企画

【聖地探索記 第2の章-表】 ホールが密集している街はジャグラーの聖地となり得る説

2019年11月18日

御無沙汰しております。光とご飯をいただきます!こと食いしん坊の曲芸師小杉くんです。ジャグラーの聖地を探しながら、その街にあるグルメを堪能する旅「聖地探索記」の時間になりました。第1の章から少し時間が経ちましたが、相も変わらず体型は丸いままでございます。まあ、運動(動くこと全般)が苦手で食べることが好きなんですから、仕方ないかもしれませんね(笑)。

前回の巣鴨編ではジャグラーでしっかり勝利してフルでグルメを堪能できたわけですが、ここら辺でこの企画の自分的なルールをおさらいしておきます。

実戦&グルメを食すためのルール

・ジャグラーを打って勝利
→その場所付近のホールにあるジャグラーシリーズの総台数(低貸しも含む)×10円分のご飯が食べられる
・ジャグラーを打って敗北
→その場所付近のホールにあるジャグラーシリーズの総台数(低貸しも含む) (×5円)のご飯が食べられる。

前回も少し同じようなことを書いたのですが、「どっちに転んでも食べられるじゃん!!」や「結局食べるんじゃん!!」などのツッコミはない方向で、優しい目で見守っていただけると幸いです。

ということで、今回もそろそろ場所を決めなければいけません。

決める前に、どうしても先に伝えておきたいことがひとつあるんですが、決して食べたいものがある街を探してから場所を決めているわけではないんですよ。いくら食いしん坊でも。ちゃんと聖地候補になりそうな場所を選定しているんです(あたりまえですね…)。自分としては食べたいものがある街を前提に探したほうがラクなんですけどね(笑)。

前回はジャグラーを打っている年齢層から連想して巣鴨に行ったわけですが、今回は大きな繁華街でもないのにジャグラー(ホール)が密集している街ならジャグラーが全体的に盛り上がっているのではないか!?=聖地となり得る!?というベタな作戦でいくことに決めました!!

その候補となったのは東京都豊島区にある池袋駅から東武東上線に乗って約5分の東京都板橋区の「大山駅」。ここ大山はそこまで大きな街ではないのにもかかわらず、なんとホールが8店舗(パチンコ・パチスロ専門店も含む)もあるんです。この街なら聖地殿堂入りもあり得るかも!?ですね。

場所が決定したところで、いざ「大山」へ!!

まずはホール巡りです。大山のホールはパチンコ専門店も多く、ジャグラーがおいてあるホールとなると4店舗まで減ってしまうのですが、それでも訪れた時のジャグラー総台数はなんと「298台」。しかも、次の日に増台するホールも見受けられました。

4店舗巡ったうえで、ジャグラーだけの状況を☆の数(最大5個)で表すとこんな感じになりました。

A店
台数 :☆☆☆☆
稼働 :☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆☆

B店
台数 :☆☆☆☆☆
稼働 :☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆

C店
台数 :☆☆☆
稼働 :☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆

D店
台数 :☆☆☆
稼働 :☆☆☆☆
雰囲気:☆☆☆☆

今回は休日に降り立ったため、大山に到着した時点でジャグラーの稼働はどこのホールも6~7割くらいありました。あとは低貸しコーナーにも10台くらいジャグラーを導入しているホールがあったので、ジャグラーをまったり打ちたい人には嬉しい状況ですね。そして、もうひとつ。データ表示器をポチポチ確認していったら下の写真のような台がチラホラ。低設定だらけと言う感じでもなさそうです。

よーし、ホール状況の詳細までは分かりませんが、そこまで悪くなさそうですし、なんか気合いが入ってきた。なんせ、勝利できれば298台×10円の2980円分もグルメを堪能できちゃうわけですからね。

次回、世の中そんなに甘くない!?という展開が起こる!?

次回の第2の章-裏ではジャグラー実戦&ご当地グルメ報告をしたいと思います。うーん、勝ったら何食べようかなぁ、色々食べられるなぁ! (じゅるり)

聖地探索記

ジャグラーの聖地を見つけるため、食いしん坊の曲芸師(ジャグラー)小杉くんが孤軍奮闘していく実戦記。その地域のジャグラー総台数とジャグラーの勝敗で、食べられるご飯の金額を決定。勝てば総台数×10円、負けても総台数×5円と、食べるほうに重きを置いているようにしか見えないコラム。

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