企画

精算ボタン・下パネルの様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#17】

2021年1月5日

今回の用語【精算ボタン・下パネル】

読者の皆さん、こんにちはー!

この企画を担当しております、自称・学校法人 聖ジャグ学園高等学校、教頭の相武剛です!

この「ジャグペディア」では、ジャグラーを含むパチスロ全般で使用される専門用語と、今それらの具体的な活用法(=例文)を懇切丁寧に解説します。

パチスロ上級者になるためには必須の用語ばかりですので、是非とも参考にしてください。それでは行ってみましょう!

精算ボタン(せいさんぼたん)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


パチスロ台の内部に貯まっているクレジットのコイン(最大50枚貯蓄可能)を精算(=払い出し)できるボタンのこと。

ジャグラーシリーズを含め、基本的にはリール停止ボタンの左側に配置されている。ただし、細かな位置は機種によって異なる。

クレジットが初めて採用されたパチスロは1988年に発売された2号機・ウインクルで、それに伴って精算ボタンも実装された。

当時の台はハード面の性能が万全ではなく、精算ボタンが攻略法につながる機種も多数存在。たとえば、某機種ではBETと精算ボタンを交互に連打するとクレジットが99枚になるという、現在では信じられない攻略法もあった。

また、不正にコインを抜き出す行為(=ゴト行為)としても、精算ボタンが用いられる場合もあった。

なお、近年の機種は精算ボタンを押した際に大きな払い出し音や「精算しました」などのボイスなどが発生する。

これはプレイヤー側で何らかの不正があった場合(ゴト行為など)、ホール側が迅速に対応するための措置だと考えられる。

ホール内での使用例


「精算ボタンを押すと、周囲に注目されるんだよね」
「クレジットが最後の2枚。精算ボタンを押さず2枚掛けでプレイしちゃったわ」

日常生活の場合


パチスロにおける「精算ボタン」を日常生活で使用する機会はないと思われる。

しかし、文字通り「何らかを精算する(払い出す)ボタン」として、もしくは「せいさんぼたん」と似た言葉は用いる可能性がある。

日常生活での使用例


「ちょっとATMに行って、精算ボタンを押してくるわ」
「任侠映画で『凄惨牡丹』ってあるよね? 無い?」

下パネル(したぱねる)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


パチスロ台において、筐体下部に配置されたパネルのこと。

台の内部構造を見ると、リールと停止ボタンの下部にはコインを貯める・払い出す機械(=ホッパー)などがあり、その部分が表面上は下パネルとなっている。

基本的に下パネルには機種を象徴するようなイラストが描かれており、場合によっては同一機種で複数のパターンが存在する。

ジャグラーシリーズでも、たとえば『アイムジャグラーEX-AE』には複数のパネルが用意されている(その他にもあり)。

また近年では下パネル部分にPUSHボタンを配置、もしくはパネルそのものがPUSH可能な機種も存在。特定のランプが配置されている場合もあり、ゲーム性を盛り上げるために一役買っている。

ただし、基本的にはプレイする上で下パネルを気にする必要性は低く、少なくともジャグラーシリーズにおいては支障がない。

ホール内での使用例


「あの機種の下パネル、かっこいいよね」
「あの台、下パネルの電球が切れてたよ」

日常生活の場合


そのものの意味である「何らかの下部に配置されたパネル」として用いられる可能性は考えられる。

また、「イラストなどが描かれた何か」の比喩として使われることもある。

日常生活での使用例


「アタック25を見てたら、赤が下パネルばかり取ってたよ」
「あの子の背中にタトゥーがあった。マタドール‐30の下パネルみたいなやつ」

いかがでしたか?

精算ボタンの歴史を紐解いていくと、過去にいろんな攻略法があったみたいですね。興味がある方はご自身で調べてみてください。下パネルに関しても、これまで本当に多彩なイラストがありますので、是非検索をオススメします。

それではまた次回!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

-企画
-,

Copyright© ほぼ毎日ジャグラーニュース , 2021 All Rights Reserved.