで盛り上がること必至なので覚えておくといいだろう。

ただし、あまりポンポン飲み物を出しすぎると「ドリンクBAR」なんてあだ名がついて、飲み放題くらいの勢いで飲み物をせがまれる事もあるので注意が必要だがな…。

さて、キャストドリンクをしっかり出すためにも、今回も大勝を目指してジャグラーで実戦していこうと思う。

今回訪れる予定のガールズバーは、最近になって近隣にオープンしたばかりのお店。前回よりも更に早く12時からオープンする予定なので、朝イチ短時間勝負での勝利が求められることになりそうだ。

今宵もとい、お昼休みにウキウキウォッチングできるのか!?

運命を委ねた機種は…

ファンキージャグラー

アクセル全開で
2時間一気に駆け抜けるっ!

そう意気込んで実戦に臨むと…

打ち始めから196Gでガコッ!と心地よい音を響かせたのですが…

残念ながらここで出てきたのはREG。

さらに29G、114G、119Gと程よい数珠つなぎ連チャンを刻むも全てREGで投資がゆるゆる嵩んでいく始末。

初めて行くお店でガールズバーでの嗜みともいえるキャストドリンクを1杯も出さず冷やかし扱いされることだけは避けたい。

アクセル全開で残り時間もぶん回した結果…

停止ボタンを押すたびに気持ちいいくらいドリフト音が炸裂。問答無用のBIGゲットだ。

すると、ここからエンジンがかかったのか、残り時間で怒涛のボーナス連チャンが炸裂。

終わってみれば、わずか2時間弱で1500枚弱のプラスと、開店祝いにほんのり華を添えられそうな勝利を掴むことができた。

やはり打つべき友はファンキージャグラーだったな。

■実戦データ
196 REG 7000円
29 REG
114 REG 1000円
119 REG 3000円
49 BIG
91 BIG
174 BIG
39 REG
67 BIG
132 BIG
161 BIG
5 BIG
61 BIG
104 ヤメ 1952枚

■実戦結果
総ゲーム数:1341G
投資:11000円
回収:1952枚
換金:37500円
収支:+26500円

短時間とはいえ、2万オーバーの勝利を手にしたので昼からそこそこ楽しい時間を過ごせることだろう。

そう思っていたが、一筋縄では行かないのがガールズバーってやつなのだろうか?

新規オープンの店に開店時間ジャストの12時に到着。


※写真はイメージです

すると、自分が鍵開けだったのか、5人ほどいたキャスト達が一斉に自分のことをお出迎えだ。

可愛い子も多く、新たなテリトリーに加わることさえ予想させるなか、最初についてくれたのは顔が小さく色が白い美女。

この時点で12時で捨てたファンキージャグラーくらいの期待値は積めたな…そう言わずにいられないくらいの満足感だったのだが、システム説明の時に事件は起こった。

「よかったら一緒に乾杯しよう」

そう告げたところ、女性キャストは待ってましたといわんばかりに1枚の表を取り出したのだった。

「当店はショートから6段階のグラスサイズがあって、お客様に選んでいただく形になるんですよね」

そう言われて俺は悟った。くっ…大阪スタイルかっ!とね。

これはあくまで俺の中でのイメージなのだが、このパターンのシステムは大阪で多く見られるシステム(あくまで当社比)で、相当漢気が試される難易度高めのものとなっているのだ。

オススメは下から2番目のドールサイズなのだが、それでも料金は1杯1700円にものぼる。

1番上のものに関してはシャンパンをも凌駕するような値段設定ときたもんだから、たまったものじゃない。

じっくり堪能するくらいの気持ちで来たが、1人ずつついてもトールばかり頼まれればセルフ時短営業必至。サービス精神を装い2人とかつこうものなら、時の流れは一気に加速してしまう。

頼むっ!1人ずつ…ドールサイズでも構わないが、できればチェンジするまでに1杯をじっくり味わってくれっ。

そんな願いも虚しく、お昼休みからウキウキウォッチする輩など自分しかいないからだろう。まさかの3人体制というバミューダトライアングルもビックリな波状攻撃を受ける始末。

2セット(80分)もしたところで、ファンキージャグラーで手にした財宝を積んだ我が船はあっさり沈没する羽目となってしまった。

もう今日はドリンクBARと
言われるのかもしれないな。

女性キャストも粒揃いだし、システムさえマッチすれば間違いなく通い詰めたであろう今回のお店。

大阪システム(あくまでカズ的ネーミングなので、実際は違うかもしれないが)でさえなければっ…。

ただただ悔やまれるばかりだった。

ちなみに、今回の店舗は店内の撮影は完全NG。

女性や店内の写真を撮らせてくれとまでは言わない。一気に3人がかり波状攻撃を喰らわせてきたのだから、せめて大阪システムの詳細や明細くらいは写真を撮らせてくれても良くないか?

これからガールズバーに通い始めようとしている若人たちに言いたい。システム確認はマジ大事!ってね。

本日のTOTAL出費
ジャグラー代+26500円 ガルバ代24100円
計+2400円也。

ジャグラーガール・ズバー

バツイチ独身サラリーマンで少しハードボイルド系のカズが趣味であるジャグラーと夜の街を掛け合わせた実戦コラム。ジャグラーで勝利できれば、プラス分のなかで豪遊する予定ですが、もちろん、新型コロナ予防対策に十分気を付け、節度を持って行動します。

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