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6号機アイム導入の前後1週間くらいがジャグラーの狙い目!?【ホールサイドのジャグ雑感♯21】

2020年12月4日

住まいはマンション、広さはソコソコ、収入は決して多くない中野和彦です。

日本人が住む家は“うさぎ小屋のようだ”と欧米人から揶揄されることもあるそうですが、仕方ないですよね、国土が狭いんですから。

ただ、そんな狭い国土を役人の怠慢によって、ますます狭められているというニュースを耳にし、衝撃を受けました。

地籍…人に戸籍があるように土地にも地籍というのがあるものらしいのですが、我が国は国土の45%が地籍不明になっているそうです。国土の約半分…もっと言うと、荒れた野山・畑・野原のほとんどが所有者不明の土地になっているそうです。

土地を外国資本に買い荒らされているという報道もありますが、そんなリスクを避けるためにも一刻も早く土地の所有者を確定させ、不正占拠や不正利用されないよう対処して欲しいものです。

国有化した後、土地を利用して起業したい若者に激安で売る・貸すなどしても良いでしょうし、有効利用する手段はいくらでもあると思うので…。

さて、今回は直近のイベント事情についてα店長さんに取材してきました。

α店は都内某駅前に位置する中規模店で、商店街と中小企業のオフィスをバックに、常連と一見客が混在している感じです。

イベントには積極的でないものの、月に3回程度強いイベント日があり、通常の倍近い稼働を記録するそうです。ちなみに、今回は11月の中旬に取材させていただきました。


※写真はイメージです

中野「よろしくお願いします。今回はイベントについてお伺いしたいのですが…」
α店長「あまり景気のいい話はできないかもしれまんが、それでよければお答えします」

中野「α店のリアルな現状を知りたいので、ありのままをお話いただいて結構です」
α店長「ジャグラーの設定状況ですよね」

中野「ハイ、稼働の推移と設定配分についてお伺いできれば」
α店長ジャグラーのシマについては好調ですし、稼働も少しではありますが上がっています。ただ…」


※写真はイメージです

中野「何か問題でも??」
α店長「6号機の稼働が悪くてホール運営が厳しいのは、中野さんだってご存知でしょ。コロナ自粛があって、6号機の稼働低迷があって、そして来週には凱旋がなくなる…もう四面楚歌状態ですよ(苦笑)

中野「そうですよね。凱旋が既に撤去されている地域は、本当に厳しい状況だと漏れ聞こえてきますもんね」
α店長「実際、今週は凱旋の稼働がちょっと上がりましたよ」

中野「そんな中、ジャグラーの配分はどうでしょう」
α店長「他のシマに比べると平均設定は高いですけど、以前のジャグラーに比べると、若干落ちているかも知れません」


※写真はイメージです

中野「具体的に、何がどう変わったのですか」
α店長前々からジャグラーは超薄利、もしくはチャラでもいいという配分でやっていましたが、他のシマの利益がガタ落ちですので、多少抜くようになりました。具体的にはマイジャグⅢの設定6使用頻度が激減しました。ここ数回は使っていないですね」

中野「他には、例えば低設定の使い方とか?」
α店長「都内の多くはそうだと思いますが、今までは設定1を使いませんでしたが、最近は設定1も使うようになってきました」

中野「イベント日でも…ですか」
α店長「そうですね、これまでは通常営業でも滅多に設定1は使わなかったのですが、最近はその数も増えてきましたし、イベントでも数台は設定1を使うようになってきました


※写真はイメージです

中野「具体的な例を挙げていただけたりしないですか…」
α店長「例えばマイジャグⅢは以前なら設定6×2台、設定4or5を2~3台、残りは設定2でしたが、直近では設定5を1~2台、設定4を3~4台、残りを設定1と2のハーフといった具合です」

中野「マイジャグⅢ以外はどうでしょうか?」
α店長「全体的なグレードダウンという意味では、マイジャグⅢと変わらないですよ。ただ、アイム・ゴージャグ・スーミラには設定6を使っています。その分、設定1を使わざるを得ませんけどね」

中野「現状の配分を変更するご予定はありますか?」
α店長「6号機の稼働が改善しない限り…というか、改善しないでしょうから変わりません。ただ、6号機のジャグラーが導入されるタイミングは、好転させざるを得ないでしょうね

中野「期間的にはどの程度でしょうか」
α店長「少なくとも導入前は1週間前~3日前程度から、導入後は1週間~10日前後は盛り上げるつもりです。数少ない稼働・売り上げ・利益アップのチャンスは活かさないとね」

中野「大変貴重な、しかも話し難い内容のお話をありがとうございました」

α店に限らず、多くのホール関係者から漏れ聞こえるのはネガティブなお話です。

特に、凱旋の撤去期限を迎えるにあたっては、ほぼ全てのホールが頭を抱えている現状です。


※写真はイメージです

しかも、凱旋を補填する機種が見当たらず、ジャグラーにまでその煽りが達しているのが現状…ではないでしょうか。

残っているAT・ARTで補填しようにも、十分に利益を取れるだけの稼働がなかったり、そもそも落としようがないぐらいの設定状況というホールも少なくないようです。

そんな厳しい状況ではありますが、α店長も漏らしていたように、6号機ジャグラー導入の前後は希望が持てそうです。6号機が壊滅的な今、ジャグラーまでコケさせる訳にはいかない…多くのホールがそう考えているようです。

ホールサイドのジャグ雑感

中野和彦(なかのかずひこ)が自分の人脈を最大限に引き出し、ホールによるジャグラーの扱い方などを紐解く。読者の皆様にホール店長の考え方やジャグラーシリーズの設定配分などを知っていただくための取材日記。

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