企画

【湯けむりジャグ紀行 第2の湯 前半戦】温泉に合う季節に向かうは有名温泉地のある山形県へ!

2019年11月7日

いよいよ秋が深まり、北国では冬の足音も聞こえてきた今日このごろ。いかがお過ごしですか? なんだか「ラジオ深夜便」のようなスタートになってしまいました。どうも、スパスロライターの大原庄助です。今回も皆さんお待ちかね、超人気企画の「湯けむりジャグ紀行」がやって参りました。……え、知らない? お前誰だって? そんな幻聴が聞こえましたので、改めて当企画の基本ルールをサクッとおさらいしておきましょう。


この季節は温泉にぴったり!

まずは私の行きたい温泉へ向かい、近くでジャグラーを打ちます(実戦ゲーム・ジャグラーの種類などの縛りは無し)。そして、勝てば温泉へザブーンと入浴・負ければNOザブーンという至極シンプルなルール。それに加え、負けた場合は罰ゲーム的要素として、ご当地グルメを5種類×5個ずつ食べる(=何らかを計25個食べる)ことが条件となっています。

45歳の私にとって、この罰は結構しんどい。量が多いのはもちろんのこと、おそらく食べるものは温泉まんじゅうなどの甘味がメインとなるでしょう。酒飲みで甘いものが少々苦手な人間にとっては、こちらのほうが大ダメージです。メタボ体型の進行、成人病などのリスクも懸念されます。もしそうなったら、サイト側からの保障はあるのでしょうか。少し不安です。

ルール説明&愚痴はこれぐらいにして、今回の目的地を発表します。


この景色、すばらしい!

そう、山形県尾花沢市にある超有名温泉地「銀山温泉」です!

東京からのアクセスは、山形新幹線の大石田駅で下車し(約3時間)、そこから銀山温泉行きのバスで向かう(約40分)ことになります。車の場合、高速道路を使えば約5時間で到着します。

この地の魅力は、なんと言っても風情のある景色でしょう。山あいに突如現れる温泉街の中央には川が流れ、その両サイドには大正末期~昭和初期に建てられた木造多層の旅館が軒を並べる。ガス灯が映える夜の景色はまた格別らしく、あの「千と千尋の神隠し」のシーンも連想させます。時間の都合上、今回は昼間の写真のみとなりましたが、それでも十分素晴らしいです。


このレトロ感!


川沿いには足湯もあります

実は私、温泉好きと公言しているのに、有名な銀山温泉を訪れたことがありませんでした。自宅から遠いし、交通アクセスは決して良くないし、人気のあまり各旅館の予約も困難。一度は行ってみたいと思っていたものの、二の足を踏むような状態が続いていたのです。しかし、この企画が発足したおかげで遂に足を踏み入れることができました。さっきは愚痴ばかり言ってごめんなさい。

正直なことを言えば、もう銀山温泉の町並みを拝めた時点でかなり満足です。このあとの実戦に勝とうが負けようが、風呂に入っても入らなくても、別にどうでも良いのです。

……いやいや、いかん、いかん。素晴らしい景色を見て、ついお腹いっぱいな気分になりましたが、肝心の温泉に入らなければ後悔します。それに、勝負に負けて温泉まんじゅうでお腹いっぱいになることは避けたいところです。

ちなみに、銀山温泉はナトリウム―硫酸塩温泉で、きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化などに効果があるそうです。もちろん疲労回復や健康増進にも期待できるわけで、できることなら体を存分に癒やしたい。温泉の色や肌触りを実感するためにも、それを皆さんにお伝えするためにも、やはり気合いを入れてジャグラー実戦に挑まなければならないのです。


共同浴場も充実しています

幸いなことに、銀山温泉には共同浴場が数軒あり、貸し切りが可能な場所もあります。つまり、1人でゆっくり湯船に浸り、温泉内の写真も(ルールに沿って)撮影できるかもしれません。これはかなり魅力的です。

それでは銀山温泉から一旦離れて、近場のホールで実戦してみましょう!(後半に続く)


果たして実戦は如何に!?

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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