ゴーゴージャグラー 企画

今月こそはゴージャグでラジウム泉を勝ち取る!?【湯けむりジャグ紀行 第12の湯 後半戦】

2020年11月11日


今回の温泉地は…三春町!

前回ご紹介したとおり、今回向かったのは福島県三春町の「やわらぎの湯」さん。日本有数のラジウム泉であり、全国から多くのお客さんが来ている人気の温泉地です。

↓湯けむり前半戦の模様はコチラ↓
湯けむりジャグ紀行 第12の湯 前半戦

私も是非入ってみたい…のですが、ジャグラーで勝利しないと入浴できません。しかも、敗北した場合はご当地のお土産を5種類×5個ずつ購入して、実際に食べることに。前回も負けていますし、今回こそはスカッと勝利したい!

それでは三春町を一旦離れて、
お隣の郡山市で実戦してみましょう!

1台目 ゴーゴージャグラー

231 REG 7000円 チェリー同時当選
6 REG
68 BIG
165 BIG
211 REG
54 BIG
313 REG
24 BIG
30 BIG
431 REG
82 ヤメ

実戦結果
総投資:7000円
獲得枚数:0枚
収支:-7000円

初当たりまでに7000円かかり、その後はジャグ連+中ハマリを繰り返すような一進一退の攻防。しかし結局、終盤の431Gハマリ&REGでポッキリ心が折れて(ぐったり疲れて)ジ・エンドです。

「本気で勝ちたかったら、もうちょっと打てや」と苦情が来そうですけど、そもそも短時間勝負が私のスタイルであり、無理してまで打ちたい、無理してまで勝ちたいとは思いません。

前回に引き続き敗北し、お土産を買うハメになりましたが、それでも悔いはなし…いや、やっぱりもう少し打てば良かった(苦笑)。

それでは三春町に戻り、ご当地のお土産を探しましょう。


風情のある場所でお土産をチョイス!

面白うそうな物が見つかりそうだと立ち寄ったのは「三春の里」です。ここにはお土産売り場だけでなく、温泉施設やバーベキュー場も併設されています。

…あ、言い忘れていました! 三春町と言えば「滝桜」が全国的に有名です。この三春の里は、滝桜から比較的近い場所にあるようですので、もし来春に三春町へ行く機会があれば是非立ち寄ってみてください(もちろん春以外でもOKですよ)。


はい、これを買いました!

私が三春の里で購入したものをご紹介します。

実際のところ、売られていたものは野菜などが中心で、「お土産」と言えるものは少数でした(あくまでも私好みのものとして)。その中から選んだものであることを、あらかじめご了承ください。

1.三角揚げ

三春町のご当地グルメと言えば、この三角揚げ。見ればわかるように油揚げですね。

そのまま食べるのは厳しいので、フライパンで素焼きし、かつお節と醤油をかけていただきました。もちろん、美味。

2.滝桜ゆべし

先ほども説明した通り、三春町は滝桜が有名。というわけで、その名前を付けた和菓子もありました。

「ゆべし」…って分かりますよね? 簡単に言えば餅のような食感で、ほんのり甘く、中にクルミなどが入っています。もちろん、これも美味。緑茶に合います。

3.4.5.豆かりんとう(唐辛子・黒胡椒・塩)

地元のNPO法人さんが作っている「豆かりんとう」。それぞれの味で1種類=これで3つのお土産とご理解ください。

味はどれもGOOD。一般的なかりんとうは甘いですが、こちらは甘辛い、甘しょっぱい感じで、お酒にも合います。私はハイボールと合わせて楽しみました。

同時に、今回喫した敗北の悔しさも流しましたよ。


三角揚げ、美味しかったけど5個はキツい…

実戦結果やお土産のチョイスも含め、今回はいろいろ苦戦してしまいましたが、それは全て私自身のせい。


三春町は良いところ!

三春町は何も悪くありません(笑)。前編でご紹介したラジウム泉やコミュタン福島、そして滝桜などなど、魅力たっぷりの場所です。

福島県 やわらぎの湯の詳しい情報はこちらにあるのでぜひチェックしてみてください。
福島県 みちのく霊泉 やわらぎの湯公式サイト

次は春頃に再訪して、ジャグラーで快勝→温泉に入る→滝桜を鑑賞する…というゴールデンコースを楽しみたいと思います!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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