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【湯けむりジャグ紀行 第2の湯 後半戦】果たして、銀山温泉に浸かることは出来たのか!?

2019年11月8日

前回は銀山温泉の解説がメインでしたが、今回はいよいよ実戦タイムです。勝てば銀山温泉の借り切り風呂でゆっくりリラックス、負けたら5×5(GOGO!)個のご当地グルメを購入&全て食べる。ある意味、天国か地獄の勝負です。


今回は銀山温泉の後編です

少しの緊張感を持ちながら銀山温泉を一旦離れ、車で1時間ほどかけて近場のホールへ向かいました。

1台目 マイジャグラーⅢ

66 REG 先告知 2000円
83 REG 1000円

96 BIG チェリー同時当選

230 ヤメ

2台目 アイムジャグラーEXへ移動

141 BIG チェリー同時当選 5000円
62 BIG
320 ヤメ

3台目 台移動で別のアイムジャグラーEXへ

44 ヤメ 1000円

総投資:9000円
換金額:0円
収支:-9000円

最初に打ったマイジャグ3は2000円で初当たりをゲットしましたが、イマイチ伸びずにヤメ。次に良さげなアイジャグへ移動し、5000円でBIG連チャンが炸裂したものの、飲まれてヤメ。最後はボーナス後57Gで捨てられていた台を発見し、「ジャグ連するかも?」と淡い期待を抱いて勝負しましたが、GOGO!が光ることはなくヤメ。結局、-9000円でフィニッシュです。

見知らぬ土地で打つ以上、「じっくりとホール選び→高設定を見つける→腰を据えて勝負する」という立ち回りは結構難しいもの。必然的に短時間の運勝負(ある程度固まったジャグ連を引いて即ヤメするのがベター)になりがちです。もう少し粘っても良かったのですが、銀山温泉(山形県)は自宅から片道数時間かかります。移動時間なども考えると、これぐらいが潮時だと判断しました。温泉に入れないのは残念ですけど、仕方ありません。

それでは次回、またお会いしましょう!

……え? 罰ゲームはどうしたって? 安心してください、買いましたよ!


山形県の名物も購入!

以下、ラインナップを解説しましょう。

① 銀山温泉まんじゅう(あんこ)×5個
② 銀山温泉まんじゅう(ごま)×5個
温泉街と言えば、まんじゅうは外せません。今回は温泉街の入口近くにあるお店で2種類のまんじゅう(計10個)を購入。どちらも思いのほか柔らかく、ちょうど良い甘さでした。個人的に好きな味ですが、さすがに1人で10個は多いかと。
③尾花沢スイカサイダー×5本
銀山温泉のある尾花沢市はスイカの名産地で、関連のお土産が充実しています。私はその中でサイダーをチョイス。たしかにスイカ独特の風味をしっかりと感じました。個人的にはお酒と割って飲むのも良いかなと。
④ おしどりミルクケーキ×5個(1袋のうちの5個が対象)
ミルクケーキは山形県が誇る(?)飴のように硬くて甘いお菓子。銀山温泉との関連性は薄いかもしれませんが、山形つながりということで購入しました。いやはや、本当に甘い! でも優しい甘さかも。子供には受けそうです。
⑤腰掛庵のわらび餅×5個(1箱のうちの5個が対象)
これは銀山温泉から帰る途中、山形県天童市で購入したもの。地元では有名な和菓子屋さんで、県外からのお客さんも絶えない人気店だそうです。やはり銀山温泉とはあまり関係ありませんが、山形つながりということでご容赦ください。さすが名店という感じで、バランスの良い上品な美味しさがありましたよ。他に比べてカロリーが低そうなのも◎。

実戦が終わった時点で、「罰ゲームで何かを食べるとき、その証明をどうするのか」という問題が浮上しました。セルフで撮影してみましたが……絵面が汚すぎる!! せっかく美味しいお菓子&ジュースでも、無精髭の汚いおっさんが食べていると、なんだか閲覧注意のグロ画像に見えてきます。


汚っさんが食べる写真なんて要らないっ!

自分でも「さすがにこれはヤバい」と判断し、読んでくれている方の気分が悪くならないようにと、写真は数点のみ掲載することにしました。ちなみに、写真以外のものも全て食べましたので、その点はご容赦ください。

次回はおっさんの食事風景ではなく、美しい温泉の光景をご覧いただけるよう頑張ります。ただ、おっさんが風呂に入っている写真は食事以上にヤバいと思うので、そのあたりの対策も考えておきます(笑)。

山形県 銀山温泉の詳しい情報はこちらにあるのでチェックしてみてください。
山形県 尾花沢市 銀山温泉公式サイト

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湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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