企画

北電子・景品カウンターの様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#21】

2021年2月17日

今回の用語【北電子・景品カウンター】

読者の皆さん、こんにちはっ!

この企画を担当しております、自称・国際NGO「ペカリに集う者」代表の相武剛です!

もはや説明するまでもなく、この企画ではジャグラーを含むパチスロ全般で使用されている用語を丁寧に解説します。

もちろん、実際に使う場合に役立つ「例文」もいくつかご紹介! これを読めば、きっと貴方もパチスロ上級者になる…はずです!

それでは行ってみましょう!

北電子(きたでんし)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


ジャグラーを中心に、パチスロ台などを開発・製造、販売している会社の名称。正式には株式会社北電子、通称KITAC(キタック)。

関連会社として、パチスロなどの販売代行業を営む株式会社キタック販売、グループ全体での企画、管理、運営業務などを行う株式会社北電子ホールディングスもある。

北電子の本社は東京都豊島区池袋。開発・製造部門では主にパチスロ機やホールコンピューター、印刷製本部門では印刷及び製本機器の開発などを行っている。

会社の創業は1962年で、パチスロに関しては黎明期である0号機の時代(1980年)から開発・製造に携わっている。

同社、そしてパチスロ業界の中でも代表する機種となっているのが『ジャグラー』シリーズ。第一弾が発売されたのは1996年(4号機として登場)で、これまでに30機種以上が発売されている。

2020年12月には初の6号機ジャグラー『アイムジャグラーEX』が登場し、今後も新たな機種がリリースされる予定となっている。

ホール内での使用例


「完全告知機は、やっぱ北電子でしょ」
「北電子は不況にも強そうだよね」

日常生活の場合


そのまま会社名として使用される機会はそれなりにあると推察される。

さらに、日常生活では会社名の通称「キタック」と似た言葉が用いられる可能性も考えられる。

日常生活での使用例


「池袋で待ち合わせしよっか。警察署の隣の北電子前に集合ね」
「中学時代の部活? キタック部です」

景品カウンター(けいひんかうんたー)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


パチンコ・パチスロを遊技して得た玉・コインを各種景品に交換する場所のこと。パチンコ店には必ず存在し、多くの場合は店舗の端側(ビル型店舗の場合は特定階の端側)に設けられている。

プレイヤー側の基本的な流れとして、まずは遊技台で得た玉・コインを店員に渡し、ジェットカウンターで計測してもらう(パーソナルシステムの場合は除く)。

その後、獲得分の数字が記されたレシートを貰い、それを景品カウンターの店員に渡して、景品に交換する。

基本的に景品は「一般景品」と「特殊景品」に分けられる。

一般景品は菓子やドリンクなどのほか、家電製品・時計・バッグなどに交換できるホールも存在。また、期間限定の景品(ご当地グルメなど)を用意するホールもある。

なお、交換できる景品1つあたりの上限金額は「9600円+消費税相当額」と法律で定められており、現在では概ね1万円程度となっている。

特殊景品は少量の純金が入った箱などの特殊な景品であり、景品カウンターでは獲得した玉・コインの分だけ特殊景品に交換可能。

それを特定の交換所(ホールとは基本的に無関係)に持ち込むと、一定のレートで買い取ってくれる。

ホール内での使用例


「景品カウンターの店員さん、いつも感じいいね」
「ここ数ヶ月、景品カウンターに行ってない気がする…」

日常生活の場合


パチンコ店以外で景品カウンターという言葉を使う可能性は低い。

ただし、その場所の雰囲気・出来事などを比喩として用いることはある。また、似た響きの言葉を使用する可能性も考えられる。

日常生活での使用例


「彼女からのバレンタインチョコが、景品カウンターで貰う端玉レベルのやつだった」
「蛍光ピンクのパンツを履いてほしいなぁ。だから買ってあげる。蛍ピン買うんだー!」

いかがでしたか?

北電子さんの情報は、ジャグラーを知る上で欠かせないもの。機会があったら、是非ともHPをご覧いただき、さらに興味がある方は本社の前にも行ってみてください(笑)。

それでは、また次回お会いしましょう!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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