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ゴージャグの設定1・2がどのくらい高設定に化けるか100件ずつ検証してみました【スロプロのジャグ考察⑰】

2021年2月2日

履歴打ちについて考察していきたいと思います

こんにちは難波キーノです。


※写真はイメージです

最近クルマを買い換えたのですが、今のクルマは性能が発達しすぎていて驚いています。例えばライトは暗さを感知するとオートで点灯する仕組みになっているので、うっかり付け忘れる心配がなくなっていたりします。

また、ハイビームもオートで点灯する仕組みですが、ハイビームは対向車が眩しくならない場面で付けるのが基本じゃないですか。それが勝手に作動するのってどうなのかと思ったけど、作動時は対向車に光が当たらないように自動計算されているらしいんですよ。

オートで作動するものが多くて最初は困惑しますが、慣れると運転が相当ラクになりそうだと感じています。そのうち運転すらもオートになる時代が来るなんて言われているけど、本当に近い将来に実現していても不思議ではなさそうですよね。

今回の試みはこちら

さて、今回のコラムは久しぶりにアプリを使ったネタでいきたいと思います。今まではマイジャグのアプリでしたが、今回はゴージャグのアプリを使用します。

ゴージャグの何を調べるのかというと、低設定が高設定のまがいものに育つ割合を調べようかと。ゴージャグは当たっている台を探すのは難しくないけど、それを打って結果を出すのってかなり難しいイメージがありませんか?

理由は低設定でもボーナス確率が甘いので高設定っぽく当たることが多いからですが、実際にどのくらいの割合でそういった挙動の台が出てくるのか。要は高設定だと勘違いして履歴打ちしてしまうような台の割合を調べてみようということです。

使用する設定は1・2。試行ゲーム数は約2000Gで各100件ずつ採ってみました。履歴打ちしたくなる挙動は、REGをそれなりに引いていてボーナス合算が1/120付近の台とか、BIGは引けていないけどREG確率が1/200前後の台とか。このような挙動の台の割合に注目してみようと思います。

それでは、まず設定1のデータから。黄色の帯が「思わず座ってしまいそうな挙動」で、赤の帯は「100件中、一番の好挙動」です。



8件目・22件目・71件目はBIG・REGをバランス良く引けていて合算が1/100前後。これは高設定に期待して打ちたくなるデータですよね。あとは、23件目・77件目もREG確率が1/200を上回っているので手を出したくなるデータです。

でもこれはれっきとした設定1。高設定と間違いそうな台は意外に少なかったですが、2000G程度の試行では設定1とは思えないような挙動の台も必ず出てきてしまうんですよね。

設定のありそうな台を打ったら人が変わった途端にまったく当たらなくなった…なんて話はよく聞くけど、それはヒキの問題ではなくて単純にその台に設定が入っていないから当たらないだけ。これが大半の理由なんだと思います。

ちなみに、最高出玉は84件目の+3170枚。BIGが異常に引けているだけとはいえ、REGも極端に悪いわけではありません。これを設定1と予想するのはさすがに難しいですよね。ってか、ここまで荒れるのなら素直に設定を入れる必要あるの? って感じです(笑)。

続いては設定2のデータをどうぞ。



良さげデータが多すぎて抜粋するのもめんどうなくらい。周囲が死んでいる中に53件目・62件目みたいな台があったら、普通に当たり台だと思っちゃいそうです。設定2は設定1よりも明らかにまがいものが生まれやすいですね。

勘違いして欲しくないのが、高設定っぽい挙動をしやすいからと言ってゴージャグが甘い台ではないこと。当たるのは一時的であって、理論上は回すほどに本来の確率に近づいていきます。低設定を打ち続ければ負けるのが当たり前なので、まがいものを打たされる可能性が高いゴージャグは勝つのが難しい部類に入るでしょう。

設定2の最高出玉にも触れておくと、99件目の+4135枚が最高でした。REGが少なすぎるので高設定だとは思わなそうですが、設定2でここまで出玉の上ブレが起きるのも凄い。当たり前ながら出玉だけでの判断は危険ということですね。

アプリの検証は以上になります。ゴージャグの設定1・2でまがいものが育つ割合はいかがでしたでしょうか。設定1・2でも簡単にまがいものが育ってしまうので、ここに設定3や設定4も混ざると、早い段階でどの台が本物の高設定(設定5・6)かを見極めるのはほぼ無理…というのが個人的な見解。

だからと言って履歴打ちがダメというわけでもありません。当たっている台があれば攻めることも必要です。重要なのは当たっている、という理由だけで安易に手を出すことを避け、ホール状況などを加味して台を選べば良いだけ。当たっている台があっても“まがいものかもしれない”と疑う姿勢が少しでもあれば、台選びが慎重になって収支も安定してくるハズです。

パチスロの立ち回りは臆病なくらいが丁度良い。皆様もまがいものにはご注意を!!

スロプロのジャグ考察

スロプロ歴約20年の難波キーノによるジャグラーの現状考察。イベント規制の地域差やパチスロに対するスタンスも人それぞれなので、参考程度に読んでもらえればなと。毎月上旬に記事更新予定!

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