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チュー助・フラグの様々な用語や使用例を解説【ほぼ毎日流ジャグペディア#10】

2020年10月6日

今回の用語【チュー助・フラグ】

読者の皆さん、こんにちはーーーーっ! この企画を担当しております、自称・NGO「国際ジャグラー環境協議組合連合会」常務理事の相武剛です!

今回もジャグラーに関連する重要用語と、パチスロ全般でも使用可能な用語を解説します。加えて、日常生活でもバッチリ使える(かもしれない)例文集も掲載!

これまで同様、多少強引な面もありますが、優しい気持ちでご覧頂きたいと思います。それでは行ってみましょう!!

チュー助(ちゅーすけ)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


『みんなのジャグラー』(2013年発売)において、リプレイ絵柄に採用されているキャラクターの名称。「リプレイ=再抽(チュー)選」の「チュー」の部分を抜粋し(=ダジャレにより)、ネズミのようなビジュアルになった。

その後、みんなのジャグラー導入前に開催された「ネーミングキャンペーン第3弾」で名前が一般公募され、「チュー助」に決定。

一説によると、「チュー助」という名前の応募は複数あったそうだが、その中でも「再チュー選でペカったら夢チューになっちゃう」とのコメントを添えた女性がグランプリを受賞したらしい。

なお、今現在(2020年10月)、チュー助のリプレイ絵柄を配置した機種はホール内に存在しない。しかし、北電子が展開している数々のキャラグッズではチュー助の勇姿を拝むことができ、ジャグラーシリーズを知る上では不可欠な存在と言える。

ちなみに外見を見る限り、チュー助はネズミの中でもドブネズミ、クマネズミの仲間だと思われる(日本に生息する一般的なネズミと比較した場合)。

ただし、キャラグッズなどで散見される人間のようにハシャいだ姿などを考えると、厳密にはネズミではないと言える。

「そんなの分かってるわ」とツッコミを入れるような人は、この説明を眼チューに入れないでほしい。

注(チュー)釈として、本来、ネズミはチーズがあまり好きではないらしい。そのため、やはりチュー助はネズミではない…という考察も可能である。

ホール内での使用例


「チュー助のリプレイ、懐かしいなぁ」
「チュー助って、ジャグキャラの中で存在感薄いよね」

日常生活の場合


基本的に日常生活で使うシーンはほとんどない。ただし、ネズミを連想させる人物・キャラの名前や、ニックネームとして使用される可能性は十分にある。

また、「チュー」に絡んだ何らかの言葉の流れで誤って使用されることも考えられる。

日常生活での使用例


「舞浜あたりにいる、あれ何だっけ。チュー助っぽいやつ」
「え、チュー助? いかりや?」

フラグ(ふらぐ)

出典:ほぼ毎日流『ジャグペディア(Jugpedia)』

概要


パチスロ内部で抽選される役(小役・ボーナスなど)の総称。語源はプログラミング用語の「Flag(フラグ)」で、「特定の動作の発生条件が確定したこと」を意味する。

パチスロでの意味合いも変わりはないが、「確定した発生条件(の総称)」というニュアンスで用いられることが多い。

例えば『マイジャグラーⅣ』の場合、基本的なフラグはBIG・REGと、ブドウ、ピエロ、チェリー、ベル、リプレイの計7つ。ただし、内部的には「チェリー+BIG」などの同時当選や、ボーナス中のみ抽選されるフラグなども複数存在する。

つまり、見た目上のフラグと、実際のフラグ数は大きく異なる。とは言え、実際にプレイする上であまり気にする必要はない。

ホール内での使用例


「実はチェリーフラグって4種類もあるんだぜ」
「1Gでボーナスフラグが立った!」

日常生活の場合


「フラグ回収(ゴールまでの伏線の回収)」「フラグが立った(何かが確定した)」など、日常生活でも頻繁に使用される。

そのため、あえて例文を挙げる必要はないと思われるが、一応ピックアップする。

日常生活での使用例


「じいちゃん、最近元気ないな。フラグか?」
「歳のせいか、朝も立たないというフラグが立ってるわ」

いかがでしたか?

「フラグ」という言葉は、どちらかと言えば日常生活のほうが使いそうですよね。

でも、パチスロにとっても不可欠な用語ですので、本来の意味合いをしっかりと把握していただければ幸いです。

それでは次回もどうぞお楽しみに!

ほぼ毎日流ジャグペディア

ジャグラーにまつわる言葉やパチスロ全体に関わる言葉(用語)をアトランダムに紹介していく企画。さらに、それらの用語を日常生活などで使いこなすための「使用例」も掲載していく予定です。

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