企画

さよなら凱旋実戦で最後にGODは拝めたのか!?【英世さん1本勝負24枚目】

2020年11月22日

皆さん、ご機嫌いかがかな。カバオだ。

ついに、このときがやってきた。凱旋がホールから姿を消してしまったのだ(一部地域ではもう少し延命できるらしい)。

事前に分かってはいたものの、実際にお別れすると悲しいもの。良いことも悪いことも含め、たくさんの思い出を分かち合った友人と別れるようなものである。

いや、友人とはまた違った存在だったかもしれない。

友達以上、恋人未満……いやいや、違う。
永遠の恋人、離れがたい最愛の相手……言い過ぎだな。
お口の恋人、ロッテ……絶対に違う。

よくよく考えれば、相手は「神」である。そもそも、人間同士の関係性で例えるのが間違っているのだ。あくまでも、我々にとって特別な存在であり、不可侵な存在。他の機種では味わえない、貴重な経験をたくさん与えてもらった。アーメン。

私は今年の8月から、この企画で凱旋を打ち始めた(もちろん、プライベートでは前から打っていた)。

ルールは「英世1本=1000円」勝負。上位モードの可能性がある場合や、レア役を引いた場合などは追加投資OKという条件も付いているが、基本的には1000円でカニ歩きだ。

それ以前まで、ある程度腰を据えて(当たるまで)打つことを基本戦略としてきた私にとって、このカニ歩きルールには少々戸惑った。

まず、基本的にヤメ時が難しい。

ちょっと良さげな液晶出目が出現すると「もう1000円……」と考えてしまい、結局ズルズルと引っ張られてしまう。仮に上位モードだったとしても、実際に当たるかどうかは別問題だ。

もちろん、運良く英世さん数本でGGを引き当てることもあったし、おかげさまでGODや赤7を引くこともできた。

その際はかなり嬉しいが、ほとんどのシーンでは精神的にも(そして金銭的にも)ヒヤヒヤ。「大丈夫かな」「どこまで続ければ良いかな」と常に心配していた気がする。

ただ、今振り返れば、それも凱旋の魅力だったのだろう。いざ目の前から消えると、その存在感の大きさを痛感する。

あの興奮はもうやって来ない。あの追加投資のスピードも味わえない。嗚呼、何もかも残念である。アーメン。

今回は撤去直前まで打った私の実戦結果と、これまでのトータル差枚数をお伝えする。

■今回の結果

実戦台数…4台
投資金額…12000円
GG当選…1台
トータル差枚数…-564枚

■ピックアップ実戦

(127Gの台)

(128) 右上がり黄7
(138) 中段青7
(153) 追加投資
(164) フェイクリプレイ
(176) 追加投資
(201) 追加投資
(215) 中段青7
219 GG①

100 GG終了
5 GZ終了

(14) 右上がり黄7
(17) 右上がり黄7&右から光の風
(24) 右上がり黄7
(65) 右上がり黄7
(126) 中段青7&光の風
(129) 右上がり黄7
(138) 追加投資
159 ヤメ

この日は、私にとって「神との最後の別れ」。最後に一発大きいものを……と期待していると、英世3本でGGが食いついた。スタートはかなり良好だ。しかし、そのGGは単発で終了。

その後、右上がり黄7を立て続けに引き、「もしや再びGG(もしくはモードアップ)?」と思ったのだが、やっぱりダメだった。無念。

結局、良い別れ方はできなかったが、それでも凱旋企画でのトータル差枚数は+955枚。前回の勝利がかなり大きく(+2212枚)、プラス収支で終えることができた。

ありがとう、そしてさようなら、神様!

さてさて、なんだか企画自体も終了しそうな雰囲気だが、私はしつこいのでまだ終わらない。

次回以降は、みんなが待ちに待っている6号機初ジャグラー『アイムジャグラーEX』で英世さん1本勝負に挑む…予定だったが、神に慣れてしまった体のリハビリも兼ねて、導入までの間は5号機ジャグラーシリーズを実戦したいと思う。

果たしてどのような展開が待っているのか……私自身も楽しみである。皆さんも期待していただきたい。

英世さん1本勝負

1台あたり1000円(=英世1本)のみ打つ企画。ボーナスや当たりを引ければ勝負を続行(ヤメ時は臨機応変に対応)、引けなければ即座に台移動する。実戦人は1ヶ月間にできる限り勝負を敢行し、その結果を隔週くらいで公開予定。

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