企画

ジャグラー旅打ちは今月も福島県の温泉へ!!【湯けむりジャグ紀行 第12の湯 前半戦】

皆さん、ご機嫌いかがですか。スパスロライター大原庄助です。

これを書いている今現在、欧米を中心に新型コロナウイルスが再び流行しはじめ、さらに日本の雲行きも若干怪しくなっています

正直、もううんざり…という感じですが、かと言って完全にリスクを無視するような行動は難しい。自分だけの問題ではないのが厄介なところですよね。

いやはや、2020年は心身ともに大変な1年になってしまいました。どうか大きな流行にならず、このまま引き続き(節度を保ちつつ)「GoTo各種」が続けられるよう願うばかりです。

というわけで、今回も自分なりの対策をした上で、温泉地へ行ってみましょう!


今回は…またあの県!

夕陽に映える三春駒のオブジェ…そう、ここは民芸品の名前の通り、福島県の三春町です!

「前回に続いてまた福島かよ」とツッコんだ貴方、いつも当企画をご覧いただきありがとうございます。そして、うっすら感づいた方もいるでしょう。「あれ、2本撮り?(=前回の金山町からそのまま行った?)」と。

はい、その通りです(笑)。正確には若干違うのですが、いずれにしろ立て続けに福島県の温泉へ行ったことは間違いありません。


三春町はこの辺にあります!

実は、三春町にどうしても入浴したい温泉があるのです

私が向かったのは「ラジウム岩盤浴場 やわらぎの湯」さん。この付近は日本有数のラジウム泉…つまり、放射能を有する温泉地として有名で、全国から多くのお客さんが来訪しているようです。

なかでも「やわらぎの湯」さんには岩盤浴もあり、楽しみ方のバリエーションが多いために賑わっている様子。私は高濃度のラジウム泉を体験したことがないですし、せっかくなら色んな入浴法を試したいということで、選ばせていただきました。


天然ラジウム泉!

ちなみに、ラジウム泉は体への活性作用が強く、自然治癒力が高まると言われています。いろいろな効能がある中で、よく言われるのは「悪性腫瘍に効く」という話。実はこの三春町のラジウム泉も、某有名人ががん治療のために湯治をしていたらしいです。

私自身、そういった身体の懸念はないのですが、とにかく一度は入ってみたい。何とかジャグラーで勝利して、のんびりと温泉を堪能したいものです。


近くに興味深い場所が!

さて、早速ホールで勝負…の前に、どうしても見学したい施設があります。それは、同じ三春町にある「コミュタン福島」。

ここは東日本大震災における原発事故の後、福島県民の不安や疑問に答え、放射線や環境などの各問題を理解するために建てられたそうです

事前に少し調べたところ、館内には興味深いものが盛りだくさん。入場料もかからないですし、これは必ず行こうと思ったのです。

詳細は割愛しますが、その代わりに写真をご覧ください。実際、勉強になりましたし、心情的に揺さぶられる面がありました。全国的にも珍しい施設だと思いますので、機会と興味がある方は是非。


有名人のサイン多数。さかなクンも!


震災発生時からの時間がカウントされています


震災後のふくしまの歩みも


放射線が目に見える箱!


その他にも勉強になることだらけ!

…なんだか企画の趣旨とかけ離れた感じになってしまいましたね(苦笑)。それでは次回、本題である温泉入浴を賭けたジャグラー実戦に向かいましょう!

湯けむりジャグ紀行

まずは自分の入りたい温泉地へ出向き、近くのホールにあるジャグラーで勝負。勝てば温泉に入ることができるが、負けた場合はご当地の名物を5つ選び、それぞれ5個ずつ(5×5=GOGO!)食べなければならないという45歳のおっさんにとっては天国か地獄のような企画。

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