企画

ジャグラー旅打ちは遂に東京へ上陸!!【湯けむりジャグ紀行 第13の湯 前半戦】

2020年12月15日

皆さん、ご機嫌いかがですか。スパスロライター大原庄助です。

混乱の2020年も残り僅かとなりましたね。

今年1年、やりたいことができなかったり、会いたい人と会えなかったり、行きたい場所に行けなかったりと、誰もが多かれ少なかれストレスを抱えたと思います。

もちろん、ストレスの度合いや、コロナに対する感覚は人それぞれで、だからこそ意見の衝突などもあったりして、そういう意味でも余計に気疲れした1年。

どうか来年は穏やかな日々が帰ってくることを願うばかりです。…なんだか毎回同じようなことを書いていますね(苦笑)。それぐらい、今年はコロナに翻弄されてしまいました。


2020年の締めは…東京都!

さてさて、気分を改めて今年最後となる湯けむりジャグ紀行に参りましょう。

今回選んだ温泉は…東京都文京区の「スパLaQua」さんです!

ご存知かと思いますが、ここは東京ドームのお隣。後楽園ゆうえんちの再開発により2003年に開業したレジャー施設です。

少々ややこしいですが、昔の後楽園ゆうえんちの北半分がこのLaQua、南半分は「東京ドームシティアトラクションズ」として営業しています。


都心で温泉!


値段もかなりハイレベル!

LaQuaの目玉は何と言っても日帰りの温泉施設があること。ビルの5~9階が「スパLaQua」となっており、仮眠スペース、レストラン、オープンデッキ、カフェなども併設しています。

「温泉」と聞くと、自然に囲まれた場所…というイメージが真っ先に思い浮かびますが、ここは正反対。

まさに都市型ラグジュアリー&リラクゼーション施設という感じです。おっさんの私が立ち入っても良いのか戸惑うほどです(笑)。


遊園地でも遊べちゃう!

なぜ私は今回、この都心の温泉を選んだのか。

理由はいろいろあるのですが、もっとも大きいのは「入ってみたいから(身も蓋もないですけど)」。これまで、主に東北地方を回ってきた私にとって、「スパLaQua」さんは完全に未知なる領域です(プライベートでも行ったことがありません)。

実際にどのような施設なのか、どれぐらい洗練されているのか、そして肝心の温泉はどうなのか。気になる点がたくさんあります。

それにもう1つ。「行きたい場所には行ける時に行っておきたい」ということ。今回のコロナ禍で痛感したことです。

今後、世の中がどのようになるのか分からないので、ひとまず自分が行けるタイミングがあれば(もちろん目的地の状況、自分の体調、感染対策などに留意しながら)、できるだけ行っておきたいと思ったのです(あくまでも個人的な見解ですよ)。


近くのお寺で必勝祈願!

あれこれ書きましたが、とりあえずジャグラーで勝利しないと「スパLaQua」を堪能できません。敗北したら東京みやげを5種類×5個(=計25個)食べるハメになります。

個人的に東京みやげを食べることは滅多にないので(身近な存在すぎて買いません)、ある意味では貴重な機会になるかもしれません。…いやいや、最初から負けることを考えるバカはいない!

勝利を目指してホールへ向かいましょう!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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