アイムジャグラーEX(6号機) 企画

【ジャグラーを好きになりたい! 15回目】新年1回目は6号機アイムの相性調査!!

2021年1月12日

ブエナスノーチェス…こんばんは、マサ内藤です。

テレビ朝日で「新日ちゃん。」という番組が放映(金曜深夜2時20分~)されています。

プロレス初心者の三谷アナウンサーに、新日本プロレスのレスラーたちがプロレスの素晴らしさや奥深さなどを伝えていくという趣旨のプロレスバラエティ番組なのですが、そこで「ファンが選ぶ新日レスラーの必殺技ランキングBEST20」が発表されました。

その結果は、3位がオカダカズチカのレインメーカーで、2位が棚橋弘至のハイフライフロー。そして、堂々の1位は…

内藤哲也のデスティーノ!

非常に美しい技で、インパクトも抜群。さらに独創性も高く、他の人には真似ができない。デスティーノはプロレス史上でもベスト5に入る必殺技だと思っているので、この結果は納得です(^^)/

ということで(←何が?)、小学生の時から20年以上に渡ってプロレスを見続けている私が選ぶ必殺技ランキングBEST3(デスティーノを除く)をお届けしたいと思います。

まず、3位は…

アックスボンバー(by大森 隆男)

ラリアートから派生した技の一つで、最初に使用したのは「いちばーん!」でお馴染みのハルク・ホーガンですが、私は大森隆男選手のアックスボンバーが大好きなのです。

スピード感に溢れていて、フィニッシュ後のフォームも美しい。この技を出す際に必ず「アックスボンバー!」とわざわざ叫ぶトコロにも惹かれます(笑)。彼が高山善廣選手と組んだ「NO FEAR」はプロレス史上最高のタッグチームだと思います。

2位は…

ドラゴン(フルネルソン)・スープレックス

最近は必殺技ではなく、繋ぎ技的な存在になりつつありますが、説得力や破壊力という面でこれを上回る技はないと思います。

オリジナルの藤波辰爾選手を筆頭に、この技の使い手はたくさんいますが、ゲーリー・オブライト選手のフルネルソン・スープレックスがベストオブベストでしょう。UWFインターの試合で彼が始めてこの技を出した時の衝撃は今でも忘れられません。

そして、1位は…

ウラカン・ラナ

当初、日本では高角度後方回転エビ固めと呼ばれていた技で、現在では派生技であるフランケンシュタイナー(新日レスラーの必殺技BEST20では10位にランクイン)のほうがポピュラーですが、ウラカン・ラナはプロレスで最も美しい技だと思います。

メキシカンレスラーを中心にたくさんの使い手がいますが、個人的にはドラゴン・キッドのドラゴン・ラナと中西百重のモモ☆ラッチが双璧です。

以上、プロレスに興味のない人にとっては「なんのこっちゃ」というお話でした(^_^;)

またしても前置きが長くなってしまいましたが(^_^;)

今回は特別編をお届けしたいと思います。

前回も少し触れましたが、導入直後は高設定を使うホールが多いと予想されます。善は急げということわざもあるくらいなので、実戦してきました。機種はもちろんアイムジャグラーEX(6号機)

相性が良さそうなら今後の立ち回りの幅も広がるし、高設定を掴むことができれば目標としている4万円以上のプラスも射程範囲ですからね。

気合を入れて朝イチからホールに向かい、入場抽選も無事クリア。台を確保して打ち始めると、

わずか19Gで後ペカ!!

記念すべき6号機アイムの初ペカなので、アップも撮りました。初打ちの19G目でペカってくれるあたり、相性が良さそう(^.^)

このボーナスはREGでジャグ連しなかったため出玉をノマれてしまいましたが、123G目に今度は先ペカ。

が、またしてもREGでした…(>_<)

さらに、3回目のボーナスもREGだった時は嫌な予感がしましたが、総投資7000円目で…

待望のBIGが降臨(後ペカ&チェリー重複)!!

そして、遂にその瞬間が訪れました。

念願だった、ゾロ目ゲーム数でBIGを引くことができたのです!!

しかも、100Gまであと1Gというギリギリのタイミング。初めて自分の台で聞いた運命は最高でしたよ(^o^)

ちなみに、このコラムは15回目になりますが、ゾロ目ゲーム数でBIGを引いたのは過去に1回しかありません。でも、スーミラだったので楽曲は変化しなかったんですよ(>_<)

出玉的な恩恵はありませんが、BIG中に派手な楽曲が流れるとテンションが上がりますね。

そのBIG終了後、今度は…

33G目に後ペカ→ガコッ!!

2回連続、ゾロ目ゲームでボーナスを引きましたー(^o^)

REGでしたけどね…(T_T)

1回目のBIGを引いてからは大きなハマリもなく、ボーナス確率的には高設定に期待できそうな展開。でも、ブドウ確率がイマイチ(約1/6.1)だったんですよ。

1500G程度で判断するのは早計と思いましたが、プラスをキープしてヤメることにしました。初打ちで負けると悪い印象を抱くことにもなりかねないですからね。

実戦データはこんな感じです

アイムジャグラー(6号機)

19 REG 後ペカ 1000円
123 REG 先ペカ 2000円
163 REG 後ペカ(チェリー) 2000円
144 BIG 後ペカ(チェリー) 2000円
171 BIG 先ペカ
258 BIG 先ペカ
99 BIG 先ペカ
33 BIG 後ペカ+ガコッ
118 BIG 後ペカ+ガコッ
73 BIG 先ペカ
214 BIG 後ペカ+ガコッ
126 ヤメ 451枚

収支:+1500円(46枚貸し出し/5.15枚交換)

5号機に比べるとボーナスの出玉は減ったものの、コイン持ちが良くなったこともあり、1回のBIGで回せるゲーム数にも大差はないので違和感なく打てましたよ(^^)

今作もブドウ確率に設定差があるみたいなので、重要な看破要素になりそうですが、

50枚で20Gしか回らないと思ったら、

72Gも回ったりと、かなり荒れやすい印象。今回は約1500Gでヤメましたが、最低でも2000Gは見る必要がありそうですね。

とはいえ、設定が良さげな状況がしばらく続きそうだし、相性も悪くなさそうなので、これからも積極的に狙っていくつもりです。

そして、次回こそ、4万円以上のプラス収支という目標を達成したいですね。

それでは、その時まで…
トランキーロ、あっせんなよ!

ジャグラーを好きになりたい!!

パチスロをこよなく愛しているが、今まで起こった経験の中から苦手意識があるためにジャグラーを避けている。ただ、心の中では好きになりたいと思っているマサ内藤が実際にホールでジャグラ―を打ってみたら好きになれるのか見守っていく、ドキュメンタリーコラムとなっている。

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