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アウトドアでもおうち時間でも楽しめる!ジャグラーグッズの裏技を紹介

昨年の緊急事態宣言解除後にひそかに注目を集めたのがアウトドア用品だ。外出自粛明けの8~11月はアウトドアのシーズンとは言え、コロナ禍の渦中にあって例年よりキャンプやBBQに行く人が急に増えているとは思えません。

しかしアウトドア用品や関連書籍の売れ行きがすこぶる好調とのこと。これは外出自粛明けの反動で新たにキャンプを始めたという人も多かったようですが、アウトドアを楽しむ場所を自宅で演出して気分だけでも味わいたいと思う人が急増し、ネット通販を中心にキャンプ用品などが売れているからだそうです。今回はその一例を紹介していきたいと思います。

●ベランピング

自宅のベランダや庭で食事やお茶をしてアウトドア気分を味わい、インスタやTwitterに投稿する人が急増。映えるシチュエーションが自宅で楽しめると大人気に!

●ランタンで雰囲気を演出

室内の照明をランタンに変えるだけで一気にムーディー&ロマンティックに。安価なランタン風の懐中電灯もあるので気軽に試せます。

●キャンプ風の食事

これは米を鍋で炊いたり、野菜や肉の焼き方など少し調理方や手順を変えれば簡単にできます。

今回ジャグラーニュース編集部でもなにかアウトドアを会社に居ながら楽しめる方法はないかと考えまして・・・

そこで以前ご紹介したジャグラー防災着火棒でできる何かを試してみたいと思います。

八代亜紀氏曰く、

「肴は炙ったイカがあれば十分である!」

とのことなので編集部近くのコンビニで肴を買い込みジャグラー防災着火棒で炙って食べてみたいと思います!

今回用意したのはあたりめ、焼ほたて貝ひも、サラダチキンバーの3つ。これを炙って食べて感想をレポートしていきたいと思います。

あたりめ

八代亜紀氏が提唱するだけあって炙ることで香ばしさやイカ特有の風味が更に引き出された納得の一品。

焼ほたて貝ひも

炙った時の匂いがまぁまぁ強烈。そこに目を瞑ればあたりめ同様、炙らず食べるよりも風味が出て美味しかったです。

サラダチキンバー

意外に3つの中でも一番おすすめ。今回のスモークペッパーを選んだのが良かったのかもしれません。

都市部を中心に緊急事態宣言が出ており、まだまだ予断を許さない状況が続きますが雰囲気や気分を変えられたり、美味しく食事できる工夫はたくさんありますので自宅で過ごす時間が増える今、皆さんも色んなことに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ジャグラー防災着火棒

全国のパチンコホールに端玉景品として導入されていますので見かけたら是非!

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